三十路ライフ

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2日目 ラトビア・リガの街は元旦みたいだった

朝ごはんを食べて、ラトビア・リガの街をお散歩。
外に出ると、キーンと空気が冷たかった。でも天気は快晴。
5/1ということもあり、メーデーでお仕事がお休み&時間が割と早かったせいか、人が少なくって、
元旦の日の朝みたいだった。←この表現わかりますかね…。快晴、冷たい空気、しんとした感じ= 元旦イメージ。

リガは昼間は温かいのですが、朝と夜は冷えました。ダウン着用。

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一番、元旦ぽいなと思った広場。 雲ひとつなくて、人もまばら。


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運河沿いの道。運河の水に建物が写っていてキレイ。


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リガの自由の記念碑。ここは衛兵の方が2名いて、wikiによると一時間に一回交代があるらしい。


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兵隊さんが動き出したのでしばし見学。でも全く交代しない。
何度か塔の前を行ったり来たりしていた。
これまたwikiによると
"衛兵は警護の間に、30分ごとのパトロールも行うようになった。
記念碑の台座から行進移動、記念碑の両側に沿って2度行進した後に、定位置に戻る"
とのこと。


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そうこうしている間に、赤い群衆が!
デモか?と思いきや子供や老人、本当に老若男女いました。
しかもすごい明るい雰囲気。
旗を持った人がいたのですが、ラトビア語なのか、読めないので
近くにいた素敵なご婦人に質問してみるとメーデーのデモだと。

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あっという間に群衆に囲まれた自由の記念碑。
兵隊さんはこの群衆の中できっちり業務をこなしておりました。


| 2017GWラトビア | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラトビア・リガのホテルはご飯がうまい!

この旅行では、私が便乗したい!と言った時には友達は泊まるホテルなどもほぼ決めていたので、
それに私も便乗させてもらいました。ただし、部屋は別。
部屋が別というのは、予算的には上がりますが、女性だと洗面所とかシャワーとか色々と支度があるので
一人部屋だとそういうのが全く気にならないので良いと思いました。

あとは一人になる時間がきちんと取れるのもよいと思います。
どんなに海外に行っていても、慣れない土地でたくさん歩いたりするので体も心も疲れます。
そういう時に一人でリラックスできる時間を持つのはかなり大切。
でも一緒のホテルなので、行き来は楽なので一緒のホテルにしてよかったです。

Radi un Draugi, Riga

ホテルは旧市街の中心にある、ラディ ウン ドラウギ ホテル(Hotel Radi Un Draugi)です。
これ、到着した時の写真。たぶん18時半ころ? 明るいですなー。
私の部屋はこのようにデスクのほかに椅子が一脚あったのですが友達の部屋は
ちょっとベッドが広く、椅子がないという部屋でした。

Radi un Draugi, Riga


バスルームはこんな感じ。結構広いです。
シャワーブースのドアがピタッと閉まらず、隙間が空いちゃって、毎回そこから水が・・・
でも温度も湯量もたっぷりです。

NIKLĀVS


私の到着から1時間後くらいにタリンからリガに友達が到着して再会~。
友達はバスでエストニアのタリンからやってきたのだけど4時間くらいかかるようで、
地図で見てもすごい距離なのでマジでお疲れ様。
お互いはるばるやってきての出会いなので、思わずハグ。
夕飯はお互い移動でのつかれもあるのでホテルのレストランで。
ここ、そこそこ有名なレストランのようです。パンがものすごい美味しかった!!
朝食付きだったんだけれど、朝食のパンもマジうま。

NIKLĀVS


寒いのでスープを注文。友達のスープは2色のスープ。
2色のスープを目の前でザバーと入れてくれるパフォーマンスあり。

NIKLĀVS


私のは色々きのこのスープ。さっぱりしたお味で美味しかった。
サワークリーム的なやつを入れていただきます。結構たっぷり具が入っています。

NIKLĀVS


この旅行では、日本にいる時より魚を食べたかも。日本では自宅で魚を調理すると臭いが気になるので
ほぼ調理しません。なので食べれるところでいっぱい食べたいなと思いまして。
これはニシン。結構しっかり塩味が付いているので、付け合わせのジャガイモと一緒にいただきます。

北欧もそうですが、塩味が結構強いです。
塩好きの私が言うので、結構だと思ってくださいませ。血圧の気になる方は要注意かも…薬忘れずに。
私はめっちゃ低血圧なので心配なしでございます。

【Hotel Radi Un Draugi】

まわりにコンビニ、レストランなどが多く便利です。

| 2017GWラトビア | 10:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リガの空港から市内へ

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久しぶりに元祖ガイドブック、あの黄色い表紙のガイドブックを図書館から借りて持ってきていました。
リガの空港に着いたら各ホテルを回るバスがあると書いてあったので、それに乗ろうと思っていたのですが、
空港の周りを探しても見当たらず、空港内に戻ってインフォに聞いたらそのようなバスは無いし、
インフォの女性は22番バスに乗れという。
私の英語スキルが足りなくって聞き出せないのかなとも思ったのですが、今や謎。

最近、なれた場所ばかりに行っていたので、久しぶりに重いトランクをもって右往左往し、
英語力が無いことにつくづくガッカリし、自分にイラつく。

てか、下調べができていない& どうにかなるだろう的な楽観視がこういう結果を招いているのだが。
わたくし、仕事ではものすごく慎重な部分があるんだけれど、旅行ではぬけぬけ。
この前もあるブロガーさんに「おっちょこちょい」と言われました…。いつか事件に巻き込まれそうな。

空港の前のバス停でバスを待っていると一台のバンみたいな車がやってきて、
近くにいた女性が「どこまで行くの?」と聞いてきたので、地図で場所を示すとこれで近くまで行くよと。

えー、マジで…? 22番バスじゃないし…。

地図を見ていない運転手まで乗れ乗れというので乗ってしまった。
乗ったら乗っていた男性客に「ニーハオ」と言われた。 

違うちゅうの。

本当につくのか怖すぎてgoogleマップが手放せなかった。

結局、近くの広場に着いたのだけれど、まぁー地下道をくぐらなくてはならない、
石畳みが続くのでトランクがガタガタするし、超疲れた…。

バスは2ユーロ。市内のローカルバスだったようで30分位かかりましたが、距離的にはそんなにないです。
Rigaの空港のHPに載っているよ。
http://www.riga-airport.com/en/main/passengers/useful-information/getting-to-the-airport

| 2017GWラトビア | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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