三十路ライフ2013年夏/Estonia

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【エストニア】また来る?うーん、どうかな? でも大好き、カワイイ街。

来年は年が開けたら早々にGWの旅を探し、
夏になったら早々に休みをとって、夏休みを取っていた事を忘れさせ11月頃に
もう一度休みを取ってやろうと年も明けていなのに
来年のロードマップを作っている私です。

セーターの壁

     タリンの話しに戻ります。
     ここはセーターの壁と呼ばれる場所。
     セーターとかマフラーなどをおばちゃんたちが売っています。
     前に来た時のほうが、もっと手作りっぽいものが置いてあったような…?
     おばちゃんたちが実際に編んでいるものを売ったりすればいいのに
     (手間がかかるけど。)

タリン

     道端の壁画。
     たまに見かけた。
     うまいけれど、世界遺産の街に書いちゃって大丈夫?

2013 finland estonia 107

     一日タリンで遊んで、夜19時近くの船で再びヘルシンキへ。
     フェリーターミナルのお土産屋さん。
     タリンはお酒やチョコなどがヘルシンキより安いので買いだめをする人が沢山。
     私も会社のバラマキチョコはここで購入しました。
     大きな箱に入ったチョコが400円くらいだった~
     会社にどうせ有名なブランドのお菓子を買ってもわかるひとが対していないので
     安く、手抜き。

2013 finland estonia 109

     帰りもゲートは激混み!!
     こちらの人は並ぶってことしないのか?!
     ぐっちゃりしていて、まじめに並んでいても、どんどんぬかされるだけなので、
     負けじと前に前にと歩いて行きます。
     そうそう、帰りはパスポートコントロール的なことはなかったです。

2013 finland estonia 111

     タリン港。窓から見える夕暮れ。
     朝から一日本当に良く遊んだ。
     まぁ私がつかれて、だいぶショートカットしてしまった観光場所もあったけれど。
     このくらいのサイズの街、いいなぁ。
     ダラダラ泊まりたい。
     去年の年末に行ったホイアンもそうだけれど、街が小さくブラブラ散歩が楽しいところって
     私にあっていると思う。
     若きころは、オリエンテーリングかスタンプラリーかってなくらい
     観光地を見て歩いたけれど、今は折角の旅の時間を
     
     「見なくちゃいけない義務」
     
     にかられるのは嫌。
     
     好きな時間に起きて、食べて、祈って…←古い。違った…ていう風に過ごしたい。

     だから最近は一人旅を選んでしまっていたというのもある。
     いっぱい観光したい人だったら私みたいなのは申し訳なくって…。
     
     でもこのタリンではいっぱい見て回れて、美味しいものを食べられて楽しかった~

| 2013年夏/Estonia | 22:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エストニア】日本でいうところの「こけし」

うちの子に友達ができたよ★

エストニアに行って一番したかったこと。
それは

マトリョーシカを買う事!!

2005年に行った時も買いましたが、
当時より少しだけ良くなったサラリーをマトリョーシカに
つぎ込んでみようかと思いました。

そんな大層なことじゃないよね?
って思っているあなた!!

マトリョーシカって結構高いんですよ。

今回私が買ったのも3000円超え!

高いなぁと思いながらも、かなり念入りに顔を選んで買いました。
色んな色の民族衣装をきたものがあるのですが、
私は黒ペースのベーシックなものが好き。

2013Iphone photo 021

↑後ろにいるのが今回購入のマト。前が2005年購入のもの。↑


店内に軽~く1歳児くらいのサイズのマトリョーシカがあったのですが
それなんか4万円くらい!!
中には20個くらい入っているそうです。

だんだんと大きなものをそろえて行きたい野望にかられましたよ。

マトリョーシカなんて買う人めったにいないと思うのですが、
日本で行ったら「こけし」的存在、工芸品なのです。

2013Iphone photo 022

工芸品といいつつ、顔の書き方…急に大雑把。
ムンクの叫びみたいになっとるがな。


2013Iphone photo 024
EXILEごっことかできます★(まだEXILEにも達していない人数ですがw)


いつか小脇に子供サイズのマトリョーシカを抱えて帰国するぞ!

| 2013年夏/Estonia | 20:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エストニア】タリンの小さなお店であったかトマトスープ♪

どうも、急に寒くなって鼻水がつるつる出ているpregoです。みなさんもお気を付け下さい。

*****

クロアチアに一緒にいった友人と一緒に今回も旅しているのですが、
どうも彼女と一緒に居るときには「スープ」が飲みたくなる。
クロアチアに行く途中アムステルダムでトランジットしたのだけれど、
その時も寒くてスープが飲みたくなって空港で食べたら、クソまずいスープに
2人ともあたってしまいました。

その時のお話しはこちら→食べちゃだめ!スキポール空港のスープたち

タリンも港に面した街なので、結構寒いんですよ。
で、今回もスープが飲みたくなりまして、友人がネット探してくれたお店へ。

boga pott1

     Bogapottです。
     サイトはこちら(日本語はありません。)→http://www.bogapott.ee/go/en
     cafeと食器などを扱うお店が一緒になっています。

boga pott2

     でもcafeと雑貨屋さんは別の棟になっています。
     cafeはものすごいアットホームな感じ。
     私たちが入った時も何人かの方がこのテーブルでリンゴとか食べていたのですが、
     お店の方なのかお客なのかわからない感じにおしゃべりをしていてほんわかムード。
     あとで見たら、テーブルの上のフルーツにはちゃんと値段がふってあって
     売り物だったことが判明。

     あぁ、さっきの人たちもお客だったのか…。

boga pott3

     店員さんはお母さんと娘さん?がやっているようです。
     パンとかもありました。
     このショーケースのところで注文します。
   
     サイトに「トマトスープが美味しい」と書かれていたのですが、
     メニューにトマトスープみたいな文字がありません。
     スープと書かれた所に「seljanka」と書かれたメニューがあり、
     聞いてみるとそれがトマトスープとのこと。

boga pott4

     seljankaはどうやらフィンランド語?みたいで、
     wikiで調べると東欧でメジャーなスープらしく「ソリャンカ(ウクライナ語)」というらしい。
     もともとはウクライナあたりの料理でその後ロシアで好まれ「サリャンカ」と
     呼ばれていたらしいです。(参考wiki→ソリャンカ )
     確かにボルシチのトマトが強くなった感じ。

     味が濃く、野菜の味とかもしっかりしていてマジで美味しかった…
     おかわりできそうな勢いで食べてしまいました。

     写真に撮るのを忘れてしまったのですが、ボロネーゼパスタもあったので頼みました。
     正直パスタはミートソース!って感じでレベルは高くないんですが、
     なぜか懐かしい感じの味で2人であっという間に食べちゃいました。

     2人で12ユーロくらい。
     ヘルシンキでは一回の食事が1人10ユーロは当たり前。
     タリンはヘルシンキに比べると物価が安く、ヘルシンキからビールとかを仕入れに来るとか。
     私もチョコを買いましたがヘルシンキで買うより全然安いです。

     お店は小さめですが、本当にホッと出来る感じのお店で行って良かった~!!
     トップアドバイザーでも高評価のお店です。

| 2013年夏/Estonia | 21:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エストニア】タリン教会めぐり

昨夜、テリー伊藤のタビセツ(バンコク)でおいしそうなカオマンガイが出ていて、猛烈に食べたいpregoです。
どっかにたべにいくかなぁ…。

タリンお散歩の続き。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

     タリンに来たら、ここを見ないと!

     アレクサンドル・ネフスキー大聖堂です。

     観光客にとっては、ロシアに行かずこんなに立派な正教会を見られるのは嬉しいことですが、
     エストニアの人々はロシア支配時代を連想させるとして嫌われているとのこと。(wikiより)

     本当に立派な正教会ですが、残念ながら中の撮影は禁止。
     タリンの教会って結構そういうところ(撮影禁止)多いです。

     正教会のルールがよくわからないのですが、女性は髪を隠すらしい。
     皆さん女性はスカーフで頭部を隠していたので、私もしていたスカーフで頭部を覆ったのですが…

     皆さんはレースなどがついたものをかぶっていましたが
     私のスカーフの柄がアジアンテイストだったので、どうもマレーシアあたりな感じ…。

聖ニコラス教会2

     13~15世紀に建てられた教会だそうです。
     第二次世界大戦で空爆を受け建物は破壊したらしいのですが、1980年に再建されたそう。
     ここも石造りの派手な装飾はありませんが重厚な感じ。
     中にはベルント・ノット(Bernt Notke)が描いた「死の舞」という絵がありました。
     王様、骸骨、お姫様、骸骨…みたいな不気味な絵です。

聖ニコラス教会

     中にあった紋章。
     タリンの教会はこういった紋章が多く飾られているのも特徴かなと思いました。
     国の紋章なのか、まつられている方の紋章なのかわかりませんが、
     トームキリク(ここも撮影禁止)は本当に沢山の紋章があります。
     なぜそこまで飾られているか知りたいところですが、特にそこまでかかれているガイドがないんで
     国立図書館にでもいって調べますか(←ほんとか?)

聖霊教会

     聖霊教会(Puhavaimu Kirik)です。
     ここもそんなに大きくないですが、
     14世紀の建築で、タリンに現存するゴシック教会としては最古とのこと。
     祭壇とかが木製で作られているそうなのです。
     タリンの教会は外装もシンプルで装飾が沢山あるようなものは少ない印象。
     中もシンプルなものが多いのですが、そこがなんとも魅力的。

     エストニアは長らくソビエト連邦やナチス・ドイツに占領されていた国。
     そこから1991年に再独立した国。まだまだ最近の出来事です。

     タリンのどこかの教会でも1980年代に爆撃を受けたなどの説明が書いてあり、
     今は復元がキレイにされていますが、こういうのを読むと
     争いは何も生まないと感じてしまいます。 

     今はこうして楽しく街を歩ける事に感謝!    

タリン

     道端でお嫁さんが撮影中。
     ここかなりの路地裏。袋小路になっているようなとこで撮影していました。
     となりに居た方はお父さん?


     次回はカワイイお店でお食事!

| 2013年夏/Estonia | 13:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エストニア】タリンの街歩きはドキドキがいっぱい!

フィンランド・ヘルシンキからロシアのサンクトペテルブルクが電車で三時間半で行ける事を昨日しったpregoです。
タリンももちろんいいのだけれど、ロシア…。うぅ。

次は必ず…。さてタリンの続き。


2013 finland estonia 058

     トーマス号で広場に戻ってきて、少し広場で出店を見て回る。
     素朴なお菓子を売っているお店。
     民族衣装でしょうか。
     キレイなレースをかぶったお姉さん。

2013 finland estonia 059

     こちらも確かお菓子か何かを売っていたお店。
     夫婦でしょうか?
     お母さんの格好がカワイイ。

KGB跡

     ここ、もとKGB跡なんですよー。
     旧ソ連時代に連れてこられた方が二度と帰る事はないとか
     恐ろしいことが地球の歩き方に書いてありました。
     KGBと言えばプーチンさん…あんな感じの強面の方がいたのでしょうか…こわっ

聖オレフ教会

     聖オレフ教会(Oleviste kirik)です。
     タリンの教会は派手なところはあまりなく、ほとんどが石造りで
     きらびやかなステンドグラスが入っていたりということが少ないように感じます。
     質素と言えば質素な気がします。

聖オレフ教会 塔

     聖オレフ教会は2ユーロ払うと、塔の上に登れます。

     が!!

     普段運動不足の方はおススメしません!!

     人と人がすれ違う事が困難なせまーーーい石造りの階段を上ります。
     狭いし、らせん階段だから目が回るし…
     あまりに必死すぎて写真撮るの忘れましたよ。
   
     心臓のバクバクする音が聞こえてきそうなくらい心臓破りでした。
     仮に途中で倒れたとしても救急隊が来てくれるかしら…と本当に心配になるくらいの狭さ。

     友達と私。どちらか途中で「もうやめよう」ということもできたはずだったけれど、
     どちらも言い出せず…
     
     で着いたところはここ。
     実は外に出られますが、私高所恐怖症のため外には出なかったのです。
     ちらっと見ましたが、だって通路も人がすれ違える感じじゃなかったし
     柵も心もとない感じだったので、しばしここで息を整えていました。

     この2ユーロ、教会に入るだけならいらなかったらしい…。次からは払うのはやめようと心に誓う。

     でも2人とも意外にも翌日もその翌日も筋肉痛にはなりませんでした~!!

| 2013年夏/Estonia | 18:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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