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都会のオアシスで営業中

20060630093608
 都会のオアシスで営業中
 蒸し暑いですねぇf^_^;
 久しぶりの東京レポです
 写真は青山から赤坂御所の周りです。
 青山や赤坂は場所によってはとても人が多いのですが、
 ここはしばし 森林浴が出来るような感じ。
 さて またオフィスのある雑多な街に帰るとするか!今日一日頑張りましょう



| 東京風景 | 09:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の引退を考える。

実は二週間前に、母が倒れて、救急で運ばれました。
私は残業中。九時くらいだったかな。
姉から携帯に電話があって、姉と話すのも久しぶりだったので、
「久しぶりー!」とか言ったら、んな場合ではなくなっていました。
会社から実家までは幸い近いし、運ばれた病院も実家の近くだったので
タクって行きました。

今までも、両親はなんどか大きな病気をしていましたが、
「倒れる」ってことは無かったんで、私もさすがにテンぱりました。
タクシー逆側で捕まえようとしたりしちゃったし。

病院に着いたら、もう手術中でした。
手術が終わったのは22時すぎ。幸い手術は無事終了し、あとは感染症などに気をつければ…
とのことでした。
集中治療室に入った母を見たときに、本当に顔色が悪くって、
母の状況の悪さを実感しました。

そして、父の小ささ。器が小さいってんじゃないですよ。
父の疲れた顔、背中を見てなんだか歳をとったなぁ…と思いました。
実はその父も今ヘルニアの手術で入院をしています。
(なんと2人同時!)

最近は仕事を早めにあがり、病院、実家、自分ちの往復をしていますが、
さすがの私も疲れております。(23区内の往復なのが救いでした〜)
まぁ両親もそういう歳になってしまったということです。
ここんところ中田選手の引退話が色々と出ていますが、
私の頭にも「引退」とか言う言葉がよぎります。
(中田選手、ダシに使ってごめんなさい…。)

「仕事からの引退」です。
ちょっと今の仕事だと、下手すると「親の死に目にも会えないのでは?」
という危機感さえ覚えるときが…
(まぁ本当にそんなことになったら、幾ら仕事とはいえ、そんなことは無いと思うのですが…。)
もう少し時間の自由が利く仕事の方がいいのかな、とか
いっそ結婚して親を安心させるべきか…など色々考えます。

両親の歳的に言ってもそんなに長くは無いでしょう。
今は自分でも後悔の残らないよう、せめてできることをしていきたいと思うのでした。


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だいすきだぁ!!

今日のブラジル×日本
残念でした。
4時起きをしようとしましたが、起きれず、起きたら5時!
やっべーと思ってテレビをつけたら
既に2-1!
またウトウトしていると、3-1!
そしてまた瞬きをすると4-1!
そして…俊介インタビューとかになっていました。
まぁ、ほぼ見ていなかったに等しいのですが…。

私は中田選手の大ファンです。心からスキで尊敬をしております。
彼のあの精神力の強さ。
周りからどんなことを言われようが、自分の信念を貫くあの姿。
確かに私も始めの頃は、
「なんだこの生意気な奴は…」と思ったものでした。
でも中田選手は、生意気なことを言うだけの才能と、それだけの結果を出してきました。
そう、結果を出さなければ、自分の言いたい事なんかいっちゃいけないんです…
仮に言ったとしても、それはただのモンク、愚痴となってしまうのです。
…と職種・営業な私は中田選手を見てそう思ったりしたものです。
(もちろん私は中田選手みたいに出来た人間ではないので、友達と愚痴はこぽしますよ。ガッツリ…。(--;))
日本には帰ってこないだろうまで言った潔さ。
いつもいつも、他人に何を言われようと、自分の生き方を大切にしているように見えました。

しかし、今回のW杯の最後、今まで見たことの無い中田選手を目の当たりにすることに…。
ピッチ上に倒れこみ、立てない中田選手を見て、またまた惚れましたね。
落ち込んだ中田選手を見るのは初めてだったもので。

中田選手、現在29歳。4年後のW杯の出場は無理かもしれません。
今回のW杯にかけていたのでしょうね。

今日のスポーツ紙には、「中田、泣いた」という見出しがデカデカと載っていましたが、
すっごい不細工な写真で納得がいかない私でした。
中田選手、お疲れ様でした。
私は、何年後かに仮にあなたがサッカー選手で無くなったとしても
惚れつづけるでしょう

これから日本代表が帰ってきます。
昔、試合後にとても批判をしたり物を投げたサポーターがいましたね。
勝てば笑い、負ければ泣き、帰ってくれば物を投げる。
一体なんなんでしょうね…。

皆さんは今回の日本代表、批判しますか?それとも褒めてあげますか?

| 未分類 | 10:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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極上昼寝場所 その2

お昼寝

前回の極上昼寝場所のその2です。
ナロン君と3人で食事をした屋台村?での1ページ。
あまりに気持ちよさそうにナロン君がハンモックで寝ていたので私もご飯が出来るまでの間、
一服しながら、真似してみました。
まぁ暑いことは暑いけれど、ここで揺られていると、なんだかいい気分。
「1/f(F分の1)ゆらぎ」という商品が以前ありましたが、なんともいえない感じです。
山の中で寝るというのは癒し効果があるのでしょうか。
私は温泉に行っても、そこが山の中だったりすると虫の声を聞きながら昼寝をするのが結構好き。

ハンモック ←こんな風におふざけもしています。
 観光が無かったら、しばし寝ていたかった?!
 いやいや、せっかく来たのだから観光しなくっちゃね!
 でものんびりと時間がすすんでいる感じで、やっぱり旅って素敵。


| カンボジア | 20:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイヨン 南大門に並ぶ阿修羅

バイヨン 南大門 阿修羅像
極上昼寝場所としてご紹介したバイヨンですが、この写真は、そのバイオンの南側の門にある、
阿修羅像です。写真には三体しか写っていませんが、実は相当な数あります。
何体かは首の無い物があります。
そう、アンコールワット遺跡には、首のなくなっているものが沢山あります。
これはポルポト時代に切られた、お金欲しさ盗難にあったなど色々聞かれます。
過去の厳しい時間をこの像たちは見つめ続けたわけですね。



バイヨン 南大門 阿修羅像に沿ってまっすぐ歩いて
 いくと四面仏があります。
 車が行き来していますが、
 相当狭い。
 これも敵から寺院を守る
 工夫なのでしょうか…。
 バイヨンは四面仏が印象的な
 遺跡です。
 どの顔も、とても堂々としていて、
 強さと優しさを感じる顔。
 


バイヨン

アンコールワットには写真のような人が沢山います。
タイに行ったときも、「ビルマの竪琴」に出て来るような、
オレンジ色の袈裟を来た人を見ましたが、このカンボジアでも同じでした。
たまに幾らかお賽銭をして、お祈りをしました。


| カンボジア | 23:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジア人にとって日本人と食事を一緒にすると言う行為は?

ナロンとご飯

観光の途中、おなかが空いたので、遺跡前の屋台でご飯を食べることに。
私達のガイドをしてくれているナロン君はいつも、私達が遺跡を見ている間、
遺跡前で私達を待っていてくれます。
この日も、遺跡から出てくるとハンモックでお昼寝中。
仕方ないよね〜毎日私達の相手して、帰ったら学校行って…では疲れます。
たまには一緒に食事でもどうかなーと、誘ってみると照れつつテーブルに着きました。
こういう奥ゆかしい?というか、素朴で素直な感じに姉さん惹かれます
フルーツとチャーハンか何かを頼んだのですが、結構大量!
ナロン君は20歳そこそこなので、「食べ盛り」かと思いきや、わりと食が細い…遠慮していたのかな?
もしくはこのような行為が「恵んだ」という行為に取られたのでしょうか?
本当にそんな気持ちは私達には全くないし、一緒に楽しく食べたかっただけなのですが…。
あまりおなかが空いていなかったと言ってましたが、それがどうか本当であってほしい。

1つ1つが考えさせられる場所です…。

| カンボジア | 22:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごみを平気で捨てることはできますか?

シェムリアップ朝ごはん

朝ごはんはもちろん?付いていないので、ホテルから出て街の食堂へ。
まぁ、色々な現地の食事にありつきたい私にとっては、
ホテルの食事が1つでもついていない方が嬉しいのです☆

ただし、高級ホテルに泊まったら違いますよ!
それはそれであまり普段食せないと思うので、すすんでいただきます!

本題に戻って、この日の朝食はフランスパンに、ジャムが入っただけのシンプルな物。
小麦番長としては、朝は「小麦」を食したいもんで…。
パン自体は日本のパンを思ったりしてはいけません。みなさん!ここはカンボジアなのですから。

で、手がベタベタになるので、ティッシュで手を拭くのですが、それを捨てる場所がない…。
ベトナムでも、同じだったのですが、こちらでは下にバンバン捨てていくんですね。
日本人はもちろんそんな教育は受けていません。ごみはゴミ箱へ…。
だから「捨ててもいい」と言われてもなんとなく出来ない私。
こちらではいっぺんに掃除をしてしまうのでしょうが、それは合理的なのかなー?

みなさんは、ごみを下に捨てるってできますか?


| カンボジア | 21:45 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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三十路の心肺と旅の必需品

プレ・ループ 三層基段 今日のご紹介遺跡はプレ・ループです。
 プレ・ループはリンク先を読んでいただいて
 分かるように、昔ここでは火葬をしていたそう。
 写真の階段はかなりキツイのだけれど、
 足の向きを縦に置けるだけでも、
 アンコールワットに登るより全然楽!
 まぁ、登りやすく、降りやすいので
 恐怖感が少し和らぐというだけで、
 急な階段には変わりないので、
 暑さがプラスされ三十路の心肺には少々…。


プレ・ループ 中央祠堂 登った所はこんな感じ!
ブタ子ちゃんの持ってるのは、
子供達から買ったアンコールワットTシャツ。
私も一枚買いましたよ。確か300円とかくらい?
いやいや、そんな高くなかったかも。
意外にデザインは悪くない。
デカデカと、「カンボジア!」
とか書いていないし、デバダーの絵とか
実に細かく表現されているし。
生地はまぁまぁ価格が価格だし。


プレ・ループ  あぁ…写真では見えないですね
 実は私、暑くって相当パンツをめくっています。
 時は年末の12月だというのにそんなこと
 お構いなしに太陽が照り付けます。
 こういうちょっとした日陰があったら
 エネルギーをおしみなく温存しないとね…。
 アンコールワット観光の辛いところは
 遺跡観光ということで、すべてが外だという事。
 ツアーでバスや車での移動だったら、
 観光後クーラーのきいた所に入れますが、
 バイクの場合、日光にさらされっぱなし!
 だからたっぷり水分補給をしないと倒れます…。
 


kana-wanさんのわんわん@のほほん日記のところでも尋常じゃ無いくらい汗が…
と書かれています。
私はポカリスエットの粉末を持っていきましたが、ポカリスエットイオンバランスを整えることができるし、
何か食べ物であたったときや、風邪を引いたときの脱水症状を避けることができます。
荷物にもならないし、オススメですよ!


| カンボジア | 11:59 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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木曜どうでしょう 原付カンボジア縦断?XXXキロ

3人乗り

アンコールワットの遺跡群は、色々な場所にあるので、歩いて観光というわけにはいきません。
というわけで、カワイイ〜ナロン君のバイクに3人乗りです。
(ホストクラブに行ってるおばちゃんみたい…)
私は二番目に座ると、大変照れそうだったのでブタ子ちゃんが二番目、
私が一番後ろという順番で毎日観光していました。
そうそう、予断ですが、ナロン君はサッカー好きでした。
写真でも着ているブラジルTシャツ。ロナウドファンでした〜。
こちらはノーヘルOKでした。転んだらやばいです…。

3人乗りで行こう
 バイクを乗っていて気付いたこと。
 欧米人は大体二人乗り。
 体が大きくって、3人乗れないのでしょうね…。
 そこは小柄なアジア人! お得です〜
 

日本では大きいと言われる私も欧米人から比べたら、ちっさい、ちっさい。
水曜どうでしょう 『原付ベトナム縦断1800キロ』よろしく原チャリで観光をしていた私達ですが、

一番後ろの私、かなりケツ痛かったっす!
原付ベトナム縦断1800キロ』でも大泉洋さんが「オシリが痛い」と言ってましたが、
私ももう後何日か同じことをしていたら、多分お世話になったこともない診療科に行かないと行けなくなったかもしれないですね〜。
よかった

| カンボジア | 23:34 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜の散歩とカンボジアにとっての日本

初めに、コメントバックが遅れていてゴメンナサイ。
ちょっと色々家の事情で、遅くなっています。
最近記事を書き貯めしているので、こちらでご勘弁ください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
カンボジアの美容院

夜ご飯時、衝撃を受けながらホテルに帰る途中、とても賑わっている美容院を発見。
スタッフもお客さんもなんだか楽しそう〜。
店内にはモデルさんの写真が貼ってありますが、どれも一昔前の賀来千賀子さん?のようです。
実際には、こんなに華やかな女性というのは、街では見受けられないのですが…。
ストレートヘアの女性が多かったと記憶しています。

日本語学校 そして、次に発見したのは
 日本語学校!
 よーーー見ていただけると
 分かるのですが、
 ひらがなが書いてあるのが
 見えますね。
 私達が写真をとったり
 (授業中ごめんなさいね。)
 中を見ていると、子供達が
 こちらを見て微笑んでいました。

 時間は七時すぎだったのですが
 かなり小さい子達がいてビックリ。
 でもここに通っている子供達は
 通常の学校の後に行って
 いるんだろうなと。
 私達のガイドをしてくれた
 ナロン君も、英語学校に行って
 いました。 


 やはりこの国で生きていくには、自分で何か勉強をしていかないとだめなのかもしれません。
 厳しい国だけれど、頑張ってほしいものです!

| カンボジア | 22:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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あ゛ぁ〜!!!

日本まけちゃいましたね・・・
何度1人で部屋で、「あ゛ーーーっ!」と叫んだことか…。
うちの建物のとなりも単身者用のマンションですが、
そこでも、何回か叫び声が…。

次こそ頑張れSAMURAI NIPPON!

| 未分類 | 23:57 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジア屋台ディナーと悲しい現実

夜ご飯
 夜ご飯は、ホテル近くの屋台へ!
 やっぱりアジアに来たら、こういうのを
 楽しまないとね! (^_^)

 ここは色々なお惣菜が置いてあるご飯屋です。
 野菜の炒め物と、厚揚げ?だったかな…の煮物を
 いただきました。
 味もしっかりしていて、私好み!
 私達はオナカが空いていたので、全く残さず
 いただきましたが、食べている途中に
 この店の中にビニール袋をもった小さな男の子と
 女の子がやってきました。
 「なんだろう…」と思って見ていると
 人が残した残飯をビニールに袋に
 入れていくんですね…。
 
 
この姿はかなり衝撃でした…。
店の人は、もう慣れているのか何も言いません。
この国で私達の様なご飯を食べるのに、日本円で言ったら高く見積もっても100円〜200円位。
この時は、ショックで何も出来なかったけれど、今から考えれば、ちょっとお金を渡しておごってあげれば良かったとか後悔をしてしまいました。
でもこれが難しい所で、食べられないのはこの子達だけではありません。
この子達だけにお金を渡してしまったら…。 その前にむやみにお金を渡していいのか?
カンボジアには、このような子供達が沢山います。

私は現実逃避をしたくって旅にでますが、今回のような厳しい現実を目の当たりにしたのは
初めてで、食べた後は「はぁ〜」とため息をついたのでした…。
日本の税金、正しく使ってほしい!とも心底思いました。
  



| カンボジア | 21:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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三十路には辛いよ? カンボジア「丘」登り

プノン・バケン

ここはアンコール・ワットからほど近い「プノン・バケン」という山に。
サンライズ、サンセットにアンコールを見る場所として有名。
でも、ものすごい急勾配の坂を上らないと頂上につけません。
本当は、自分が見ても爆笑するショットがブタ子ちゃんによって撮影をされていたのですが、
もうギリギリ映像なので控えました…。
どんなショットだったのかというと、
「おばちゃんが苦しそうな顔をして登っている」ショットなのですが、
もう顔がギリギリです…。何回見ても笑えます…。

しかし、ここ!実は高さ60M!! 山って言うか丘だよね・・・
写真をみていただければ分かるように、登ってからも遺跡があって、
しかもその階段がまたまた急勾配!
しかし! 既にアンコールワットのスゴイ階段を経験しているため、カワイイもんです。
プノン・バケンとアンコールワット
 
 ここは象でも登り下りができますが、
 私たちは行きも帰りも自分の足で…
 ここに連れてきてくれたナロン君
 「一緒にいく?」と聞くと、
 「いい」と軽く断られました。
 そりゃ現地人だっていやだよねぇ…
 でも苦労して登った甲斐あり、
 現地ツアーガイドのお兄さんたちと
 カタコトの日本語でお喋りして
 楽しい時間が持てました〜
 
 帰りは急勾配の為
 コロコロころげ落ちそうでした〜



| カンボジア | 13:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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木が支配するタ・プローム遺跡

タ・プローム遺跡へ

先日カンホジアに行っていたわんわん@のほほん日記のkana-wanさんにまたまた、リンクです〜(TBがどうもうまく行かないため…)
kana-wanさんのURLはこちら!→カンボジア・アンコール遺跡の旅 【タ・プローム編】
http://wanwan.exblog.jp/3672920/

タ・プロームは1186年に建てられたというもの。とにかくここは崩れ方がスゴイ場所です!!
どれだけスゴイかというと…。 こんな感じです…↓タ・プロームは1186年に建てられたというもの。
 
 しかし、この崩れ方が
 私の遺跡好き心をワクワクさせます!
 だって、どんな歴史があったのかと、
 想像するのって楽しいじゃないですか!
 で、なぜ崩れているかというと…。


↓クリックすると大きな写真で見られます。↓

     20060610115934.jpg     20060610120030.jpg     20060610115947.jpg
このように↑木が遺跡に巻きついたりしていて、遺跡がその自然の猛威に耐えられず崩れてしまっているんですね。ここにある木が、本当に生き物のように見えてきます。木と遺跡が戦っているみたい。

私が見えますか?
私が見えますか?
ほらね、こんなに大きい!
頑張っても写真に納まらない。
この土地に人間の作った物を
木が許さない? とでも言っているよう。

タ・プローム
 アンコール遺跡群には、デバダーと呼ばれる
 女神像が沢山あります。
 タ・プロームにも沢山ありますが、
 ここのデバターはかなり痛みが激しく、
 「美人さん」を探すのに一苦労です。
 そして、見つけた「美人さん」。
 とても穏やかなお顔をされています。
 「一目ぼれ」でした。
 この遺跡、何年かしたらもっと崩れていくかも
 知れません。でもここはその自然の脅威と人間
 の作った物の戦いの場として残していくのも
 いいのかも…



| カンボジア | 12:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコールワットの前で???を叫ぶ。

先日カンボジアに行っていた、わんわん@のほほん日記のkana-wanさんの、
カンボジア・アンコール遺跡の旅 【スラ・スラン編】にトラックバックです。
URLはこちら!→http://wanwan.exblog.jp/3672218/アンコールワットでごはん

朝早くに、朝焼けのアンコールワットを見に行った私達。
何も食べずに出かけたのでおなかがすき、アンコールワットの水辺横にあった屋台で朝食。
といってもインスタントラーメンでしたが…。
この写真、私、何か叫んでますよね…食べていて大口を開けている…って感じではないですよね。
何を叫んでいたのだろう…。

さて私の前に座っている子供。葉書売りの子供なんですが、
こんな地小さい子なのに、日本語が少ししゃべれたりします。
厚い葉書のアルバムを私に見せて、
「コレ、キレイ、オネーサンミタイ」なんてこと言ったりします。
kana-wanさんのBlogでも書かれていますが、ここの国の子供たちは
本当にオトナのような日本語を発したりして、私たちをビックリさせます。
しつこく売る子もいれば、私の前に座っていた子はそんなにしつこくも無く、
独り言のようにセールストークをしていました。

でもこの子はまだ明るい子供で、私たちとしても買わなくっても
親がこの店にいたし、まだまだ安心できる環境でしたが、
この後もっと厳しい現実をカンボジアで体験するのでした。

| カンボジア | 18:43 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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行きはよいよい、帰りは大後悔の場所とは?

アンコールワット階段の上
ブタ子ちゃん撮影
アンコールワットはとても厳しい造りになっています。
この写真、ブタ子ちゃんが撮影をしてくれた物です。
これを見て、足がすくんだ方!
どうぞアンコールワットに行くときは帰りが辛いことを頭に入れて置いてくださいね!
私たちが登るときも、ワンワン泣いて降りれなくなっている子供が居ました。
私もはじめは「子供だから」と思っていましたが、大きな間違い!
私も帰りは泣きそうになりました…。
いや、この歳でなかったら、同じようにワンワン泣かせていただいたかも。
大体階段は、足を縦にしたら、足が相当はみ出ます。
なので皆、足を横にして、欽ちゃんのように横向きのぼりをしないとだめなんですよ。
のぼりは、それでも下を見なければいいのですが、帰りは…。
この写真の場所の階段が当時は手すりといってもワイヤーですが、
これがあるので一番安全と言われている階段でした。
 
アンコールワット クリックすると大きな画像でpregoが見えます。
 赤丸が私です。
 これが先ほどのぼった場所の写真。でかいでしょ?
 さて、下はブタコちゃんも揃って撮影ですが、
 階段がきつかったりして、セルフタイマーを結構大変です…。 
 汗汗しながらブタコちゃんが走ってセットしてくれました!
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


20060702.jpg


| カンボジア | 18:25 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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