三十路ライフ電影・明星

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懐かしさと甘酸っぱさが止まらない!!

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六本木シネマートが6月で閉館というニュースは、アジア映画好きに衝撃が走りました。
私もその一人。
特に香港映画はここでいくつ見たでしょうか。

この映画館があったからこそ、アジア映画好きはここに集い、
ここでアジア映画を楽しむ事が出来たのに~
これから先、どこが上映してくれるのてしょうか(涙)

銀座のシネスイッチなんかがたまにやってくれてはいますが、
ここまで特化した映画館は本当にありがたかったです。

私のFBやインスタを見ている方にとっては「しつこい!!」と言われそうですが・・・
ウォン・カーウァイの恋する惑星と天使の涙を見てきました。
集まったお客さんは多分自分と同じ歳くらい。
若かりしときに金城武にお熱(←死語)だった方でしょうか。
それともトニー・レオンさんファン?

なぁーんて勝手に自分と同じ気持ちを押しつけて見始めました。

天使の涙と恋する惑星。2本立てでみました。
私は天使の涙のほうが好きです。
キッチュな金城武さん。若いからこそできた役っていうのもありますが、
ほんっと素敵、いや、好き!!

最近は落ち着いた役が多いですが、昔みたいなキッチュな役もみたいです。
このときは、映画の中で広東語と北京語が入り混じっている事は知っていましたが、
どこが北京語でどこが広東語かは分かりませんでしたが
今回は勉強の甲斐もあり、意味は理解できないものの
広東語と北京語の使い分けをしている部分は理解できました。

この映画をやっている当時、彼氏が香港人だったこともあり、
会えないときはこの映画見て思いを募らせる的な可愛い(←オイ)私がおりました。
啓徳空港が何度も映画に出てくるのですが、チェックインカウンターで
バイバイしたこととか、甘酸っぱ過ぎて1人失神しそうでした。

はぁいい映画だったなぁ。
またウォン・カーウァイのザ・香港!みたいな映画をみたいなぁ~
でもそれをやってくれる映画館は???

またこういう映画館が出てくる事をお待ちしています…

| 電影・明星 | 11:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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グンちゃん。



台湾滞在中、MTVで見たグンちゃん。
日本ではツンデレな王子様的な扱いだけれど、こういうキャラがあるかとびっくり。
MV放送中、
この髪型、化粧、どうしたの!?
このチャン・グンソク面白すぎ!
最後には、これもいいのでは?
とかテロップが流れてました。

本人は、ツンデレキャラがいいのか、こちらがいいのか?

だいぶびっくりしたんで、とりあえずあげてみました。

| 電影・明星 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1人で死ぬことについて、少なからず考える時が…

前回書いてから20日もたってしまいました…

12月末から週末も会社PCを持って帰る日々が続いていたのですが
今週はそれから解放されたので映画を見に行ってきました。

おみおくりの作法


「おみおくりの作法」
http://bitters.co.jp/omiokuri/cast.html

王様のブランチをぼーっと見ていたら心ひかれまして。
と、心を惹かれたのは私だけでは無かったようで、激混みでした。

【あらすじ】
舞台はロンドン。
主人公は、身寄りが無く孤独死した人の最後のお世話をする、気まじめな民生係。
一つ一つの案件を丁寧にこなすあまり、合理的な上司に人員整理を理由に解雇を告げられる。
自宅の向かいに住む男性がある時孤独死をする。それが主人公の最後の案件に。
ずっと、とても丁寧に人々を弔ってきたけれど、隣人でしかも最後の案件には力をいれ、故人に関係のある人々を訪ねる。

将来、孤独死を遂げそうな私としては将来の為にも見ておかなければと。
お正月に「アントキノイノチ」も見ましたが
1人で死ぬ事に対して色々と考えさせられる映画でした。

亡くなった後にその人の人柄ってでますよね。
うちの母が亡くなった時に、沢山の方が来てくれてびっくりしました。
自分の知らないところで、色々な方たちと交流があったんだなぁと。
自分が死んだらこんなに沢山の人が来てくれたり、悲しんでくれる人や
自分を思い出してくれたりする人なんかいるのかなと。

この映画では主人公が孤独死した人の家族に連絡をしたりするのですが、
「もうずいぶん会っていないから」
「関わり持ちたくない」
などと言われて誰も葬儀に出てくれない。
主人公だけが立ち会ってくれる。

うぅ…自分もこうなるのかなー

この映画、泣ける!ということだったので
ストレス解消に(私のストレス解消は「泣く何かを見る」なので。)と思い、
泣く準備万端だったのですが、始まって30分くらいで居眠り…。
映画館があったかくて気持ちよくって~。

でも最後は館内すすり泣く音…私も例にもれず。
悲しいけれど心温まる話でした。

この主人公のエディ・マーサン、気まじめで冴えないサラリーマンが本当にはまり役だなぁと思い、
他にどんな映画に出ているのかと思って検索したら
ハンコックの銀行強盗役もやっている方でした!!

しばしは混み合っている事が予想されるます。
東京だとシネスイッチ銀座のみとなっていますが、
これから増えて行く予定とのことなので、HPをチェック!



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イスラム国による人質事件。
当初はなぜそんな危険な所に。
と自己責任ではないかと少なからず思った私でしたが、やはり同じ日本人。
無事であってほしいと思っています。
色々なところで日本人が殺人予告の写真をいじったりしていることにびっくりします。
ISISごっこと証している写真までありました…
東京ジャーミィではイスラムの方々が祈ってくれているというのに、当の日本人は一体何をやっているの?
恥ずかしい。だから平和ボケって言われるんだ…
自己責任を問うのは帰ってきてから、嫌というほどの批判を受けるのだから、
今は無事に解放されることを祈れないものなのかな…。

| 電影・明星 | 21:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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インファナル・アフェア以来のドキドキハラハラ香港映画

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ニッチな内容となりますが…

コールド・ウォー(寒戦)をやっと見てきました。
理由は好きなポンちゃんが出ているから!

でもポンちゃんは重要な役どころなんだけれど、
出ていた時間は10分あったかな…

華々しかったウォン・カーワイの時代も終わり
とにかくインファナル・アフェア以降ヒット作がないと言われている香港映画。

しかし!!

インファナル・アフェアを超えるらいの豪華キャストです!

主人公は郭富城。
もう一人の主人公と言っても過言ではないのがレオン・カーフェイ(梁家輝)。
レオン・カーフェイはこの映画で香港アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得。
友情出演でしたが、アンディ・ラウ。
ウォン・カーワイ映画天使の涙に出ていたチャーリー・ヤン。
本当にちょっとだけ出ていた、昔かなり人気を博したマイケル・ウォン。

同世代で香港映画好きにはたまらないキャストだと思います。

そして、香港警察の中にだれか裏切り者がいる!!

っていう香港映画の王道とも言える内容。

香港も好きねぇ…

とはいえ、「誰が犯人なのー?!」と2時間、目が離せない内容。

そしてSPECばりの空撮がずこくて、
香港映画って不思議で見ていると香港になぜかものすごく行きたくなってしまう。

昔好きな人をおっかけて行っていた日々が記憶にあって
自分とって香港って結構青春って感じだからかなー。

懐かしい…。
そんなまっすぐな想い…どこ行った!? 自分。

ネタバレになっちゃいますが、
今までポンちゃんの役って大抵ちょっとキレた役かさわやか青年か…
って役が多かったのですが、今回は悪役!

昔からそうなんですが、「イケメンの悪役」という状況にものすごい萌える私。
「悪人」での岡田将生とか
「砦なき者」の妻夫木くんとか…

あのポンちゃんのいつもの少年らしい笑顔が悪意に満ち溢れていてゾクゾクしたわー。
多分セリフは広東語吹き替えていた気がする…。それだけは残念だけれど仕方ないか。

それにしてもこの映画、香港ではものすごい人気だったらしいのですが、
今日見に行ったらお客は15人くらいしかいなかった…。
もともと50人入れるかどうか…っていう映画館だけれど
私のような人間には、このように公開してくれるのはとてもうれしいこと。

配給会社さん、ありがとう!!

コールド・ウォー
http://coldwar-movie.com/index.html

| 電影・明星 | 20:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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結局見ちゃった SPEC 結 

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 結局SPEC見ちゃった。

 劇場版 SPEC〜天〜で
 若干のガッカリ感があったので
 今回SPEC〜結〜も
 どうかなーと思ったのですが、
 今日時間があったので見てしまいました。

 これ見て思ったのは、

 「天」はいらなかったんじゃないか?

 ってこと。

浅野ゆう子とか伊藤淳とかちょっと無駄なスペックフォルダーだったような…
テレビに出ていたスペックフォルダーの方が個性があり、
スペック自体もありそうなものが多かったけれど、
「天」になって急に手がタコみたいになったり、火やら氷やらだし、
瀬文さんが無敵すぎたり…

正直今回もこのスペックフォルダーって意味あるの?

とか

このシーン意味ある?

とか

それ、あり得ないだろー?

など

堤監督ワールド満載でしたが「天」よりストーリーがしっかりしていたと思います。

何を隠そう途中で泣いた。
(最近歳のせいか、泣く沸点が低い…)

ストーリーだけを追求したら前後篇にしなくっても良かったと思うんですが
前後篇という術中にはまってしまい、
前篇みたら後篇見なきゃじゃんって感じな終わり方。

多分、次も見ちゃう気がする…

SPEC 結
http://www.spec-movie.jp/index.html

| 電影・明星 | 21:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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