三十路ライフ

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龍山寺周辺をお散歩 

艋舺のスタバを出た後、ちょっと周りをウロウロ。
龍山寺には何度か来たことあったけれど、それ以外をあまり歩いたことが無かった。

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このあたりは昔、商業で栄えた街ということで、特に衣料品のお店が多い。
日本でもあまりもう見ることができないようなマネキンがずらり…
顔とかもきれいに保たれているので、今も現役バリバリのマネキンですね。
結構前だけれど、「この辺りは台北の中でも治安があまり良くない」と聞いたことがありますが最近はどうなんでしょう?
昼間は観光客も人も多いので、全然そんな感じはしません。


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龍山寺の周りではおじちゃんたちが麻雀的なゲームをしている人がいっぱい。
台湾でも高齢者が多い国ですが、こういうたまり場があるといいですね~。
GWにバルト三国のリトアニアでも公園でずーーーっとおしゃべりしているおじいちゃんたちがいて、なんか微笑ましかった。
東京は若い人も年取った人も人間関係が希薄。
まぁ最近の日本は変な人も多いから、下手に繋がりを持ちたくないと思うのは私も一緒なんだけれど
老人になってからも、おしゃべりしたり麻雀したりする仲間がいるってことは、色んな意味でいいことだなーと。


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人生いろいろと考えさせられる事が多いので、龍山寺へお参り。
どこかの記事に龍山寺は「神様の百貨店」(技のデパートby舞の海みたい…)と書いてある記事を読んだけれど、
改めて見てみると本当にいろいろな神様がいて、順番にお祈り。
八方美人みたいで、いいのかしら?
月下老人には、「恋はいいのでお金持ちになれますように」とお祈り。
老後考えたら、お金あったほうがいいもんね。


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龍山寺から少し歩いたところにある「剥皮寮歴史街区」
歴史はすごく古くて清朝時代にまで遡るそう。古い建物はそのくらいになるものもあるってすごいな…・
その後、日本統治時代に商店が立ち並んで、商店街として栄えたそうです。
私が行ったときはほぼ閉まっていて、中がどのようになっているのかわかりませんが、赤レンガが迪化街みたいな感じ。
今の建物は古いものをきちんと残そうということで数年かけて2009年に修復が完成したそうです。


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迪化街もそうだけれど、マレーシアやシンガポールで見られるような長屋式の建築ってなんていうものなのだろう。
マレーシアやシンガポールではショップハウスというけれど。
間口が狭くて奥行きがあって、途中に中庭や土間があったりるような…。
ベトナム・ホイアンの歴史的な建築物でも、そういう造りは結構見られます。
迪化街もgoogleマップで上からのぞいた時あるんだけれど、その全貌は不明。
中華系の歴史でつながっているのかな。


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本当に工事中の場所が多く、これからいろいろなお店が入るのかも?
若い人たちが内装などを相談しながら、さ儀容していて楽しそう。
こんな歴史的な建物を使ってお店を開けたりするのは羨ましい。
台北って一体店舗の家賃っていくらくらいなのかしら?

また一年後に来たら大きく変わっていそうで楽しみです。



| 2017年6月台北・雲林 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本統治時代の建物を再利用したスターバックス・コーヒー艋舺店

多分前にも書いたことがあるかと思うのですが、
日本にもスターバックスのコンセプトショップというのはあります。
上野の上野恩賜公園店とか鎌倉や大宰府とか…

台湾のスタバは歴史的な建物を使ったショップがありまして、先日お伝えした雲林のスタバもそうですが、
台北のスターバックス・コーヒー艋舺店もその一つ。
艋舺といえば、イーサン・ルアン(阮經天)出演の映画「モンガに散る」で有名になりました。
結構悲しい映画でしたよね…最後もなんだか…。

場所でもっとわかりやすく言うと龍山寺の周辺です。

さて、スタバの話に戻ります。
この店舗、台北ナビによると2016年4月末にオープンということでスタバとしてスタートしたのは最近です。
ですが、建物自体は昭和初期、この艋舺で名士だった林細保氏の邸宅「萬華林宅」をリノベしたものになります。

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1階部分。1階もかなり広々としています。
朝ごはんだったらこれがいいとか、明るい店員さんが対応してくれました(^^)


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2階部分です。
3階、4階も見学できるという風に書いてあるサイトも見かけましたが、私が行ったときは2階まででした。
ですが、2階部分も十分素敵です。

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かなり広々していて、テーブル間がかなり広く取っているので、隣の話が聞こえてくるなんてこともありません。
とても落ち着ける感じのスタバです。
いやー、読書も仕事もはかどりそうだなぁ~。
ちょっと中華風な絵が飾ってあったりと、雰囲気いいです。

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トイレの横の手洗い場。時代を感じる作りです。
下を見ると中庭みたいになっていて喫煙者はそこでお茶していました。
トイレは日本のスタバもたまにびっくりするくらい汚いところがありますが、ここは新しいのもあったて荒れていません。

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重厚な造りの階段。

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朝ごはん。クロワッサン ダマンド的なやつとカプチーノ。
日本では牛乳は無脂肪か低脂肪しか飲まないのですが、なぜかいつも「無脂肪」が通じないので
ミルクの指定なしのカプチーノ。たまに普通の牛乳飲むと腹持ちいい…・

スターバックス・コーヒー艋舺店_1

艋舺店のカップ。私は基本カップではなく「タンブラー」コレクターなので買いませんでしたが
ちゃんと「艋舺」と入っていて昔の街並みなんですかね、絵が入っていてオリジナル感満載なカップです。

歴史あるスタバ、おすすめです~

| 2017年6月台北・雲林 | 22:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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台北、夜のお散歩

台北にいると、人も多いし、夜遅くまでやっているお店も多い。
ほかの海外に比べて慣れてしまっているということもあって、ついつい夜更かしをしてしまうのよね。

牛肉麺を食べた後、お腹がいっぱいになってしまったので夜の台北の街をお散歩。

華山1914文化創意產業園區です。夜に来たのは初めて。
古い工場をリノベして店舗にしているのですが、夜はこれまた雰囲気があります。

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こういう趣のある店舗が夜遅くまで店舗として営業しているのは本当に羨ましい…。
東京にもほしい…。


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お店&カフェ。雑貨なんかがたくさん置いてあります。
遅い時間だったためか、片づけ始めているような感じだったので早々と退散。
ココでしか買えない雑貨を発見したいのだけれど、崋山内のほかの雑貨屋さんに置いてあるものは誠品にもある感じ(いや、実際にあるものもあった)だったのでここでは購入せず…


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ここの廊下の両側には店舗が立ち並んでいます。
写真に写っている左側のお店は日本の食器や雑貨が置かれています。
前に来た時もここのお店は結構人気があるようで、にぎわっていますよ。

右側は若手デザイナーさんでしょうか、それぞれ作品(バックや洋服・アクセサリーなど)を販売しています。
カワイイバックがあったのですが、
おぉ・・・結構なお値段で手が出ませんでした。

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渡辺直美さんの写真展があったようです。
大々的に宣伝をしていたのですが、反響はいかに?!

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台北のお医者さんはすごく遅くまでやっているところが多いです。
台北在住の友人に聞いたら、朝やって、午後の診療して、少し休んでまた夕方から21時くらいまでやっているそうで。
働いている人には助かるよね~。これも東京にほしい。
ホテルの近くの馬階病院はすごく大きな救急もある病院だけれど、ここも遅い時間まで入り口に人がいっぱいいるのが見える。
こんな大きな病院も21時まで診療しているんだから、すごいよなー。


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林森北路から少し入ったところの屋台。
前はここの近くのホテルに良く泊まっていて、そのころからずーーっとあるお店。
夜中に小腹がすいたらジャージ&ビーサンで買いに行ける気軽さ。

林森北路は夜のお店も多いので、本当に深夜までやっている店舗が多くって、ココの近くのwatsons24時間営業って聞いたことあったけれど…。
台湾のお土産チェーン「新東陽」もここの近くの店舗は24時間営業だし、ありがたや。
特に暑い時期は昼間はあまり外を長時間歩けないので、夜遅くまで色々とお店がやっていると、ついつい夜俳諧しちゃう。


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めちゃめちゃ癖が強かった野菜ジュース。
バナナとセロリが互いに主張しまくり。
夜ごはんが炭水化物祭りだったので買ったんだけれど、すべて飲めず…

おやすみなさーい。




| 2017年6月台北・雲林 | 10:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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