2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

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雨と別行動とリベンジと・・・。<iitalla>

フィンランド・イッタラ

アラビア工場&iittala<イッタラ>アウトレットでお買い物!
以前工場前をご紹介いたしましたが、
そのときはクリスマス休暇でお休み・・・

しかーーーし!


リベンジしましたぜっ!
この日は最終日。
私はお土産をゲットしなければならない大切な日!


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| 2005年/フィンランド | 20:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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寺院

フィンランド・ウスペンスキー寺院


| 2005年/フィンランド | 20:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィンランドの街角で・・・・

フィンランドの街角

帰国以来、私の部屋の温度は29度。
この前も友達がやってきて、半袖で居ました。
もう随分遠い昔のよう。懐かしくなっている・・・。


| 2005年/フィンランド | 20:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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STOCKMAN DELI

フィンランド・STOCKMAN

私の帰ってきた後にフィンランドに行った、Qing Zui さんのupも終わり、焦りつつ有る私。
その、Qing Zui さんの旅でもテイクアウトのお部屋ご飯が載っていましたが、私も負けじと?up致します〜
STOCKMANのデパ地下にて購入。
なぜかフィンランドでタイ風カレー(辛い物が大好きな私。禁断症状が・・・)と
シーザーサラダ。
なんとココ、イートインも有るんですよ。
で、チンもしてくれますっ!
辛味はイマイチだったけれど、エスニック感は満点でした!
やっぱり私はアジアじゃないとダメな舌なのか?!
さて、もっと美味しそうな、Qing Zui さんのご飯はこちらから!↓
http://blog.livedoor.jp/shimii/archives/50414020.html

| 2005年/フィンランド | 19:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エスプラナーディ通り

エスプラナーディ通り

FINLAND Pohjoisesplanadi

容量が26.96MB・・・そろそろノンビリ書いている場合ではなくなってきました。


| 2005年/フィンランド | 19:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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小麦番長、タリンのパンを語る。

タリンのパン

タリンの町でケーキしか食べていない私達。
小麦番長としては、行った国のパンは絶対食べたい!
ってことで、街のパン屋さんで購入してみました。
私が大好きなレーズンがのった、フランス流に言うと、「パン・オ・レザン」。
昔フランスで、この、「パン・オ・レザン」を食べたときに、とても感動をして、
それ以来パンの良し悪しは、「パン・オ・レザン」で格付けをしたりしています。
パンオレザンとは?→メゾンカイザー

フランスの本当に美味しいのは、
サクサクのパイ生地の間に、うっすらカスタードが入っていて、
レーズンはほどよくラム酒味になっていて、
生地の上にあまりに甘いシナモンシュガーなんかがのっているのは、
私にとってはNG! というか、ありえないっす。

でタリンのはどうだったか? 帰りのフェリーで味わってみました。
どちらかというと、パイ生地ではなく、パンですね・・・。
まずくはないです。フランスと同等のものを望んではいけません。
ボリュームはなかなかのもの。ガッツリいけますね。

タリンのフェリー

さて、おなかがイッパイになって、またまたマトを広げて満足げな私。
このマトが乗っている赤い物、なんだか分かります?
ブタちゃんがタリン港前で買った、タリン土産のチーズです。
デカイ丸型の4分の1です。乳製品取りすぎ?! (;゚゚)
で、テーブルの上がパンの紙袋でイッパイになって汚れていますが
全て私が食べたんじゃないよ!!! ってことを伝えておきます・・・

ブタちゃん食べ過ぎた? ちょっと酔ってました・・・。

| 2005年/エストニア タリン | 17:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒るっていう行為。

こんばんわ、フィンランド中継中ですが・・・。
本日は帰り際に後輩にブチ切れてしまいました・・・。
私、こういってはなんなんですが、仕事で機嫌を表に出すって
しないようにかなり気をつけていて、その分、家でブスっとしているわけです。

下戸なので、こういうストレス発散が下手かもしれないですな〜。
まぁ、家にもダレもいないので、人に当たることもなく、クマのぷーさんにあたっています。
と会社の人に言うと、家にいるクマのプーさんがボロボロになっているのでは?
と恐れられています。
しかし、そんなこともなく、プーさんはベットでちゃんと寝ていますよ。

で、本題。
人に注意をするとか、怒るとか言う行為って難しいですね。
怒れば怒るほど、帰りに自己嫌悪になっているんですよ。
もうちょっと、言い方をこうすればよかったとか、ああすればよかったとか。
で、結局今も自己嫌悪に陥っております。

私は間違っていない!と強情になっているか・・・。
「ごめんね、言い過ぎた」と謝るべきか。いや、彼氏でもないのに、こんな謝り方は不服だ。
自己嫌悪に陥っている割には、「自分は間違っていない」と強情な私もいたりして。

一人で生きていくのは難しい。
でも人と生きていくのももっと難しいよね。

なんて思ってみる今日この頃。

| 未分類 | 22:41 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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St. Mary's Church <大聖堂 トームキリク>

タリン・大聖堂 トームキリク

私がタリンで一番気に入った場所がここ!
16世紀に出来た教会です。
アレクサンドル・ネフスキーのような豪華さは全くありません。
内部は薄暗くって、スゴク大きい、貴族の紋章のような物が壁一面に。
内部の写真はこちら!→内部写真
ここは本当に写真に収めたかったですね・・・。
しかし、あまりにシーンとしていて、シャッターの音が響きそうで・・・。
本当にココは、中世の人が現れそうな、
大げさに言ったら、中世の人たちの魂が、まだその場にいそうな感じさえします。

教会の床には、13世紀から14世紀にかけての墓石が横たわっているそうです。


| 2005年/エストニア タリン | 18:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エストニア・タリン/アレクサンドル・ネフスキー聖堂


どうでしょう?! 玉ねぎ頭!まさにロシア!
ロシアといえばこのイメージでしょう!(聖ワシーリー教会のことです。)
今回の旅、クリスマス休暇と天候の悪さが重なって、
見たいところ、見たいものに恵まれずに来た私達。
唯一、年中無休の教会のトンガリ屋根にも飽きてきました・・・。
そこに、このような超ロシア調の教会に私はワクワク〜〜!!
タリンの目玉だけあって、すばらしいです。
これよ、これ!待っていたのは!
が!!! 写真撮影が不可って事で、
内部の説明は音声のみ(誰のだよ・・・)でお楽しみください。

この教会、実はさほど歴史は古くないんです。1901年にできた物です。
中に入ると、すぐ右手にお土産やさんがあります。なかなか立派なのですが、
ここのセキュリティーの方が超強面!
見ていないスキに写真を撮っちゃおうかなーとか思ったのですが、
プーチンさん並みの無表情でウロウロしているから断念。
礼拝堂はちょっと薄暗いのですが、装飾はかなり凝っています。
あぁー、中は本当にHPでお楽しみくださいね!
言葉では言い表せません・・・。

アレクサンドル・ネフスキー聖堂のHPはこちら→http://www.hot.ee/nsobor/
内部が見られるページはこちら→http://www.hot.ee/nsobor/ikon.htm


| 2005年/エストニア タリン | 21:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タリンで「歡迎光臨!」


おぉーーーーっ!
フィンランドならまだしも、タリンにもありましたよ、
「青島ビール!」
さすが世界の中国料理。すごいですね・・・
昔ポルトガルの小さな町、
エヴォラでも一件中華屋があってビックリしたのを覚えていますが・・・


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| 2005年/エストニア タリン | 16:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エストニア・タリンのcafe事情

ブタ子ちゃんとマジで一緒の写真ですんません。
写真がでかいか小さいか位の違いでもうしわけないっ!!!
まま、こちらのデカイ写真で細部までチェックをしてください?

私はドライフルーツがのったやつにしました。
本当にドライが盛りだくさんで、しかもちょっぴりラムの味がきいていて美味しかったです〜
ケーキの見栄えは、どちらかというと素朴な感じ。
それがまたタリンっぽくっていい感じです。
さて、フィンランドに在住の「北へ行く猫」のchick_peaさんのBlogで、
以前、フィンランド人はコーヒースプーンでケーキをいただく。ということが
書かれていのですが、ここタリンも同じ?
このカフェでもスプーンだけしかなくって、スプーンでケーキを食べたんですよ。
なかなか、食べにくいものです(^^;)



はい、マジでこちらの写真、
まったくブタ子ちゃんと一緒で・・・
ということで特に説明はしません。



一件、入ったわけではないのですが、
とても気になった店を・・・
タリンはどちらかというと、フィンランドに比べ、これから素敵に変わっていく町!
という感じ。
素朴な感じの店が多い中、
こんなおっしゃれーな店が!
北欧デザインそのもののカフェですよね。
フィンランドでもこんなタイプの
カフェに入って見たかったのですが、
クリスマス休暇などが重なり
残念ながら、
入る機会を失ってしまいました。




フィンランドのカフェは下手すると、東京より、おっされー(お洒落)かもしれないなと
北欧の底力をみせつけられた東京人なのでした。


| 2005年/エストニア タリン | 16:18 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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エストニア・タリンの街と変な名前


エストニアはヘルシンキより南。
しっかし!南だと思ってバカにしていたら、さむいっっ!
港の近くのせいか、底冷え・・・。
カバンの中にいっこだけ救いのカイロが! いやぁ、助かりました。

さて、このタリンには変な名前の名所があります。

■ふとっちょマルガレータ
  写真の右下の私たちが写っている写真の奥にある寸胴の建物です。
  なぜ、イタリアでもないのに、「マルガレータ」?
  はい、それはここが昔監獄に使用されていて、
  そのときに囚人のお世話をしていたのがふとっちょのマルガレータさん。
  ここが監獄だという意外は、安易?

■3人姉妹
  写真に写っている黄色い建物。
  それが3人姉妹。
  女性的なつくりと三つ並んでいることから「3人姉妹」。 更に安易?
  今はホテルとして使用されています。ちょっと泊まってみたいかも〜
  建物としては15世紀に建てらというから、時代物ですねぇ。

通りの名前にもたくさん面白いのから、怖いのまで・・

ヴァイム通りというのがあるのですが、訳すと「幽霊通り」。
通りにある家で妻を惨殺!という恐ろしい事件が17世紀にあり、
その幽霊がウロウロしているらしい・・・。

白パン通路というのもあって、そこはタダパン屋が軒を連ねていたから・・・安易・・・。

さて、こんなタリン、本当に小さくってカワイイ街です。
続きはまた後日!
そしてブタ子ちゃんの方でも、お楽しみください。



| 2005年/エストニア タリン | 23:19 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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魅惑の地、バルト三国・エストニアとオーロラリサーチ

現在、このblogの容量、26.05MB
30MBがMAXなんですが、このフィンランド日記が終わってから、
新しいblogに引越ししたい私。 大丈夫かなー?


さて、北極圏でオーロラも見えず、残り少なくなってきたこの旅。
後半のお楽しみといったら、「エストニア・タリン」への旅!
ヘルシンキから、約1時間半でタリンに着きます。
昔、越智 幸生さんの「小心者の海外一人旅―僕のヨーロッパ放浪日記」という本を、
私もポルトガル・フランスに1人旅をするときに持って出かけました。
著者はとても小心者なのに、色々なところに出かけるのですが、
ウマヘタな絵も本当にいい味が出ていて、楽しい本です。
で、その小心者の彼が「タリン」にとても強い思いをいだいていて、右往左往しながらタリンにつくのですが・・・
私はそのエピソードがとても強く残っていて、今回ヘルシンキから近いってことで、
ぜひタリンに行きたかったのです!

タリンに行くには特にビザはいりません。
しかし国境はもちろん渡るので、パスポートは忘れずに!
出発はマーケット広場にある船着場から出発です。
イミグレを通って、船へ。
かなり大きなフェリーです。東京→大島に行くくらいの大きさがあります。
一応国際線なので、免税店も有るんですよ〜!!!

中はファミレスちっくなテーブルシートと、飛行機っぽいシート、
私たちが写真で移っている場所のような柱の周りにシートが合ったりもします。
ここで1人の(正確にはご夫婦だった)日本人に声をかけられました。
大きな船を見渡しても、日本人は私たちとその2人だけみたいでした。
彼らは、北欧好きで、今回はヘルシンキのみというゴージャスさ。
その人にオーロラのことを聞いてみると、どうやらフィンランドはみえにくいらしい・・・
(私たちの後にいったQing Zui さんの報告が楽しみです。)
私は帰りにコペンハーゲンで出会った日本人一人旅の、これまた北欧好きの男性に
リサーチをしたところ、彼もフィンランドでは一度も見たことがないという。
じゃ、どこで?!

口をそろえていっていたのが、ノルウェー・トロムソ!

船で合った人なんか、マックから出てきたら見えたって!
んなカンタンに・・・。

あぁ、ますますQing Zui さんの報告がたのしみですねぇ。

ちなみにこのフェリー、往復で62.0ユーロ。
確かノルディックライン(あってる?ブタ子ちゃん?)

■エストニア大使館
■ヘルシンキからの国際線フェリー

| 2005年/フィンランド | 23:12 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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三十路ライフ、引越し検討中

本日も寒かったですねぇ・・・。
本日はどっこも出かけず、一歩も外に出ずいました。
1人暮らしでこういうことがあると、誰とも話をしない。なんてこともあります。

今日はその良い例。
実はこの三十路ライフ、そろそろ容量がイッパイになってきて、パンク寸前!
さぁーて、どこに引っ越そうかと、検討するため、
PP…、來了!のRangさんに相談。
そうです!今日私と唯一話をしてくれたのは、Rangさんだけでした。
(正確に言うと、朝来た佐川急便のおにいちゃんと2人だけ。)
本当はフィランド編から移行と考えていたのですが、ダラダラとこんな日まで・・・。
まだちょっとかかりそうです。

引越ししたひにはお知らせを致しますので、よろしくお願いいたしまーす!

| 未分類 | 21:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒涛の12時間移動


はい、ヘルシンキへ向けて出発ですよー。
まだまだこの先どうなるかっ?!



はい〜、これから12 時間、どうなるでしょうか?



先ずは、朝ごはん、パンでも食べるか〜
駅の隣のカフェで買いました。
3ユーロでした。


で、ちょっと寝て・・・。


ご飯も食べて、ipodで好きな音楽を聴きながら、
ゆっくり世界の車窓からを楽しみ、


いつのまにか寝て・・・。


もいつまでも続く雪国を眺めながら
隣の素敵な男性をこっそり盗撮しつつ、


ちょっと寝て・・・。


ちょっと小腹が減ったので、
昨日街のスーパーで買ったヨーグルトをたべ・・・
この国に来て、ブタ子ちゃん、
ビックリな量の乳製品を摂取。



空き時間に(って全て空き時間なんだけれど。)
年賀状を書き・・・。
しかし! 住所の一覧を家に忘れ、結局ここで書いたものを
日本で出すハメに・・・。アホ・・・。



飽きてきてので、車内の散歩でも・・・
ブュッフェへ。 どうよっ! これぞ世界の車窓からの図じゃない?!



で、コーヒーかって・・・。 1.8ユーロ。


飲んで、また、ちょっと寝て・・・。



お菓子食べて・・・・。


また、ちょっと寝て・・・。


たまに携帯で写真撮ってみたり・・・。



そして、寝た・・・。

| 2005年/フィンランド | 23:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チケットが無い?! いやいや・・・


ロヴァニエミに三日滞在をしたけれど、オーロラが見えないのと、
タリンに行かなければならないという指令?が残っていたので、
ヘルシンキへ戻ることに。
行きはヘルシンキから、ロヴァニエミまでひとっ飛びだった私!
日本からチケットをとってあったので、ラクラク移動。
帰りは・・・というと、オーロラがいつ見られるか分からないから、
帰りのチケットは取っていなかったのです。
最終日に、ロヴァニエミの旅行代理店に行くと、日本で一万円以内で買ったチケットが、
な、な、なんと倍以上!!!
残る手段は夜行バスか、列車・・・。
もう水曜どうでしょうのように、サイコロがどちらに転ぶか?!
いやいや、価格ですから・・・。 バスも結構高いですねぇ・・・
寒空の中、駅まで行って電車の価格を聞くと71.4ユーロ。
しかし、この価格、昼間の12時間移動となります。寝台だともっと高い!
で、結局安さをとって、昼間の12時間移動となりました。
さて、この写真ですが、真っ暗なのもありますが、
実はこれ、朝九時半すぎているんですっ!!!
さすが北欧・・・夜明けが遅いです。
でも自分がきっちり起きている時間に、朝焼けと、夕焼けがちゃんと見られるのも
ここ北欧のおかげ。
ここにいる間、このたまに見る太陽がとても大切な物に思え、
太陽の大切さが身にしみました。

この写真も実は14:30なんですよ。


| 2005年/フィンランド | 22:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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北極圏 最終日にしたことは?


この日は、北極圏最終日。
当初計画をしていたことを全てこの日にこなさなければ!!!
結局三日間滞在したものの、
毎日暑い雲が立ち込め、とてもオーロラなんて状況ではありません。
なので、オーロラが見えるといわれる、川岸から記念撮影。
ブタ子ちゃのところにも載ってますが、オーロラっぽい?
真ん中はホテルの前においてあったスノーモービルを黙って拝借。
そして、一番右は、シャボン玉! 絶対凍ると思って、スッゴイ楽しみだったのに、
普通にやっています・・・。


これまたブタ子ちゃんのところに載っていますが、ブタ子ちゃんの腕がぐるぐるして見えなくなるくらい回していたところを激写したのてで、載せさせてください!
スゴイ躍動感でしょう?


もぉー本当に再放送でごめんなさいっブタ子ちゃんのところに載っていましたが、
このバナナ、一昼夜雪の中に埋めたのですが、釘を打てるほど凍りませんでした。
終わったあとは、また雪の中に・・・
きっと春になったら、
「オーっ マイゴット!! こんなところになぜバナナが?!」
と今話題になっている、ど根性大根のようにフィンランドニュースに出るかも!?


| 2005年/フィンランド | 20:17 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンタの街でトナカイを喰うオンナ。

フィンランドはクリスマス、サンタの発祥の地。
サンタ村はあるし、そこでは長い列に並べば、サンタさんと撮影もできます(有料)
さすが行列のできるサンタさん、有料じゃなくっちゃ、やっていられません。
さて、以前、フィンランドには特別郷土料理みたいなものがないと伝えましたが、
強いて言うなら、トナカイ料理!!!
でもコレってきっと観光客用なんでしょうね。
現地の方、トナカイなんてたべているのかは謎。


こちらは、ブタ子ちゃんが頼んだトナカイ料理。
見た目は火を通したレバーみたいな感じ?
トナカイと聞いて、羊みたいな臭みがあるのかな?
と羊がダメな私は少しおののいたのですが、臭みは全くありません。
食感は脂身の少ない・・・なんだろ・・・パサパサ?
でも柔らかいんですよ、とっても。 口の中で噛めずに残るってことはありません。


こちらが私が頼んだトナカイ。
私のはバルサミコ酢のソースがかかっています。
私のは鶏っぽいよね・・・。食感はもちろん一緒です。
トナカイの横に有る、このご飯がまたうまかった〜。
ちょっとリゾットっぽいんですよ。で、ほんのりチーズ風味。
硬さもアルデンテ。 すばらしかった。

この日はロヴァニエミの最終日。次の日はヘルシンキへ戻ります。
結局「三日に一回はオーロラが見られる!」といわれるこの土地に、
きっちり三日間滞在をしたものの、全くその気配なく、最後の晩餐を
その名もホテル・サンタクロースにてトナカイを喰った私達。

サンタクロースの名のついた、サンタの地でトナカイを喰う!
たとえオーロラが見えなくとも、この名前の中でトナカイを喰ってやったってことに
なぜか優越感に浸る私でした。


| 2005年/フィンランド | 19:42 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロヴァニエミでシシカバブ〜

今晩のご飯は、なぜかシシカバブ〜。ばぶー。
ホテルでのお食事は高級だし、適度な価格の物といったらジャンクフード系。
でもハンバーガーとかはNGだったので、ちよっと違う物を。
そんなわけで(ってどんなわけで?)シシカバブーのファーストフード店に!
(やっぱりファーストフードなんじゃん・・・)

ロヴァニエミ・シシカバブ

これはブタ子ちゃんが頼んだ、肉もり。
ほらーポテトの量がすごいでしょ?
ここまで来ると、最後まで食べるのが、ちと苦しくなります。
しかも肉は結構バサバサです。
肉汁ってものは一切なしと考えてくださいね。
上のソースはちょっと辛いのと、そうでないものがあります。
ケチャップではないですよ。

ロヴァニエミ・シシカバブサンド

小麦番長が選んだのは、ピタサンド。
ボケててすみません。
野菜を体が欲していたもので・・・。でもコレさえも途中で飽きてしまいました・・・。
すみません。物を粗末にして。
これはコーヒーとセットで6.5ユーロです。

でもでもコレもいい経験! 世界の食はいろいろなのだなぁと。
行かなくてはわからないからねっ!


| 2005年/フィンランド | 10:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロヴァニエミのケーキ、キッシュとは?

クリスマス休暇も開けて、やっと街に活気が戻りましたよー

ロヴァニエミ・カフェ

やっと、やっと、カフェに入りました!
この国に来て初ですよぅ〜
ショーケースには、美味しそうなケーキやらキッシュやらが!!!

ロヴァニエミ・サーモンキッシュ

久しぶりの食べ物映像なので、超アップですよっ!アップ!
私はこの日まだ朝食を食べていなかったので、
甘い物よりは、おかず系をとって、サーモンのキッシュを!!!
上に乗っていてるハーブがよく合うし、レモンをかけても うまいっ

ロヴァニエミ・ベリーのケーキ

ブタ子ちゃんはラズベリーのケーキ!
これまた、ただ甘いだけではなく、ちゃんと果物の味がして、とても美味しい。
やっぱりこちらはベリーだよね。

私の食べた、キッシュは4.2ユーロ(約600円)、コーヒー1.5ユーロ(約215円)でした


| 2005年/フィンランド | 23:18 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

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北極圏ロヴァニエミで雪と戯れようっ!

雪遊び


はい!
お決まりの雪に倒れてみましたっ!
さらっさらで、超気持ちいい〜〜〜

実はこの日、朝起きたら、私ってばスゴイ声!!
ブタ子ちゃんも大笑いするくらいのハスキーボイス。
こちらは部屋の中が暖かいので、やっぱり乾燥しがちなんですよ。
で、2人で、いっぱい洗濯をしても、バリバリに乾いてしまうんで、
私の喉もヤラれてしまいました。
いつも風邪なんか引かないから、風邪薬を本当にちょっとしか持ってきていなくって・・・
いつも台湾では食べすぎで胃が痛くなっているので、胃薬ばかりを持っていたのです。
ブタ子ちゃんから薬をもらい、飲んだところ、眠気が襲ってきました。

そして、このサラサラな雪の上に倒れたとき・・・

このまま気持ちよく死ねるかも・・・。って。
本当に熟睡できそうで、その後、結局私だけホテルに帰って爆睡いたしました!


| 2005年/フィンランド | 23:04 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

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