三十路ライフ2005年/Estonia

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2014GW ブルネイだってありますよ。

先日の日曜日、PCをもって仕事をしようと街に出たら侍ブルーに囲まれた私です…
W杯のパブリックヒビューイングがそんなに街中にあるなんて認識していませんでした・・・
会社でも熱烈なファンの人は日本代表の日にお休みをとっておりまして、弊社もアツイ感じですよー(?)

さて
書いていない事があったのでブルネイの話題に戻ってみます。

ブルネイの街中にinfoが無いのかホテルの部屋でネットで探しておりました。
infoは旅人にとっては宿泊を手配してくれたり、分からない事を教えてくれたりする大切な場所。
こんな小さな町でしかもあまり観光に力を入れていなさそうなブルネイにあるのかなーと思っていたら
私が泊まっていたブルネイホテルの前に有るじゃないですか。

RIMG1404.jpg

さっそく行ってみると入り口に旅社という文字が。
建物自体あまり新しくないし人の気配がしないので
中に入っていいのか入り口でウロウロ。

そうそう、ここの3階にはゲストハウスがありトリップアドバイザーなどにも書き込みがありました。
K.H. Soon Resthouse
http://khsoon-resthouse.tripod.com/

RIMG1402.jpg

階段を上っていくとツアーの写真のようなものが貼られています。

RIMG1400.jpg

ドキドキしながらあがっていくと二階にインフォが。
中に入ると三人のスタッフが笑顔で迎えてくれました。

日本人ですか?と聞かれ日本人だというと、
コンニチハと日本語で挨拶してくれました。

スタッフはにこやかに迎えてくれましたが
残念ながらあまり参考になるような地図や資料は無かったです…

私は地球の歩き方・マレーシアと一緒になっているブルネイをコピーして持って行きましたが、
それ以上の詳しい情報はネットで探すしかない感じ。

RIMG1399.jpg

infoの前にあったビューティーサロンと書かれているお店。
営業しているのか分からなかった。
でも昔ながらのパーマ屋さんみたいなカパッとかぶるタイプのオカマ(オネエじゃないよ)が
有りそうな感じだなぁ~
恭喜発財って書いてあるしここの建物は中国系の方が多のかな?


RIMG1445.jpg

ビルの名前もこんな感じに漢字で書かれている…。
このあたりのレストランも中華系のものが何件かあったな。
でもいつやっているんだかよく分からなかったけど。

RIMG1417.jpg

街中にはヒジャヴのお店が多かったな。
多分私が行った国の中で一番ヒジャヴ率が高かった国かも。

RIMG1439.jpg

ホテルの前にあって毎日開かれていた市場。


RIMG1441.jpg

煮干しみたいなのとかが多く、魚の匂いがしました。
そうかと思えば、フライパンとかも売っていたりとよくわからない品ぞろえ。

野菜を売っているお店もあったけれど、気温が暑くって特に葉野菜はしんなりしていた。
シンガポールもそうだったけれど、暑い国の市場で売っている野菜って
しんなりしちやっていて美味しいのかな?
とスーパー慣れしている者としては疑問に思ってしまう…いやぁねー


| 2005年/Estonia | 23:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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小麦番長、タリンのパンを語る。

タリンのパン

タリンの町でケーキしか食べていない私達。
小麦番長としては、行った国のパンは絶対食べたい!
ってことで、街のパン屋さんで購入してみました。
私が大好きなレーズンがのった、フランス流に言うと、「パン・オ・レザン」。
昔フランスで、この、「パン・オ・レザン」を食べたときに、とても感動をして、
それ以来パンの良し悪しは、「パン・オ・レザン」で格付けをしたりしています。
パンオレザンとは?→メゾンカイザー

フランスの本当に美味しいのは、
サクサクのパイ生地の間に、うっすらカスタードが入っていて、
レーズンはほどよくラム酒味になっていて、
生地の上にあまりに甘いシナモンシュガーなんかがのっているのは、
私にとってはNG! というか、ありえないっす。

でタリンのはどうだったか? 帰りのフェリーで味わってみました。
どちらかというと、パイ生地ではなく、パンですね・・・。
まずくはないです。フランスと同等のものを望んではいけません。
ボリュームはなかなかのもの。ガッツリいけますね。

タリンのフェリー

さて、おなかがイッパイになって、またまたマトを広げて満足げな私。
このマトが乗っている赤い物、なんだか分かります?
ブタちゃんがタリン港前で買った、タリン土産のチーズです。
デカイ丸型の4分の1です。乳製品取りすぎ?! (;゚⊿゚)
で、テーブルの上がパンの紙袋でイッパイになって汚れていますが
全て私が食べたんじゃないよ!!! ってことを伝えておきます・・・

ブタちゃん食べ過ぎた? ちょっと酔ってました・・・。

| 2005年/Estonia | 17:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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St. Mary's Church <大聖堂 トームキリク>

タリン・大聖堂 トームキリク

私がタリンで一番気に入った場所がここ!
16世紀に出来た教会です。
アレクサンドル・ネフスキーのような豪華さは全くありません。
内部は薄暗くって、スゴク大きい、貴族の紋章のような物が壁一面に。
内部の写真はこちら!→内部写真
ここは本当に写真に収めたかったですね・・・。
しかし、あまりにシーンとしていて、シャッターの音が響きそうで・・・。
本当にココは、中世の人が現れそうな、
大げさに言ったら、中世の人たちの魂が、まだその場にいそうな感じさえします。

教会の床には、13世紀から14世紀にかけての墓石が横たわっているそうです。

| 2005年/Estonia | 18:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エストニア・タリン/アレクサンドル・ネフスキー聖堂


どうでしょう?! 玉ねぎ頭!まさにロシア!
ロシアといえばこのイメージでしょう!(聖ワシーリー教会のことです。)
今回の旅、クリスマス休暇と天候の悪さが重なって、
見たいところ、見たいものに恵まれずに来た私達。
唯一、年中無休の教会のトンガリ屋根にも飽きてきました・・・。
そこに、このような超ロシア調の教会に私はワクワク~~!!
タリンの目玉だけあって、すばらしいです。
これよ、これ!待っていたのは!
が!!! 写真撮影が不可って事で、
内部の説明は音声のみ(誰のだよ・・・)でお楽しみください。

この教会、実はさほど歴史は古くないんです。1901年にできた物です。
中に入ると、すぐ右手にお土産やさんがあります。なかなか立派なのですが、
ここのセキュリティーの方が超強面!
見ていないスキに写真を撮っちゃおうかなーとか思ったのですが、
プーチンさん並みの無表情でウロウロしているから断念。
礼拝堂はちょっと薄暗いのですが、装飾はかなり凝っています。
あぁー、中は本当にHPでお楽しみくださいね!
言葉では言い表せません・・・。

アレクサンドル・ネフスキー聖堂のHPはこちら→http://www.hot.ee/nsobor/
内部が見られるページはこちら→http://www.hot.ee/nsobor/ikon.htm

| 2005年/Estonia | 21:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タリンで「歡迎光臨!」


おぉーーーーっ!
フィンランドならまだしも、タリンにもありましたよ、
「青島ビール!」
さすが世界の中国料理。すごいですね・・・
昔ポルトガルの小さな町、
エヴォラでも一件中華屋があってビックリしたのを覚えていますが・・・

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| 2005年/Estonia | 16:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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