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自分を探さない旅


今日はお休みを取って普段できないこと(郵便局行ったり、掃除とかですが)をしいました。
先ほどスカパーを見ていたら、蒼井優ちゃん主演の「百万円と苦虫女」の予告をやっていました。

映画は7月からなので、内容はどうだか分からないのですが、その中で気なった言葉がありました。

蒼井優ちゃんが100万円貯めて海に、山に、街に旅に出るらしいのですが、
そこで出会った森山未来くん演じる男性に出会って、その旅にたいして、こんな会話が。
「自分探しってやつですか?」
「いや、むしろ探したくないんです。探さなくたって、いやでもここにいますから。」
「・・・逃げているんです。」


最近の自分の旅ってこんなかなって思った。
私の場合、中田ヒデみたいに「自分探しの旅」というより、今日この予告編を見て
「あぁ、自分の旅って自分を探したくない旅なのかも」って思いました。
仕事が嫌で、普段の生活にも飽き飽きしていて、変化と非現実を求めて行っている気がします。
春の香港旅行も、別にどこでもよくって(日本ではいやだったけど)国外に出で、
一瞬、非日常に逃避したかったのです。

ずっと前にポルトガル旅に出た時も実はそうでした。
いろんなことが嫌になって、仕事を辞めてとりあえず旅に出ることにして・・・。
就職することからも、未来のことなんかからも逃げたくってね。

結構、私ってば刹那主義かも。
でもそういうことやっていると、現実にもどる(成田に着く)と辛いんですよねー。

| 電影・明星 | 21:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国エンタメマーケットの大きさ



四川大地震後、香港や中国の芸能人たちがこぞって、援助はもちろんのこと、
楽曲を提供しています。
こういうとき、中国のエンタメマーケットの広さを感じますね。
中国の芸能人はもちろん、香港、シンガポール、そして台湾の人たちが援助をしています。
日本大丈夫か?

そんな中、JJこと林俊傑も「愛與希望」を発表。
このyou tubeは救済コンサートの一部ですが、JJの格好、髪はおなしく無造作ヘアは封印。
洋服はTシャツにジーンズと飾り気のない感じ。
そのTシャツも遠目で見ると片方がだらりと・・。
まぁこんな時だからでしょう。
でも出方が、フツーに歩いてきてちょこっとおじぎをして歌いだす。

その姿はまるで素人さん!?

でも、歌を歌だすといつもの高音ボイスとビブラートで聞かせてくれます。

一日も早い救済と復興を願うばかりです。

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愛與希望 詞/王雅君 曲/林俊傑

大地被搖晃著
天空突然醂
我的心也被震碎了 下一秒瓦解了 淚堆積成了河
但明天是好的
我們要堅定著

愛~讓我們不放棄活著 還要繼續和大自然拔河

當愛與希望 投射炙熱的太陽
昨日淚光 會隨時間都蒸發
別輕易放棄 明天要許更多願望
裝滿了勇氣 就更有力量
當愛與希望 倒映暖暖的月亮
再回頭望 又是築好的家鄉
我知道未來還有好多路要闖
我打開了窗 看見了晴朗



| 電影・明星 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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彩虹 周杰倫

前にも紹介しましたが・・・今ハマっている曲です★
絶対いいから!!!


Online Videos by Veoh.com

| 電影・明星 | 23:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今さらながら「かもめ食堂」をみました。

三連休、スカパーでテレビ三昧でした・・・なpregoです。
お休み中に見たのが「かもめ食堂」。
kana-wanさんのわんわん@のほほん日記(http://wanwan.exblog.jp)に
以前UPしてあったので、確認すると、日付は2006/2月となっているではないですか!
ほんっと、私「今さら」ですね。

で、今日もイラッとした一日を過ごして会社から帰ってきてスカパーをつけたら
かもめ食堂」やってて、一日の嫌なことを忘れた…
とは絶対にいわないけれど、ささやかな癒し時間でした。安上がりなヤツ。

この映画、フィンランドに行った事がある人にとっては、絶対損の無い映画かと思います。
私もフィンランドに行っていなければ、原作者が群ようこだと言うことだけで特に見なかったかも…。
Kahvila Suomi

↑こちらは「かもめ食堂」の舞台となった「Kahvila Suomi」です。

フィンランドのヘルシンキで小林聡美演じるサチエが立ち上げた「かもめ食堂」は、
初め、お客がいなくって、来る人といえば、日本アニメおたくの青年だけ。
でも片桐はいり演じるミドリや、ロストバゲージをした、もたいまさこ演じるマサコが
店を手伝うようになり、個性的なお客さんたちが集まりなんとなく店が繁盛していく。

本当に何をしたというわけではなく、「なんとなく」繁盛して行く感じがとてもいい。
映画の中で、日本のソウルフードといわれていた「おにぎり」やとんかつが妙においしそうで・・・。
私がフィンランドに行ったときにこんな店があったら行ってみたかったな。って思わせる映画です。

映画の中で出てくる料理が、あるときは日本風のざるにのせられていたり、
あるときはフィンランドらしくイッタラの器に入っていたりと、そんなところもおしゃれで楽しい映画です。

私がフィンランドに行ったのは冬で、朝は10時くらいにならないと明るくならないし、
夕方4時くらいになったらしたが、暗くなってしまい私にとっては「暗い国」の印象がありますが、
この映画では冬の場面は全くでてきません。
夏?春?の明るい、はつらつとしたフィンランドを見ることができたのもよかったです。
オーロラ熱は冷めたので、夏のフィンランドで白夜を過ごすなんてのもいいかなと思いました〜。


私のフィンランド日記はこちら
→ http://misojilife2.blog50.fc2.com/blog-category-2.html

| 電影・明星 | 23:13 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜中に「ホテル・ルワンダ」で号泣

悲情城市を見た日曜日、寝る前にテレビを再度つけたら「ホテル・ルワンダ」がやっていました。
25時過ぎまでのプログラムだったので、翌日月曜日ということもあり、
全て見るか悩んだのですが、五分後には釘付け!

以下はウィキペディアから…

1994年アフリカ中部にあるルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突「ルワンダ紛争」が勃発した。フツ族過激派がツチ族やフツ族の穏健派を120万人以上虐殺するという状況の中、1200名以上を自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、ポール・ルセサバギナ(Paul Rusesabagina)の物語。

というわけなのですが、もぅ超泣けます。
しかし、虐殺シーンなどはついついチャンネルを回してしまうくらい…。
日本は単一民族なので、こういった事が無いと思うのですが、
他国では、昨日まで隣人だったのが、ある人は殺され、ある人は武器をもって隣人を虐殺する…。
私のような日本にずっと育ってきた人間には考えられない事件です。

映画では、取材にルワンダに入っている各国のメディアが、事実を知らせるためにカメラを持って走り回っているのですが、
あるとき、外国人は全て非難しなければならなくなったときに、
主人公のホテル支配人・ポールが、「ありがとう」と言ってカメラマンに近づくと、
「何もできない自分が恥ずかしいんだ…」といって泣くシーンがあるのですが、
本当にそこは泣かずにはいられませんでした。

結局翌日月曜だろうが、最後まで見てしまいました。
アフリカのシンドラーのリストと言われるこの事件。こんなことが本当にあっていいのか?本当につらいものです。

ストレスがあるときに、酒を飲まない私は、号泣映画でストレスをよく解消するのですが、
この映画はとにかく考えさせられるもので、ストレス解消という感じでは無かったです。
結局翌日は眠かった…。

でもぜひ見て欲しい映画の1つです。


| 電影・明星 | 22:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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