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小麦番長、タリンのパンを語る。

タリンのパン

タリンの町でケーキしか食べていない私達。
小麦番長としては、行った国のパンは絶対食べたい!
ってことで、街のパン屋さんで購入してみました。
私が大好きなレーズンがのった、フランス流に言うと、「パン・オ・レザン」。
昔フランスで、この、「パン・オ・レザン」を食べたときに、とても感動をして、
それ以来パンの良し悪しは、「パン・オ・レザン」で格付けをしたりしています。
パンオレザンとは?→メゾンカイザー

フランスの本当に美味しいのは、
サクサクのパイ生地の間に、うっすらカスタードが入っていて、
レーズンはほどよくラム酒味になっていて、
生地の上にあまりに甘いシナモンシュガーなんかがのっているのは、
私にとってはNG! というか、ありえないっす。

でタリンのはどうだったか? 帰りのフェリーで味わってみました。
どちらかというと、パイ生地ではなく、パンですね・・・。
まずくはないです。フランスと同等のものを望んではいけません。
ボリュームはなかなかのもの。ガッツリいけますね。

タリンのフェリー

さて、おなかがイッパイになって、またまたマトを広げて満足げな私。
このマトが乗っている赤い物、なんだか分かります?
ブタちゃんがタリン港前で買った、タリン土産のチーズです。
デカイ丸型の4分の1です。乳製品取りすぎ?! (;゚゚)
で、テーブルの上がパンの紙袋でイッパイになって汚れていますが
全て私が食べたんじゃないよ!!! ってことを伝えておきます・・・

ブタちゃん食べ過ぎた? ちょっと酔ってました・・・。

| 2005年/エストニア タリン | 17:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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St. Mary's Church <大聖堂 トームキリク>

タリン・大聖堂 トームキリク

私がタリンで一番気に入った場所がここ!
16世紀に出来た教会です。
アレクサンドル・ネフスキーのような豪華さは全くありません。
内部は薄暗くって、スゴク大きい、貴族の紋章のような物が壁一面に。
内部の写真はこちら!→内部写真
ここは本当に写真に収めたかったですね・・・。
しかし、あまりにシーンとしていて、シャッターの音が響きそうで・・・。
本当にココは、中世の人が現れそうな、
大げさに言ったら、中世の人たちの魂が、まだその場にいそうな感じさえします。

教会の床には、13世紀から14世紀にかけての墓石が横たわっているそうです。


| 2005年/エストニア タリン | 18:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エストニア・タリン/アレクサンドル・ネフスキー聖堂


どうでしょう?! 玉ねぎ頭!まさにロシア!
ロシアといえばこのイメージでしょう!(聖ワシーリー教会のことです。)
今回の旅、クリスマス休暇と天候の悪さが重なって、
見たいところ、見たいものに恵まれずに来た私達。
唯一、年中無休の教会のトンガリ屋根にも飽きてきました・・・。
そこに、このような超ロシア調の教会に私はワクワク〜〜!!
タリンの目玉だけあって、すばらしいです。
これよ、これ!待っていたのは!
が!!! 写真撮影が不可って事で、
内部の説明は音声のみ(誰のだよ・・・)でお楽しみください。

この教会、実はさほど歴史は古くないんです。1901年にできた物です。
中に入ると、すぐ右手にお土産やさんがあります。なかなか立派なのですが、
ここのセキュリティーの方が超強面!
見ていないスキに写真を撮っちゃおうかなーとか思ったのですが、
プーチンさん並みの無表情でウロウロしているから断念。
礼拝堂はちょっと薄暗いのですが、装飾はかなり凝っています。
あぁー、中は本当にHPでお楽しみくださいね!
言葉では言い表せません・・・。

アレクサンドル・ネフスキー聖堂のHPはこちら→http://www.hot.ee/nsobor/
内部が見られるページはこちら→http://www.hot.ee/nsobor/ikon.htm


| 2005年/エストニア タリン | 21:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タリンで「歡迎光臨!」


おぉーーーーっ!
フィンランドならまだしも、タリンにもありましたよ、
「青島ビール!」
さすが世界の中国料理。すごいですね・・・
昔ポルトガルの小さな町、
エヴォラでも一件中華屋があってビックリしたのを覚えていますが・・・


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| 2005年/エストニア タリン | 16:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エストニア・タリンのcafe事情

ブタ子ちゃんとマジで一緒の写真ですんません。
写真がでかいか小さいか位の違いでもうしわけないっ!!!
まま、こちらのデカイ写真で細部までチェックをしてください?

私はドライフルーツがのったやつにしました。
本当にドライが盛りだくさんで、しかもちょっぴりラムの味がきいていて美味しかったです〜
ケーキの見栄えは、どちらかというと素朴な感じ。
それがまたタリンっぽくっていい感じです。
さて、フィンランドに在住の「北へ行く猫」のchick_peaさんのBlogで、
以前、フィンランド人はコーヒースプーンでケーキをいただく。ということが
書かれていのですが、ここタリンも同じ?
このカフェでもスプーンだけしかなくって、スプーンでケーキを食べたんですよ。
なかなか、食べにくいものです(^^;)



はい、マジでこちらの写真、
まったくブタ子ちゃんと一緒で・・・
ということで特に説明はしません。



一件、入ったわけではないのですが、
とても気になった店を・・・
タリンはどちらかというと、フィンランドに比べ、これから素敵に変わっていく町!
という感じ。
素朴な感じの店が多い中、
こんなおっしゃれーな店が!
北欧デザインそのもののカフェですよね。
フィンランドでもこんなタイプの
カフェに入って見たかったのですが、
クリスマス休暇などが重なり
残念ながら、
入る機会を失ってしまいました。




フィンランドのカフェは下手すると、東京より、おっされー(お洒落)かもしれないなと
北欧の底力をみせつけられた東京人なのでした。


| 2005年/エストニア タリン | 16:18 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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