三十路ライフ

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勝手に台湾ウィーク

週間・三十路ライフのpregoです。
旅行にいかないとすっかり書くことがない…

さて、先週は自分の中で「勝手に台湾ウイーク」でした。
(FBやインスタご覧の方、再放送的な感じ、ご勘弁ください。)

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まずは木曜日の『牯嶺街少年殺人事件』の鑑賞。
今や大俳優さんとなった張震主演の映画です。
もう20年以上前の映画ですが、デジタルリマスター版でよみがえりました。
初日は張震も来日するという力の入れようです。

公開当時もこの映画を見たのですが、とにかく長いし台湾の時代背景をわからず見ていたので、
「張震の少年時代の映画」という印象しか残っていませんでした。

1月中、無職だったので図書館で本を読む時間が多かったのですが
その時に台湾の歴史の本を読んでいたので、今回この映画をやっと話が分かりました。
ただ、まだわからないところもあります。

主演の張震の実のお父さんもこの映画に出演されていますが、
張震のお父さんはこの映画に描かれている外省人として台湾にやってきた方なので、
どんな思いでこの映画に出演されていたのか聞いてみたいと思いました。
私が読んだ台湾の歴史の本は、かなり日本よりの意見が書かれていたので
本からは中国から台湾に渡ってきた人がどんな生活をしていたのかわかりませんでしたが
こんな思いをされていた人もいたのだなとこの映画をみて感じました。

何にしろ
木曜日の18:30~3時間強の長丁場で、途中足はむくむし、腰は痛いし、お腹は空くし辛かったです。
なので、そのような長丁場を楽しむ為にも、これから見る方はちょこっと台湾の歴史について事前の予習をお勧めします~

でも平日なのに、結構なお客さんで、しかも若いお客さんも多く驚きました。
台湾に旅行に行った人なんかが興味持ったのかな。

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そして、金曜日。
絵本作家・幾米(ジミー)さんのサイン会に行きましたよ。
幾米(ジミー)さんのことは以前から知ってはいましたが、興味がありませんでした。
昨年末台湾で宜蘭にいきましたが、その時も幾米(ジミー)さんの故郷でありながら、
彼のミュージアムなどには全く行かずスルーでした。

じゃ、なぜ、今回行くことにしたか。
興味はなかったけれど、どんな方があのような絵をお書きになっているのか会ってみたかったのです。

このサイン会、すごい盛況でエコノミー席より狭い感じで、ぎゅうぎゅうでした。
この会では、幾米(ジミー)さんが絵を書き始めたころの作品から現在のもの、
そして、幾米(ジミー)さんの名前の由来やもともとは挿絵画家でしたかなかったということ。
とても色んな歴史があったのだなーと思ったのと、話し方なんかがとてもチャーミングでかわいらしい方でした。

過去に幾米(ジミー)さんの作品は映画にもなったりしていますが、
(金城武主演映画やトニーレオンが出ていた映画など日本で公開になった映画もあります)
全く日本に呼んでもらえなかった…ともおっしゃってました。

幾米(ジミー)さんがご自身の作品の朗読があったのですが、
初めて見た内容にちょっと泣きそうになりました。
それと、中国語って日本語より短い文章の中にすごく奥深いことが含まれているのだなーと思ったなー。

サイン会用に日本語版の絵本が売られていてそれを買ったのですが、
本当にすべて日本語で中国語と両方書いてくれていればいいのに…

幾米(ジミー)さんの作品って、カワイイだけのものなのかなと思っていましたが、全然違います。
次回台湾に行ったらもう一度宜蘭に行って幾米(ジミー)さん作品を見てみたいです。


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さて、勝手に台湾ウイークの最終は、東京タワーでやっていた「台湾祭」です。
台湾のごはんが色々と食べられるようで、すごく楽しみにしていたのですが…
11時開始ということだったのですが、
Naverまとめの「麻生太郎」のページにはまり見ていたら出だしが遅くなってしまい、
東京タワーに着いたのが11:30だったのですが、既にその時点で入場制限をしていて
なんと入るのに4時間まち!!!

一時間くらいなら待とうかなーと思いましたが、午後から予定もあったので断念…
台湾祭はこの三連休ずっと開催されていましたが、最終日の今日もツイッターを見てみると
4時間だぁ、2時間だぁ、ご飯が売り切れだの皆さん大変そうでした。
もうビックサイトとかでやっていいくらいじゃない?
公園とかでやるレベルじゃない。
こうなったら、日本にある台湾料理店だけではなく、士林をそのまま東京に持ってくるくらいの勢いでやっていいと思う!!

もぅこれだけが無念でした…。

今の仕事でちょっとクサクサしていましたが、先週の台湾ウイークで少し盛り返しました♪

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震災発生7年目にして初めて確認できた

3月11日です。

今日は家で追悼式典を見ながら黙祷しました。
今年で7年目。早いな。

でも津波のシーンはまだ苦しくなるし
たまらない気持ちになりつい先日のことのよう。

被害は特に受けた訳ではないけど、
東京の街が真っ暗なことに暗い気持ちになったり
後輩がマックで「ハンバーガーのレタスがない」と言われたと聞きぴっくりして
カフェラテはいつも無脂肪な私なので頼んだら「無脂肪乳が無い」と言われたり
花粉症なのにティッシュがいつも品切れで名古屋のブログ仲間さんに心配されたり
お昼に行った定食屋で「今日はあるもので勘弁してね」と言われながら出された炊き立てのご飯に泣きそうになったり
1人でいるのが妙に嫌で友達と表参道で無理やり会ってお茶して少し心強くなったりして
でも震災の年に震災を機にと結婚発表した芸能人を「結婚かよ、被害にあってねーだろ」とバカにしたり

ちょっとおかしな精神状態に陥っていた感じです。

多分あの時は日本にいる日本人だけではなく、海外で見守った沢山の日本人も不安になったことでしょう。

さすがにそんな気持ちはもう無いけれど、
もうあんな地震は嫌だし、
あんな悲しいことは起こらないでほしいと心底思う。

さて、震災当日私は古い実家と足が悪くなっていた母が心配で
自分のうちではなく実家に戻ったわけですが、
その時に母が
「岩手に友人がいる。連絡がとれない」
と言っていました。
実家について津波の映像を見たときに、心配になりましたが怖くてその後聞けずにいました。
その後母が亡くなって、聞けずにいましたが、
今日実家に帰って父に聞いてみました。
実際にはその方は盛岡在住だったとのことでご無事だったとのこと。

よかった。

宮城・福島・岩手など復興にはまだまだ時間がかかると思います。
だんだんあの日のことを忘れてしまう人もいるかもしれませんが、
多分私はあの日に自分に起きたことも悲しい気持ちも変わらないと思います。

今年あらためて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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The Coffee Bean & Tea Leaf に行くと何故かプチトリップ感

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今日は朝の10時過ぎからThe Coffee Beanに行ってました。
昼すぎると混むだろうなと思ったのと、朝ごはんセットを食べたかったから。

でも残念ながら今日行った日本橋店にはありませんでした。
以前行った紀尾井町店にはあったのですが…
平日だけのサービスとか?

The Coffee Bean & Tea Leaf はアメリカのコーヒーチェーンなのに、
ここに行くとプチトリップ感が味わえちゃう。

マレーシアやシンガポールに多くのThe Coffee Bean & Tea Leaf があるから。

多分マレーシアやシンガポールに行ったことがある人は、

「あー!The Coffee Bean ~~」

ってなるんでは?

シンガポールやマレーシアに行くと絶対に1回は行ってしまう。
空港なんかには必ずあるから、帰りの時や乗り継ぎの時についふらりと…
胃がお疲れ気味のときなんかは、
ここで豊富なお茶メニューの中からハーブティを頼んだりすることが多いなー。

青山にあったお店は昨年だったかに閉店になってしまい、悲しい…。
今、東京では3件しかなく、もつと増えればいいのになぁと思う。

東京にある台湾の春水堂にいっても「あぁ台湾~懐かしい」とはならないのに
The Coffee Bean & Tea Leaf に行くと「あぁシンガポール・マレーシア~」となるのはなぜなんだろう?
店舗数が少ないプレミアム感?

| グルメ | 18:23 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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