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シェラトン台北でリッチ気分を味わう

シェラトン ラウンジ

去年の11月台湾に行ったときに、台湾・大戸屋で食事後、
みんみんさんに懇願してシェラトン台北のラウンジに連れて行ってもらいました。
シックなインテリアのとても落ち着くラウンジです。
客層は欧米人が多く、日本人は見当たりません。

この日も夕食後だったので、結構遅い時間だったのですが、
さすが台湾、このラウンジ深夜1時まで営業しています。
そして、お茶・ケーキも食べれちゃいます。

日本はどうなんだろう・・・

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| 台湾/2007年秋「美容祭り」 | 13:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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髭張(ヒゲチョウ)魯肉飯の日本での復活を願う・・・。

髭張魯肉飯

台北の町を何を食べるか考えていて、大きく道端でコケた、pregoです。
さて、コケながら考えていたこと・・。 
そう、私は小腹が空いていたのです。 
何を食べようか、食べたい物は?食べるところは?とたどりついたのが髭張(ヒゲチョウ)魯肉飯。

あぁ、やっぱりこれだよね〜。(^0^ )台湾の味。
魯肉飯、胡椒餅、芋圓は日本にない&私の好きな台湾の味ベスト3なので
台湾に来たら絶対に食べたい一品です。
(魯肉飯は日本に似たようなのが数々ありますが、台湾の味ではないと思っている私。)

髭張(ヒゲチョウ)魯肉飯は台北にはたくさん店舗がある、魯肉飯のチェーン店ですが、
(参照→http://www.fmsc.com.tw/location.php)
日本では、日本全国でたったの4店舗!
うち、東京が渋谷と六本木2店なのですが、その六本木店も1/20で終了とのこと。
(日本の髭張(ヒゲチョウ)魯肉飯→http://www.higecho.com/)

何がいけなかったのでしょうか?
日本の髭張も割と台湾に負けないくらい頑張って価格付けをしていたと記憶しています。
確かに台湾の平均20元っていうのは絶対に無理だけれど。
メニューは、魯肉飯だけしかないわけではないのに、魯肉飯というのが日本になじめなかったのだろうか・・・。
小籠包になるだけの実力がありながら、なれなかった実力派・魯肉飯。
うーん、絶対に日本人の口に合うはずなんだけれどねぇ。

台北ナビによると・・・
「かつては皇帝しか食べられなかったという豚のあご下の肉を、
じっくり5時間以上煮込んでご飯にかけた「鬍鬚張」の看板メニュー。
この肉は「鼎泰豊」の小籠包にも使われているのだそう。
なぜか日本の奈良漬が一切れ添えられています。」


すごい一品なのにねぇ・・・
日本で店舗が展開できなかったこと、非常に残念です・・・。

| 台湾/2007年秋「美容祭り」 | 22:16 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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台湾でプチ留学 〜通学編〜

はい、準備編から、通学編です。

あっ、その前に、授業の時間割についてお話を。
授業は朝9時〜夜19時くらいまであったはずです。
1コマが50分。日本で何時の授業をとるか、先に決めていきます。
私は、午前中で3時間取ろうと思ったのですが、
どうやら長期で留学している人が優先されるらしく、
私のような短期の人間は、合間に入れていくようなので、午前はとれませんでした。
午後13時から、3時間毎日とっていました。

さて、TLIは、MRT台電大楼駅か、古亭駅どちらかで下車。
私は台電大楼駅で降りていました。通りをまっすぐなので、迷うことはありません。

初日は、20分くらいにいって、テキストを選んだりします。
テキストは500元でした。結構高いですよね。
教室は、日本の英会話学校によく似ています。小さい部屋がいくつもあって、そこで教えてもらいます。
私の場合は三時間、すべて同じ先生ではなく、二人の先生に教えていただいてました。
1人は、日本語は話せないが多分英語は話せる女性の江先生。
どうしてもわからないときだけ、英語で聞くことが許され、そのほかは全て中国語で。

もう一人の先生は、結構年齢が上の女性の王先生。
この先生は日本語がペラペラで、私が中国語で聞いても日本語で返ってきたりします。
こういった先生には、文法で分からない事などを日本語でガンガン聞くにはいいかも。

江先生は30代前半でしょうか。
とてもユーモアのある先生で、JEYの話題とかくだらない話も付き合ってくれます。
会話を勉強するには、こういう先生の方がいいかもしれません。

私は日本で中国語検定の勉強をしていたので、正直文法は楽でした。
でもねぇ、やっぱり四声がひどくって・・・。かなり直されましたね。

毎日マンツーマンなので、友達はほぼできません。
まぁ一週間だけなので、私は友達がいないからといって、たいして影響もないので気にしませんでした。
結構欧米の方、多いです。みんな漢字を勉強している姿は不思議でした。

ここ、一週間だけだったりすると、すべてマンツーマン授業となるみたいです。
私、本当に一週間しかいなかったので、この学校の良し悪しは正直わかりません。
もう少しいれば、わかると思うのですが・・・。

トイレはとっても狭くて、休み時間は混雑・・・。というのが難点でした。
でも特に悪い点も今は思い浮かばないので、フツーだったかもしれません。
先生が選べるのであれば、次は日本語が話せない先生がいいですー。



| 台湾/2007年秋「美容祭り」 | 08:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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台湾でプチ留学 〜準備編〜

台湾にての話、いろいろしてきましたが、学校に行っていたことについてカミングアウトしたあと、
まったく学校のことを話していなかったのでちょっとだけ。

まずは、東京にて何をしたか?
代理店選びですね。
留学を手配しているいろいろな代理店にメールやらを入れて資料をゲット。
私の場合、仕事があったので、一週間だけ。という期限つきなので、かなり絞られてきます。

私が頼んだのは毎日コミュニケーションズ
金額のことも細かく聞いていくと、こちらが一番リーズナブルだったので。
同じ学校でも、授業料は一緒だとしても、手数料とかが違ったりするので、要注意です。

一ヶ月前以上に頼まないと、特急料金みたいなのがかかるので、これも注意です。

さて、私は、中国語を学ぶのに中国大陸は候補に入っていませんでした。
確かに、授業料は中国の方がリーズナブルです。
まぁ、そんなに勉強で行きたい土地ではなかっただけなんですよね。

実は候補地として、シンガポールもありました。ここもかなり確度が高かったです。
林俊傑の出ているMTVとかもたくさんやっているだろうなーなんてミーハーなこともあったりで。
ただ、シンガポールは台湾・中国に比べエアーチケットが高いうえに、
授業料もだいぶ高かったのでやめました。
かなり行きたかったのですがね。

だいたい、私は東京育ちで、買い物好きで、浪費家で・・・
となると「浪費まつり」を繰り広げられる土地でないと、なかなかねぇ。
と、結局100%中国語!という真面目なことはできない私なのでした。
勉強もしたいし、遊びたいし、買い物もしたいし、おいしいものも食べたいし、できれば友達にも会いたいし…

おいっ!ホントにやる気あるんかいっ!! 
っていうツッコミはなしでお願いします。

というわけで、台湾に決定したのでした。
そして、学校はTLIに決定。ここは、土日も授業を受けられます。それでここに決定。

通常このプランは、寮に入るのですが、
台湾リピータの私にとって、んなことやってられるかいっ!ってことで、
寮はお断りをして、自分でホテルを手配をすることにしました。
寮は、シェアタイプと、一人部屋があるみたいなのですが、学校から遠いことも嫌でNG。

ただ、寮を断ると、何かの金額がちょっと割高になった気がします。
安くあげたい、人と交流を持ちたい方は、寮もいいと思いますが、
一人好きな私にはちょっとねぇ〜。

授業料は、日本で前払いです。
海外送金をしなくってはならないのですが、代理店が代行をもちろんしてくれますが、
振込手数料を結構取られます。
私はCITIBANKに口座を作ってそこから送金をしましたが、手数料、約半額で送金できます。
CITIBANKは持っていれば、海外に行った時も楽々使えるので、便利です。

テキストなどは現地で買うことになるので、日本ではテキストの心配はありません。
あとは、エアーなどはもちろん自分で購入。
代理店でも任せることは可能ですが、高いですね。
そのほか必要なものは特にありません。

留学のポイントは、どこの国で勉強したいか?だと思っています。
中国語だから、中国って決まりも別にないと思うし。
その国が好きになれそうか?ってのも意外に大事かも。


次回は通学編をおとどけしまーす。




| 台湾/2007年秋「美容祭り」 | 07:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台湾の、外はパリ! 中はもっちりな食べ物

RIMG4373-1.jpg

ホテルの朝食がいまいっちょ・・・ということをみんみんさんに愚痴ったら
ここを教えてくれました。
ホテルのすぐ裏。民生東路一段、友美ホテルのすぐ前のコーヒーショップです。
といっても、小さなところで、トイレも見当たりません。
日本で言ったら、立ち食いソバっぽいかも。
店内とオープンがありますが、ちょっと通りに面しているので、
静かにお茶を飲むって感じではないかも…。

RIMG4386.jpg 写っているのは、
 ここのコーヒーと、
 この店の近くのパン屋で買ったパンです。
 台湾のパンは、本当に菓子パンタイプが
 多いですね。
 日本のパン屋のように硬いフランスパンや
 カンパーニュとかってないですね。
 そうそう、ここのコーヒーショップ、
 パニーニがおいしいと聞いて行ったのですが、
 本当においしかった!
 あつあつで、外はパリッとしていて、
 中のパンはもっちり!
 こういうちょっとしたおいしいものに
 出会うと、一日でも長くいて、
 いろいろ食べたくなります!
 
 

| 台湾/2007年秋「美容祭り」 | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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