三十路ライフ2017年6月台北・雲林

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いつ何時も普通にオイシイ、鼎泰豊・南西店

鼎泰豊・南西店


三日目の夜は、現地在住のお友達と鼎泰豊でご飯。
鼎泰豊は台北市内にも何店舗もありますが、今回は中山の三越にある鼎泰豊・南西店に。
平日だろうがなんだろうが、外食が多い台湾で、鼎泰豊は絶対並ぶ運命。
多分一時間くらい並んだと思いますが、久しぶりに会った友達と立ち話で
あっという間に一時間過ぎてしまいましたよ♪

五個入りの小籠包!なんて良いサイズ~
これなら一人でも食べられますよね。
もぅ鼎泰豊の小籠包はいつ食べても美味しいと思います。
ただ、東京のある店舗で食べたときはすごくイマイチで残念だったことが…。
やっぱり東京と台湾とでは作り方とか違うのかなー。新宿店だったら美味しいのかな…と謎。


鼎泰豊・南西店

小籠包もそうだけれど、チャーハンも一人だと多いので、食べたかったけれど頼みにくかった一品。
それも友達なら頼んじゃう。
こちらも満足なおいしさ。優しい味付けなので、飽きずに食べられます。
あー食べたい…。
閉店時間までいっぱいおしゃべりをしてスゴイ楽しかった。

台湾つながりのお友達としては、本当に長いお付き合い。もう10年以上。
こうして長いことお付き合いできるのは本当にありがたい・・・・

「友達」と呼ぶことは、FBにもあるように簡単な事だけど、
私にとって「友達」は、
なんとなく細くでも会って話して気持ちが明るくなれる人のことかなーって思うのです。
(私の考えですよ、個人差ございます。)

FBで何百、何千と「友達」がいる人が多いけれど、ビジネスで使っている人も多いと思うので
「友達」というボタンだけではなく、「ビジネス」とかいうボタンも作ればいいのに。
排除・・・では取捨選択できるように。by小池さん

あとさー、自分が参加するイベントに他人から「いいね」もあれも無駄な機能な気がしてならない…。
だれがどのイベントに参加しようが、別にいいじゃん、知らせる必要ないじゃん。とか思うわけですよ。
と、思っていたら、この前あるイベントで知り合った人が、
友達が「興味あり」としていたイベントに自分が参加して
「興味あり」にしていた友達は参加していない
という人に出会いました。
そう思うと、イベントの拡散という意味では役立っているのかもね・・・とか思ったり。
話、脱線した…

| 2017年6月台北・雲林 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自撮ラーがひしめく、西西南村 & 好、丘

台北101の近くにある「西西南村」に行ってきましたが、写真がほとんど撮れていません!!

「四四南村」とは台北ナビによると…

”「四四南村」は台北地区で初めての「眷村」つまり軍人村です。
「四十四兵工場」という武器工場で働いていた外省人たちとその家族が暮らせるようにと政府より準備された場所。
時代を経て都市開発と共に彼らは別の場所へ移動することとなります。
その際、眷村文化保存運動が起き「歴史建築物」保存のため信義公民館及び文化公園という名で残されました。
敷地内には「眷村文物館」という特別展示会館もあります。(http://www.taipeinavi.com/food/781/)”

確かに古い平屋建ての家が建っているのですが、その前でたくさんの若者が写真を撮りまくっています!!
写真を撮ろうとすると自撮している人たちがめっちゃ入ってしまうので、めちゃめちゃ難しい…
何でみなさん、そんなに自撮りしまくっているのーー??

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唯一とった写真…



その「四四南村」の中にある「好、丘」に行ってみました。
こちらも古い建物を利用した雑貨&カフェレストランです。

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食品がかなり多いです。台湾各地の物産がたくさん置いてありますよ。
エゴマ油、麺、醤油、蜂蜜、お米とか…。
その他に石鹸とか化粧品なども置いてあります。

が、いつも言うように、まぁ信義の誠品書店に行けば、たぶん全て揃ってしまうのではないかと…すいません。
でも台湾の物産自体あまり見たことがないので(新竹のビーフンくらい?)
ほー、こんなものもあるんだぁ~と1つ1つ見ているのはとても楽しいです。


1-IMG_4107.jpg


訪ねたのは6月の土日がからまない時だったので、日本人はほとんどいませんでしたし、
店自体は空いてました。
ここには台北ナビにも書いてあるように特別展示室があって、外省人の暮らしが再現されています。
外省人の暮らしというと、チャン・チェンの『牯嶺街少年殺人事件』に出てくる
チャン・チェンの一家が住んでいた家を思い出します。
あの映画では「外省人」ともともと台湾に住む「本省人」との対立が描かれています。

特別展示室で熱心に説明を読んでいる方がいらっしゃいました。
『牯嶺街少年殺人事件』を見てから来ると、
ふと台湾人の方が今自分たちのアイデンティティーをどう考えるかとか
話をしたりすることってあるのかな?

なんてことを考えました…


| 2017年6月台北・雲林 | 22:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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隠れ家っぽい好樣餐廰(VVG Bistro)に間違えて入る…

台北内に何店舗かおしゃれなカフェやレストランを展開しているVVGグループとというのがございます。

この時、本当は同グループが営業している【VVG Smething 好樣本事】というカワイイ書店に行きたかったのですが
なぜか近所にある【VVG Bistro】に入ってしまった…。
暑さのせいで、冷静な判断ができなかったともいえます。
入り口に入ったら、カタログみたいなものとかが置いてあって、見ていたらイケメンの店員さんにすぐに案内されてしまい…
いや、すぐに案内というか、イケメンに着いていったというのが正しいかも。

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緑に囲まれたカフェレストラン。緑がいっぱいのカフェって大好き。
東京23区だとあんまりないのよね・・。もし知っていたら教えてください。
いまさらだけど、やっぱり東京は緑が少ないんだなー。
シンガポールなんか政府挙げての緑化だし。←シンガびいき。というか大都会で緑化という意味で凄い国。


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入り口の横はテラスっぽくなっています。屋根があるので、全天候型。
この日はすごく暑かったので、こういう日にこの席は辛すぎる…。


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その横の席。私はここの近くの2人がけテーブル席に座りました。
家具やインテリアもすごく凝っていて素敵です。
ランチタイムで、近所のOLさんやらサラリーマンがたくさん来ていました。
ここ、オシャレなだけあって価格もかなりお高め。ランチ1回1500円する勢い。
台北で働いていたら、もちろんしょっちゅうこんなお店でランチは無理だけれど、給料後くらいは来たいな~。
とはいえ、近所の食堂やお弁当を売っているようなお店は行列でした。
そりゃそうだ。
私も五反田で働いていたころは近所の吉野家やマックに長蛇の列だったし、私もワンコインお弁当がほとんどだったもの。

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今回の台北旅行で素敵なカフェ巡りをしたかったので、間違えて入ったものの良しとする。
注文したベリー系のソーダ。
バルサミコとソーダを果物が入っているコップの中に注いでいただきます。
すごくさっぱりしていておいしかった~!!
暑かったから一気飲みしそうになる気持ちを抑えてちょびちょびと…
こちら約700円。
おぉ…
ちょっと「高いなー」と思ったけれど、貧乏臭いとお金は入って来ないというし、美味しかったので◎!

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写真の奥に見える赤い扉のお店が行きたかった【VVG Something 好樣本事】。
あぁ、目の前。バカ。
でも外に出て行ってみるとお休みでした…。次の課題にしましょう。

女性同士でちょっと洒落たカフェに行きたい!という時におススメです~。
女友達とまた来たいお店です。


| 2017年6月台北・雲林 | 11:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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龍山寺周辺をお散歩 

艋舺のスタバを出た後、ちょっと周りをウロウロ。
龍山寺には何度か来たことあったけれど、それ以外をあまり歩いたことが無かった。

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このあたりは昔、商業で栄えた街ということで、特に衣料品のお店が多い。
日本でもあまりもう見ることができないようなマネキンがずらり…
顔とかもきれいに保たれているので、今も現役バリバリのマネキンですね。
結構前だけれど、「この辺りは台北の中でも治安があまり良くない」と聞いたことがありますが最近はどうなんでしょう?
昼間は観光客も人も多いので、全然そんな感じはしません。


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龍山寺の周りではおじちゃんたちが麻雀的なゲームをしている人がいっぱい。
台湾でも高齢者が多い国ですが、こういうたまり場があるといいですね~。
GWにバルト三国のリトアニアでも公園でずーーーっとおしゃべりしているおじいちゃんたちがいて、なんか微笑ましかった。
東京は若い人も年取った人も人間関係が希薄。
まぁ最近の日本は変な人も多いから、下手に繋がりを持ちたくないと思うのは私も一緒なんだけれど
老人になってからも、おしゃべりしたり麻雀したりする仲間がいるってことは、色んな意味でいいことだなーと。


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人生いろいろと考えさせられる事が多いので、龍山寺へお参り。
どこかの記事に龍山寺は「神様の百貨店」(技のデパートby舞の海みたい…)と書いてある記事を読んだけれど、
改めて見てみると本当にいろいろな神様がいて、順番にお祈り。
八方美人みたいで、いいのかしら?
月下老人には、「恋はいいのでお金持ちになれますように」とお祈り。
老後考えたら、お金あったほうがいいもんね。


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龍山寺から少し歩いたところにある「剥皮寮歴史街区」
歴史はすごく古くて清朝時代にまで遡るそう。古い建物はそのくらいになるものもあるってすごいな…・
その後、日本統治時代に商店が立ち並んで、商店街として栄えたそうです。
私が行ったときはほぼ閉まっていて、中がどのようになっているのかわかりませんが、赤レンガが迪化街みたいな感じ。
今の建物は古いものをきちんと残そうということで数年かけて2009年に修復が完成したそうです。


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迪化街もそうだけれど、マレーシアやシンガポールで見られるような長屋式の建築ってなんていうものなのだろう。
マレーシアやシンガポールではショップハウスというけれど。
間口が狭くて奥行きがあって、途中に中庭や土間があったりるような…。
ベトナム・ホイアンの歴史的な建築物でも、そういう造りは結構見られます。
迪化街もgoogleマップで上からのぞいた時あるんだけれど、その全貌は不明。
中華系の歴史でつながっているのかな。


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本当に工事中の場所が多く、これからいろいろなお店が入るのかも?
若い人たちが内装などを相談しながら、さ儀容していて楽しそう。
こんな歴史的な建物を使ってお店を開けたりするのは羨ましい。
台北って一体店舗の家賃っていくらくらいなのかしら?

また一年後に来たら大きく変わっていそうで楽しみです。



| 2017年6月台北・雲林 | 23:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本統治時代の建物を再利用したスターバックス・コーヒー艋舺店

多分前にも書いたことがあるかと思うのですが、
日本にもスターバックスのコンセプトショップというのはあります。
上野の上野恩賜公園店とか鎌倉や大宰府とか…

台湾のスタバは歴史的な建物を使ったショップがありまして、先日お伝えした雲林のスタバもそうですが、
台北のスターバックス・コーヒー艋舺店もその一つ。
艋舺といえば、イーサン・ルアン(阮經天)出演の映画「モンガに散る」で有名になりました。
結構悲しい映画でしたよね…最後もなんだか…。

場所でもっとわかりやすく言うと龍山寺の周辺です。

さて、スタバの話に戻ります。
この店舗、台北ナビによると2016年4月末にオープンということでスタバとしてスタートしたのは最近です。
ですが、建物自体は昭和初期、この艋舺で名士だった林細保氏の邸宅「萬華林宅」をリノベしたものになります。

スターバックス・コーヒー艋舺店_2

1階部分。1階もかなり広々としています。
朝ごはんだったらこれがいいとか、明るい店員さんが対応してくれました(^^)


スターバックス・コーヒー艋舺店_4


2階部分です。
3階、4階も見学できるという風に書いてあるサイトも見かけましたが、私が行ったときは2階まででした。
ですが、2階部分も十分素敵です。

スターバックス・コーヒー艋舺店_5


かなり広々していて、テーブル間がかなり広く取っているので、隣の話が聞こえてくるなんてこともありません。
とても落ち着ける感じのスタバです。
いやー、読書も仕事もはかどりそうだなぁ~。
ちょっと中華風な絵が飾ってあったりと、雰囲気いいです。

スターバックス・コーヒー艋舺店_6


トイレの横の手洗い場。時代を感じる作りです。
下を見ると中庭みたいになっていて喫煙者はそこでお茶していました。
トイレは日本のスタバもたまにびっくりするくらい汚いところがありますが、ここは新しいのもあったて荒れていません。

スターバックス・コーヒー艋舺店_7

重厚な造りの階段。

スターバックス・コーヒー艋舺店_3


朝ごはん。クロワッサン ダマンド的なやつとカプチーノ。
日本では牛乳は無脂肪か低脂肪しか飲まないのですが、なぜかいつも「無脂肪」が通じないので
ミルクの指定なしのカプチーノ。たまに普通の牛乳飲むと腹持ちいい…・

スターバックス・コーヒー艋舺店_1

艋舺店のカップ。私は基本カップではなく「タンブラー」コレクターなので買いませんでしたが
ちゃんと「艋舺」と入っていて昔の街並みなんですかね、絵が入っていてオリジナル感満載なカップです。

歴史あるスタバ、おすすめです~

| 2017年6月台北・雲林 | 22:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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