三十路ライフ2017GWラトビア

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ラトビア・リガから十字架の丘、リトアニア・シャウレイへ

ラトビア・リガからリトアニアのシャウレイへバスで移動です。
シャウレイの見どころはなんと言っても十字架の丘。いつだったかイッテQでもやっていましたよね。


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リガからは色々な方面にバスが出ています。
バスのチケットは日本で友達がきちんと手配をしてくれていました!
Eチケットみたいになっていて、プリントアウトしてきたんですが、これもチケットの代わりになるとのことで、
特に窓口などでチケットに変える必要ありません。
片道は11,50 EURでした。写真にあるような大きなバスではなく、ミニバンって感じでした。

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バスステーションの中。トイレは有料です。

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何件かお店は入っていますが、素敵なお店は特にございません…。
旅行会社みたいなのが多かったかな。
バスでうとうとしていたら、リトアニアの国境を知らない間に超えていた…

ラトビア内で、割とバスがゆるゆる走っていたので、予定より時間が押し始める…。
何回か道路にもシャウレイという表示が出てきて
あと15分くらいでつくんじゃない?と2、3回なんの意味もなく言ったけれど着かず、
14:45着の予定だったけれど15時すぎに到着。

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リガでは友達も私もSIMカードなしで頑張ったけど、
リトアニアは3泊4日するので、SIMカードは入れたいところ。
シャウレイのバスターミナルはすごく立派で、ショッピングセンターと一緒になっていて、
そこでBiteという携帯屋さんがあり、そこでSIMを買う。

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親切にも金髪の男性店員さんが全部設定してくれました。
女性店員さんだったら、絶対SIMだけ渡されていたよね…と偏見の目。
4、5ユーロ位だった? 忘れた。
パッケージに書いてある説明は英語表記がなく、まったくわからん。
店員さんによると、ユーロ圏で使えるものもあると言われた。

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SIMを入れて、ガラガラとトランクをひっぱって10分ほどでインフォへ。
十字架の丘へはちょっとアクセスが悪くって(でもよかったら、もっとバンバン人が来て神聖さがなくなるだろなー)
バスもあるらしいのですが、バス停でおりてから、まただいぶ歩かなくてはならないとのことで、
荷物もあったので、インフォでタクシーを呼んでもらってタクシーで向かいます。

タクシーをバスターミナルとかで自分で捕まえて乗って行ってしまうと、ぼったくられることがあるらしく、
そのためインフォで呼んでもらうとそういうことがないらしい。



往復の料金と約50分位待っていていただく時間を含め23ユーロでした。
十字架の丘への道。田園風景が続く。


【シャウレイ インフォ】

| 2017GWラトビア | 11:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラトビア・リガの中央市場は肉さばきが見どころ!

3日目の朝。この日はラトビア・リガからリトアニアのシャウレイにバスで移動です。
その前に、バスターミナル近くの中央市場に行ってみることに。


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ここ、元はドイツのツェッペリンという飛行船の格納庫だったそうです。


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天井は高いですが、もっともっと広いと思っていました。

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やはり、サーモンが主流です。イクラは日本のものより、ちょと小ぶり。
でもどれも美味しそうです。

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野菜もいっぱい売っています。

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倉庫の外も市場が開いてます。 野菜や…

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お花。お花は沢山おいてあって、短い春や夏を花で飾って楽しむのかな。

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クロネコさん。まったく人になついてない…にゃー。

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肉屋のおじさん。着ているカーディガン、穴だらけでぼろっぼろだった。

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で、肉は斧で切っていた!しかも木を切るやつみたいな…。
リトアニアの市場でも斧で切ってました。見ごたえあります。
ぜひ、この市場に行ったら、肉を切っているところ、見てください~

このほかにもパン屋さん、お菓子やさん、そしてなぜかこの中にスーパーもあった
外には雑貨なんかも。外で蓋だけ売っている?お店があった。
なぜ・・・

色んな「なぜ」があって楽しい市場です。


リガセントラルマーケット https://www.rct.lv/en/

外と中で営業時間が違います。 でも早くに行っても意外に開店準備をしていてやっていなかったします。
Open Area: Daily 7.00 – 18.00
Closed Area: Daily 8.00 – 17.00

| 2017GWラトビア | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラトビア・素敵レストラン、前菜のパフォーマンスがすごい楽しい!【動画あり】

友達との旅行で本当によかったなと思ったのは、やっぱり食事。
一人でヨーロッパに行くことを避けていたのは
「ヨーロッパで食事を楽しむのに1人はちょっと…」というのがあったから。
ブログを始める前(←すげー昔ですが。)は結構一人でもヨーロッパに行っていたのですが、
ブログを初めてとは見てのとおり、ヨーロッパはすべて誰かと一緒。
今回久しぶりに友達と一緒のヨーロッパでちゃんとレストランも日本で事前に調べて予約をしました。
2日目の夕飯は「3 Pavaru Restorans」というレストラン。

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とても洗練されたレストラン。



前菜のパフォーマンスもすごい素敵。 見て楽しめる。
音消してます。キャッキャしている私の声がうるさかったもので。
1つ1つ違う味のソース何ですが、パンにつけていただきます。

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完成したらこんな感じ。
もぅパンも美味しいし、ソースも美味しくって。

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葉っぱサラダ。(たしかほうれん草だったかな…)

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手前は私のスープ、友達はなんとラーメン!
Ramenってメニューに書いてあって、思わず注文。
シイタケっぽいキノコと、結構しっかりしたチャーシュー代わりのカモ?が入っていた。

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メインは肉。バルサミコっぽい味付けで、とても美味しい。


2人で食べて50ユーロしなかった気がします。
これを贅沢だと思うか、そうじゃないと思うかは人の価値観の違いだと思いますが
すごく食事を楽しめ、おすすめレストランです。

今回旅行したラトビアとリトアニアは本当に洗練されたレストランが多く、
一人でも入れそうなカフェレストランも多いです。
この2つの国は女性一人でも絶対楽しめると思う。
でも食事の時間はおいしさや楽しさを友達同士だと共有できるからさらに楽しいよね。

3 Pavaru Restorans
http://www.3pavari.lv/


| 2017GWラトビア | 21:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラトビア・リガでのランチはロシアと日本

ラトビアのリガで早々に観光していたのでランチタイム。
何にしようかと迷って、ペリメニという餃子っぽい食べ物(ペリメニ)を頂くことに。

メニューが英語メニューがなくって、入店して若干固まりましたが、
カウンターに鍋に入った料理が入っているので、ガンガン開けて中をのぞきます。
一応鍋の前に、餃子の中身が絵でも示されていてそれを見て好きなものを器に食べたいだけ入れます。

が、要注意なのは量り売りなところ。
調子に乗っていっぱい入れると価格に跳ね返ります。
味がわからないのと、金額がどのくらいなのもよくわからないので、控えめにいただきます。

レジではかりに一つ一つ料理を載せて、お会計をするわけですが、
レジのおねーちゃんが、怖かった。
はかりに乗せるタイミングをちゃんと見ないと、

早く乗せろよ、
もしくは
早く降ろせよ、
みたいな感じに無言で指示されます。

まぁこういうのも、海外の出来事での面白さで、そんなに嫌な感じはしません。


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お味は・・・まずくないけど、
やっぱりサワークリーム的なもので食べるという習慣がないので醤油ほしくなる。
できれば酢醤油。無理だけど。
でもこういうその土地の食堂でB級グルメ的なもの、好きです。

食べている間に学生さんぽい若者がたくさん入ってきて、いっぱい盛ってました。
幾らだったかは忘れてしまったのですが、お安いお店だったのは覚えていますので、
食べ盛りの若者たちにはもってこいのお店なのかも。

結局昼食が不完全燃焼だったため、ホテルからちょっと歩いたところにあるRimiという
バルト界隈にチェーンで展開しているっぽいスーパーに行きました。
(リトアニアにもあった。)

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デリやパン、かなり豊富。


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クッキーも1キロ単位で売っている。

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パンはちゃんとここで作っていて、クオリティ高し。
ホテルに朝食が無かったら、ここに通っていたかも。


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で昼食第二回戦は、ここで巻物をかって、部屋で食べることに。
友達が日本から緑茶を1つ持ってきていていただいたが、
やっぱり寿司には緑茶だなぁ…と思いながら友達に感謝。めちゃホッとする。


なんとちゃんとお箸も醤油もわさびも全部ついているという親切さ。
しかも醤油はキッコーマン。
こんなに醤油要らないよってくらいたっぷり。
ガリは入っていたけれど、どっちかというと焼きそばとかに入っている紅ショウガみたいなやつだった。

おしい!

手前のクリームチーズの入っているほうは、クリームチーズの主張が激しく、サーモンの味をすべて奪う勢い。
でもちゃんとお米も美味しく(←これ結構すごいと思った。)、かなりクオリティ高い。


ペリメニの店 XL Pelmeņi


Rimi 他にも店舗はありますが、ここは結構物が豊富

| 2017GWラトビア | 11:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2日目 ラトビア・リガの街は元旦みたいだった

朝ごはんを食べて、ラトビア・リガの街をお散歩。
外に出ると、キーンと空気が冷たかった。でも天気は快晴。
5/1ということもあり、メーデーでお仕事がお休み&時間が割と早かったせいか、人が少なくって、
元旦の日の朝みたいだった。←この表現わかりますかね…。快晴、冷たい空気、しんとした感じ= 元旦イメージ。

リガは昼間は温かいのですが、朝と夜は冷えました。ダウン着用。

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一番、元旦ぽいなと思った広場。 雲ひとつなくて、人もまばら。


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運河沿いの道。運河の水に建物が写っていてキレイ。


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リガの自由の記念碑。ここは衛兵の方が2名いて、wikiによると一時間に一回交代があるらしい。


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兵隊さんが動き出したのでしばし見学。でも全く交代しない。
何度か塔の前を行ったり来たりしていた。
これまたwikiによると
"衛兵は警護の間に、30分ごとのパトロールも行うようになった。
記念碑の台座から行進移動、記念碑の両側に沿って2度行進した後に、定位置に戻る"
とのこと。


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そうこうしている間に、赤い群衆が!
デモか?と思いきや子供や老人、本当に老若男女いました。
しかもすごい明るい雰囲気。
旗を持った人がいたのですが、ラトビア語なのか、読めないので
近くにいた素敵なご婦人に質問してみるとメーデーのデモだと。

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あっという間に群衆に囲まれた自由の記念碑。
兵隊さんはこの群衆の中できっちり業務をこなしておりました。


| 2017GWラトビア | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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