三十路ライフPortugal ポルトガル

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今でも使っています。今でも覚えています。

エヴォラお土産
 これは私の部屋で今も活躍中のお品。
 エヴォラで購入したお土産です。
 
 まさにポルトガル
 ん?スペインっぽいって?
 そんな声も聞こえてきそうですが、
 確かにそうかも・・・?
 
 まま、お土産物なんで小さい事は
 言わないで・・・。

 日本もジャパンブルーと言われるくらい?
 (サッカーだけ?)
 ブルーが日本の象徴だったりしますが、
 こちらもこんな色合いが多いです。


市場本当はもっと沢山欲しかったのですが、この後フランスへの移動と滞在が
まだまだあったので、我慢、我慢・・・。
ツアーだったら、そんなこと考えず購入するのですが、
自分で荷物を持って移動しなくてはならないので、
今ココで荷物を増やすことは命とり。
それにお土産を買わなくても、私にはこうして8年たった今でも
ココロに残る思い出が出来たのですから、それで十分。


水道橋
 
 そろそろこの辺でポルトガル回想録も
 終了にしたいと思います。
 この写真は確かエヴォラ最後の日に
 城壁の外に2人で出て行ったときに
 みつけた水道橋。
 (すいどう「ばし」じゃないよ。)
 小さな街に果てしなく続く水道橋。
 

あまりの大きさに、2人で「スゴイ!」と感動し、周りに誰も居なかったので
「私達だけがみつけた!」みたいな得した気分になりました。
最後お互い同じバス乗り場で残り少ない時間を過ごしました。
彼はユーラシア大陸最南西端へ、私は一旦リスボンに戻ってフランスへ。
もっと沢山の時間を過ごしたかったけれど、連れ添わないことが、個人旅行。
一人で着ている人は誰かツレを見つけるために来ているわけではないのですから。

私のバスが先に来て、握手。
カンボジア・ナロン君との別れのときもそうでしたが、私は別れのときに握手をすることがスキ。

急に1人になって寂しさがこみ上げましたが、いつもそんなときは思うのです。
「逢いたいと言う気持ちがあれば、どこででも逢える」
8年間一度も合うことはなかったけれど、忘れることは一度もなかった。
私にとって本当に強い思いの残る旅でした。
                                 おしまい

| Portugal ポルトガル | 23:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギリシャじゃなくて、ポルトガル・ディアナ神殿

FL000012.jpg お久しぶりです~。
 放置しておりました・・・。
 
 さて、写真はエヴォラの一番の見所
 といっても過言ではありません。
 「ディアナ神殿」です。

 エヴォラに2世紀頃に造られたそう。
 2世紀ですよ!
 当たり前だけれど、200年代ですよ!
 2世紀! スゴイ・・・。


 中世時代に柱の間を塞いで、
 要塞として使用されていたので
 こんな昔に造られたのに保存状態が
 とてもいいそうです。


私はギリシャには行った事は無いのですが、ギリシャのパルテノン神殿よりも大分ショボイです。
20061009103740.jpg
 ほらね。上とこの左の写真比べて下さい。
 私はギリシャに行った事が無かったので、
 これでも十分感動しました。


私は遺跡好きです。
遺跡のすばらしいところは、もちろん人間の手で遥か昔に作ったという事。
それを現代に生きている私達が手で触ることが出来、さらに登ったりもできる。
ああ、遺跡、すばらしい~。遺跡ラブ
現代のものでここまで残せる物・・・あるのかなーとか思ったりもします。
 

| Portugal ポルトガル | 10:48 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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お金で買えない価値がある。

R0010210.jpg

昨日話した、彼との一枚の写真。
それから私達は、かれこれ8年間、会うことは無かったけれど手紙のやりとりをしていました。
お互い、どこかに行く度にその土地から手紙を出し合ったり、もちろん日本に居るときも・・・。

最近はデジカメや携帯電話にもカメラが付いているから、
撮りたいショットを逃すということが、ほとんど無くなりました。
ただ、最近このときの写真を見返していると、最近の写真に「重みがなくなったなぁ」と感じました。
デジカメになって、写真という物体が「データ」になってしまった。
確かにデータになることによって、こうやって便利にBLOG制作できたり
収納にも困るなんて事がなくなりました。

実際楽しいし、写真撮るの。

このときのフィルムカメラは手放すことなく、まだ手元にあります。
ちょっと復活させてみようかな?なんて思ったりする今日この頃。

死ぬまでに再び行くかどうか分からない街・エヴォラ。
いや、死ぬまでにもう一度だけは行きたいな。

そして、これからもよろしく。

| Portugal ポルトガル | 22:37 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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30分で歩ける町・エヴォラですること

EVORA.jpg

このエヴォラと言う町は、本当に小さい町で、城壁内だったら30分で歩けるかもしれません。
そんな町で私がしていたこと・・・。
大体朝おきて、ホテルを出て、街をウロウロしていると大体初日に出会ったと出くわします。
そうして、この広場の階段で、色々な話をして時間を過ごしました。

ジラルド広場.jpg

行きかう人を見たり、時には一緒に珈琲を飲んだり・・・。
彼と会わなければこんな時間を過ごすことも無かったでしょう。

街角
 ちょっとお喋りに飽きたら、
 街の路地をあても無く
 歩いてみたりすると、
 毎日いる小さな街なのに、
 新しい発見がありました。

 一緒の場所を歩いていたかも
 しれないのに、そんな気がしない。
 観光地だというのに、
 ここは本当に時間が
 ゆっくり流れていました。

エヴォラの景色

そして、大体この丘の上に来て、エヴォラの町を眺めます。
ここで一枚だけ、彼と一緒に撮った写真があります。
すごく陽がまぶしかったのか、私ってばすごくまぶしそうな顔をして写っています。
もっと一緒に写真を撮ればよかったなと、後悔をしたときもありましたが、たった一枚だからこそ、
思い出とその「一枚の価値」があるのかも知れません。
やっぱり写真ってスゴイね。

| Portugal ポルトガル | 20:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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歳の差・●才。 ~エヴォラ~

エヴォラの街角
 本当にここにいるアジア人は
 私だけなのだろうなぁ~
 と思いながら小さな町をフラフラ。

 どこにだっている日本人。
 それが何処にも見あたらない・・・

 と、思ったら!!!
 この写真を撮り終えたところで
 なんと、日本人に遭遇!
 本当に「遭遇」と言う言葉が似合います。
 
 バックパックで旅をしている大学生の
 男の子でした。
 
 「なんでここにいるのー?」
 と思わず言ってしまったのを
 今でもよく覚えている。

 彼もホテルを探しているという事で
 私が泊まるホテルを紹介。


彼は、バックパッカーのバイブル、深夜特急をモデルにスペインからこの町に入ってきた。
私とは大分歳も違ったけれど、旅はこんなところが不思議で、またいいところ。
普段だったら、絶対に話す事の無い大学生と奇妙にもエヴォラで何日かを過ごしたのでした。
皆さんも、普段だったら絶対話さないだろうと思う人、
絶対交流が無いだろう年代の人と旅で触れ合うこと、無いですか?

旅ってこんな出会いがあるからやめられない・・・。

| Portugal ポルトガル | 21:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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