2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

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隅田川花火大会〜!

隅田川花火大会

今日は隅田川花火大会でした〜!
昨年は自分ちの屋上から見ましたが、今年はやっぱりもっと近くまで行ってみようと、
友達と両国まで行ってみました〜

いつも静かな町も毎年、この日は、なんだか人が多くなります。
そして、見えもしない場所(道路!)でバーベキューなんかをやっている人たちまで!
街の商店でも、早々とお惣菜やらビールやらが売り出され、道もドンドン規制がかかってきます。

私の住んでいる地域は、かなりの下町。
戦時中、焼け野原になった東京ですが、ここはそんな中でも焼け残った地域で、
古くから住んでいる人たちが多いところ。
なので、子供達やら、お年寄やらが家族揃って道端に出ていたり、隣近所の人たちとお喋りをしたりして花火を楽しんでいます。
私はそんな感じが気に入って、1人暮らしをしてからずっとここにいます。

私にとって隅田川の花火を見ると、
「夏中盤」という感じになるのですが、今年は梅雨明けがおそく、
夏もまだまだ・・・って感じですね。
隅田川花火大会、浅草サンバ祭りと来たら、夏が本当に終わりだな・・・
と感じるのですが、今年はどうなんでしょうねぇ・・・。

花火大会、各地で行われていますが、皆さんの地域はいかがですか?
台湾にはこんな習慣はあるのかな?

そういえば最近線香花火ってやっていないなぁ〜

| 東京風景 | 23:38 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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【最終回】ヤンキー、カンボジアに現る。〜台湾へリンク〜

トレンサップ川

大変皆様、長い間お付き合いありがとうございました。
私にとってカンボジアの旅は、憧れ続けたアンコールワット遺跡のすばらしさに感動すると同時に、
大変色々なことを考えさせてくれる旅となりました。
色々な人々に助けられ、旅を続けることが出来ました。
カンボジアの人々に本当に心から、感謝です。

私とブタ子ちゃんは帰国後、カンボジアにいる子供達に何か出来ないかと、
色々なNGO団体や学校を設立された方などに問合せをいれ、力になれることがないかと探しました。しかし、本当に私達が送ったお金が子供達にきちんと渡っているのかが、
どうも信じられず、結局現在に至っています。

もっと早くこのことに気付けば、シェムリアップのホテルの近くに孤児院があったみたいなので、
行けばよかったなど後悔をしています。
ただ、私にとって、世界にこういう子供達が、沢山いるという事が分かっただけでも
大きな経験でした。

さて、この写真。プノンペン、トレンサップ川で休憩中の写真ですが、見覚えのある方も多いでしょう。そうです、この後私達は、台湾へ。

ヤンキー、カンボジアから台湾に移動。

ありがとう、カンボジア。また会いたい人が沢山いる国。となりました。


| カンボジア | 10:25 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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プノンペンの印象とは・・・

プノンペン道端とお坊さん


アジアを回りすぎたのでしょうか・・・。
プノンペンの町ってどんな感じ? と聞かれると困ってしまいます。
タイの寺院に似た王宮、雑多な感じはベトナムにも似ているし・・・
でもベトナムほど、おしゃれスポットがあるわけでもなく、
アンコールワットのあるシェムリアップから比べると、欧米人がものすごく少なくなります。
観光化は恐ろしく、されていません。
街中に出来たというショッピングセンターにも行って来ましたが、
確かにキレイに陳列されており、清潔感もありますが、シケシケでした。
まぁ長居をする場所ではないかなと・・・。

アンコーチュム

夜、地球の歩き方に載っていた、アンコーチュムというご飯やにいきました。
ここは、肉団子が入った麺料理が有名と書かれていました。
確かに繁盛していて、中のお兄さんも愛想良く私達に接してくれましたし、
味もなかなか美味しかったですよ!
その後、これまた「歩き方」に載っていた「クメールデザート」という店に行きたかったのですが、全くたどり着かない・・・
どころか、ドンドン暗いほうにいってしまう私達。
そのときブタ子ちゃんが、「やめよう」と一言。
ブタ子ちゃんが言うのも無理ありません。
本当に、「もっと街を明るくしようよ!」といいたくなるくらい、暗いんですよ。
モスクワの空港以来の暗さでしたね。
明るさと国の発展は比例しているのかも・・・とも思いました。

まとめ→プノンペンで長居は無用。



| カンボジア | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジアで初の「お腹を壊した」こと。

プノンペン・セントラルマーケット

そろそろカンボジアも終わらせないと・・・という気になってきました。
プノンペンはちゃっちゃっといきますよ。

私達の泊まっていたモラカットホテルからはセントラル・マーケットが
とても近いので行ってみました。
とはいえ、実は私、プノンペンに着いて若干お腹を壊しました。
とっても、スゴイ腹痛というわけではないのに、何故か食べた物がそのまま直下・・・
(食事中の方、すみません。)
多分12月冬の東京からいきなり夏のカンボジアに来て、疲れていたのかも知れません。
消化機能が落ちていたのでしょうね・・・
トイレ事情が悪いので、とりあえず落ち着くまで、1人ホテルでじっとしていました。
薬を飲んで、少しウトウトしていると、なんとなく治ってきた気がしたので、私も外へ。

マーケットは相当大きくって、なんだか美味しそうなものもたくさんありました。
そうそう、よくテレビで、芸人の方が、アジアでを食べたりしているじゃないですかー!
実際虫料理って見たこと無かったのですが、このマーケットで
かごイッパイの虫を見ましたよ!!!

その籠が、軽く私の腰辺りまである大きさなんですが、
売っているおばちゃんはつまみ食いをしながら仕事しているんですね。
ううーん、一番下の虫はどうなっているのでしょうか・・・。
老舗うなぎやのタレのように、何年ものとかになっていそう・・・。
好奇心旺盛なブタ子ちゃんもさすがにこれにはチャレンジしていませんでした〜

| カンボジア | 21:43 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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パパイアを食す。

パパイアを食べる

プノンペンに戻ってきました。
プノンペンでは中国系のモラカットホテルに滞在。
2人で15ドル〜20ドルくらいだったと・・・。
まぁ、普通の下という感じでしょうか。
というのも、シェムリアップのホテルが良かったので、それから比べるとね・・・。
さて、シェムリアップで、ナロン君ママからもらったパパイアを
延々ここまで持ってきましたよ! ホラ!私の顔と同じくらいかも!!

パパイアを切る
 さて、せっかくなので、いただきましょう!
 大きくって、持って来たナイフでは反対側まで届かない!!


パパイアを食べる1

いっただきまーす!
ただ、私は、甘い果物(例えば、カキ、びわなど)がちょっと苦手・・・。
果物はすっぱい物と想っているので・・・(子供の頃、青いみかんがだいすきだった。)
そして、2人では食べきれず、半分ホテルの人にあげました。
でもナロン君ママの気持ちには感謝感謝です〜

| カンボジア | 07:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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プノンペンで再会!!

シェムリアップ帰り

この写真を、以前に載せたことがないだろうか・・・と不安になっているわたしなのですが・・・
見たことがあったら、「話も聞いたし、見たよ!」というツッコミを入れてください!
この写真はシェムリアップの空港でプノンペンに向かう朝のこと。
私の前に座っていた男性・・・オーストラリア出身の男性なんですが、
「お花だより」とかいてあるTシャツを着ていて「なぜお花だよりなんだ?」
と気になって仕方なかったのです・・・。
どこで買ったのかと聞くと、タイでご購入だったそう。よく意味も分からず買ったらしい。
良かったね、カワイイ言葉で。 逆に私に「お花だよりってどんな意味?」と聞いてきたので、
そんなに大して英語を話せない私はブタ子ちゃんに助け舟をしてもらい、説明。
ほほーぅと関心していました
さて、プノンペンに着くと、なんという偶然でしょう!!!
一番初めに出会った、インターコンチの方にまた会いましたよ!!!
再会!
もぅビックリです! まさか二度も会うとは!
きゃーーー!と私は思わずハグしそうになったら、
ビックリしていた・・・こちらはそういう習慣が無いのかも・・・
私達は紹介してくれたナロン君がとてもいい子だったこととかを
しばし話しました。
しかし、ここまで良くしてもらったのに、インターコンチに泊まることはせず・・・ごめんよ〜。
でも彼がいなかったら、始まらなかったこの旅。
今度行ったら泊まるから、それまで頑張ってね!


| カンボジア | 06:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛しい人との別れ・・・その後・・・

ナロン君と泣く泣く別れた私達。
その後私達がしたこととは・・・


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| カンボジア | 09:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後のバイト代。幾らあげるか? 〜お金の価値とは?〜

ナロン君ちから延々3人乗りでシェムリアップの街に帰ってきました。
とうとう、ナロン君ともお別れです。

この何日間の間、一日3ドルで契約していた彼。
毎日賃金を渡していたので、この日も最後に渡すことに。
私達は最後のこの日は、倍の賃金(7ドル)をあげようと決めていました。
本当は私達にとっては、別に10ドルあげたって良かった。

それくらい、彼には良くしてもらったし、カンボジアの暖かい部分を見せてもらった。
でも私達が7ドルに留めたのには訳があった。

カンボジアの月収入はとても低い。
そんな中で、現金のあげすぎというのは、どうなんだろう・・・と。

カンボジアにいたとき、ブタ子ちゃんが話してくれました。
登山家・野口健さんの話。彼はその昔モンゴルの女性?と結婚をしていたそうです。
野口さんは良かれと思って送金をしていたらしいのですが、
かえってそれが彼女を変えてしまったという話。
なんだかやけに、説得力があったなぁ。

そんなわけで、私達は、倍だけあげることにしたんです。

お札なんですが、彼は幾らなのかを確かめることも無く、
胸の前で手を合わせて、私達にお礼を言った。
そういうつつましいところが、彼のいいところだ。
彼は毎日そうだった。

私はスゴイ寂しい気分で、本当はハグとかしたくなってしまったけれど
そこはちよっと我慢して、手をとって握手をしたが、
それさえも恥ずかしがっているナロン君。
マジ惚れました。おばちゃんは!
もぅ、こんな男の子、日本にいるんだろうか・・・いないよねぇ・・・。
彼もちょっと寂しい・・・みたいなことをちょっと言ってくれて、本当に嬉しかった。

3人乗り

もう一回、思い出の写真を・・・。ありがとう、ナロン君。
私達は彼が見えなくなるまで見送りました。

| カンボジア | 22:23 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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カンボジアうるるん滞在記・最終回【お宅訪問!】

ナロン君家族

はい、お待たせを致しました。ナロン君家族と記念撮影を致しましたよ!
どうよ、お父さん、そっくりじゃないですか!
小さな子供達は、お姉さんのお子さんですが、そんなことはお構いなしの大家族です〜
さすがに家の中にはお邪魔致しませんでしたが、
キレイな大広間が一部屋ダーンとある感じのおうちでした。
トイレは無いそうです・・・さすが・・・
実はこの母屋の近くにもう一戸家があり、そこにナロン君は住んでいるっぽかった。
宇宙と交信できそうなサイズの大きなパラボラアンテナがありました。
(頭ぶつけたよ・・・。)

ナロン君ちはかなり大きな畑を持っていて、お父さんはそこで一生懸命働いているそう。
でもナロン君に将来継ぐのかどうか聞くと、継ぎたくないそう。
英語が出来るようになったら、ガイドの仕事をしたいそうです。理由はお金がいいから。
ううーむ、やっぱり最近の若い子だねぇ。

お母さんは特に印象的で、私達に「いつもお世話になっています」みたいな感じで、
私の手をとって優しく挨拶をしてくれました。
いやいや、お世話になっているのは私達の方なのにね・・・す、すみません。
本当に優しい感じのお母さんで、ナロン君の性格のよさを思うと
まさにこの親あり!という感じです。いいご両親に育てられたんだね。

帰りに、軽く子供の頭ほどのパパイヤをお母さんが私達のためにお土産として用意してくれました。
そういう心使いが、本当に嬉しかったです。私達は手ぶらでホントすみませんでした・・・。
(帰りの原チャリ3人乗り、このお土産を落とさないよう、つらかった!)

すごく短い滞在時間でしたが、この写真はとてもいい思い出です。
日本に帰ってきてから、2人でこの写真をナロン君におくりました!

※写真ブタ子ちゃんカメラにて。

| カンボジア | 21:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジアうるるん滞在記【子供達の笑顔に・・・。】

子供達

夕日を見てから、再度下にもとってきた私達。
ナロン君ちの横で開かれていた、小さい市場を散策。
そこにはちょっと目立ちたがりやな子供達がイッパイ。
看てください、この笑顔〜

基本、私あまり他人の子供とかにカメラを向けるのは、
なんなとく気が引けるのですが、市場にカメラを向けるたび、
わーっと寄って来ては無邪気な笑顔を見せてくれました。


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| カンボジア | 11:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジアうるるん滞在記【夕日を見る時間は必要か?】


夕焼け見物

はい、お待たせいたしました。やっと夕焼けタイムです。
そうなんです。結構時間かかりましたよー。早く行きすぎてしまったもので・・・。
ここで、ラオスに駐在しているという日本人の方に出会いました。
ラオスもこれまたご飯が美味しいらしいです。もち米がメインらしいですよ〜
行ってみたい〜〜!

          夕焼け      夕焼け

実はちょっとガスってて、チョーキレイ〜!って感じではなかったのですが、この時間にラオス在住の日本人の人に会ったり、カワイイ子供達にあったりと、そんな時間もいいものです。
あぁ、これで憧れていたアンコールワットともお別れ。
仕事をしていると夕日なんかに気付く間もなく、「ええ?!もうこんな時間?!」ってな感じに時間が
すぎていきます。皆さんもそんなんじゃないですかね?
旅に行くと、時間を作って夕日スポット、朝日スポットなんかで時間を過ごしたりしますよね。
やっぱりそういうのが働くみんなには必要ですよね。
あくせく働いてどうする!?と最近常々思います。
そんなに「あくせく働ける」という歳でもなくなってきました。
これからは自分が楽しめる時間を増やしていきたいな〜


| カンボジア | 21:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジアうるるん滞在記【それぞれのツーショット】

プノン・クロムへの階段
 プノン・クロムは大変階段の多い
 所です。
 この写真見てください!
 永遠に続く階段!
 みたいな感じじゃない?!
 なだらかなんだけれど、
 辛いんです。
 
 今日はナロン君ともお別れなので
 めいいっぱい写真を撮っておかな
 いと! ということで、ブタ子ちゃんに
 撮ってもらいました。

 ちょっと遠いか・・・。
 でも今見ても顔がニヤつくわ☆



プノン・クロム-ナロン君とブタ子ちゃん
ブタ子ちゃんもツーショットで撮ってあげましたよ!
おやおや、こちらはこちらで
なんだかいい雰囲気です。
ここで3人で休んでいたら、
地元の子がやってきました。
1人は日本語を勉強しているという女の子。
うーん、勉強家ですね。
もう1人の男の子は私達が話している間、


ずっとなんかの実を食べていて、そのフルーツをくれました。
見かけはさくらんぼっぽいけれど、食べると渋っ!!!
もらったものだったから出せない・・・と思いつつも一生懸命食べて急いで種を出しました。
こんなものをずっと食べていたのかと思うとビックリです・・・。

さて、次回こそ素敵な夜景をお見せいたしますよっ!

| カンボジア | 22:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジア・うるるん滞在記【プノン・クロム】

実は、シェムリアップ最終日、ナロン君とも最後ということで、
遺跡も行きつくしたし、ナロン君ちにおじゃまするという大イベントの日でした。
ナロン君のおうちは、夕日スポットプノン・クロム近くということで、国道を走ったりしていたわけです。

プノン・クロム
 この写真の手前に見えるガソリン
 スタンドの近くにナロン君のうちは
 ありました。

 ガソリンスタンドの横には、
 なんだかスゴイ人だかり。
 みんなテレビを看ていました。
 昔の日本の街灯テレビって感じ。

 そこの前にはちょっとした市場が
 ありました。
 
 まずはナロン君ちに行く前に、
 プノン・クロムの山に登ります。
 プノン・バケンの山はキツくって、
 一緒に登るのを躊躇していたの
 ですが、今回は一緒に登る事に。

 山の上からは、素晴しい夕日が。


ここプノン・クロムは「地球の歩き方」によると、夕日スポットとして有名なのと同時に、事件の多発地区でもあると記してありました。
トレンサップ湖の観光と一緒にして、ツアーで組むのがいいのかも知れません。
もちろん、私達は彼の実家のすぐ近くということもあり、何事も無く帰ってこれましたが、そういうことも書かれてはいますので・・・。

次回は美しい夕日のご紹介を致します。

※この写真はブタ子ちゃん撮影です。

| カンボジア | 21:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅で人を信じるか?疑うか?

兵士

遺跡見学をしていると、たまに兵士に出会います。
彼らは若い?と思われるので、カンボジアの大変な時に、実際に働いていたという感じはしません。
日本にいたら、自衛隊に会うことさえありません。
海外に行くと、兵士に会う確率の多さに驚きます。
そして銃をもっているということに恐怖を感じます。
今回あった兵士達は銃は持っていませんでしたが、私は彼らに違う恐怖を感じました。
それは「男性」としての恐怖です。
彼らは、私達に色々話しかけてきます。カメラを向ければ、愛想良く笑ってもくれますが、
途中から、「どこかに遊びに行こう」とか「どこかで寝よう」みたいなしぐさをしてきます。
ここは日本で無いだけにそういうことがありえそうで、怖かったです。
特にこの人数の多さに、連れてかれたら抵抗むなしく大変なことになりそうで…。
私は途中でカメラを向けることも、話に応じることもやめました。

やっぱりここは日本ではないのです。日本人の愛想のよさを狙った犯罪が多発しているそうです。
人を安易に疑うこともどうかと思うけれど、疑わなくてはならないときもあるんですよね。
悲しいことですが…。

| カンボジア | 13:34 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジアの道を行く・・・

カンボジアつながりで、こちらに来ていただいてるサーシュさんの
旅にひつようなこと・映画「TAIZO」を観てきましたにTBです。
シェムリアップ
映画の詳しいことは、サーシュさんのBLOGで・・・。
「TAIZO」のHPを読めば読むほどに、こうして何の心配も無くアンコールワットを旅できる事を
ありがたく感じるのです。
この写真は、国道6号をバイクで走っている時に撮影をしました。
ここの道はだだっ広くって本当に華やかなものなんて何も無い場所です。
でも、ただただ何も考えず、バイクで風を受けて走っていることが気持ちよかった。
静かで、後から来る車、バイクだけが走りすぎていく音だけ。
たまに路上で大音響で音楽が聞こえたりする。
でもそれをすぎればまたのどかな道が続く。

ちょっとウォン・カーワイ監督の「天使の涙」のサントラを思い出す私。
THE BEST OF THE FLYING PICKETS - ONLY YOU



| カンボジア | 22:03 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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中田英寿選手 引退・・・

いやぁ・・・もう悲しいです。
さっき、BLOGをいじっていたらMSNニュースにこのことが載っていてました。
かなりショックです・・・。

先日のピッチで立てなかった中田選手を見て、
今まで「冷たい」「無愛想」と言われ続けて彼が、急に人間らしく見えて、そして、急にみじかな存在に思えた。

私は凡人だけれど、中田選手の生き方に憧れました。

私ってば信念ってものがあまりないし、すぐにあきらめるし、
頑張りやさんでもなんでもない。
だからこそ、余計に憧れた。

今日は一日中田選手のことが妙に気になる一日だった。
午前中yahoo に出ていた「山崎製パン、東ハトを買収。執行役員である中田選手はそのまま継続」のニュース。
そして夕方母のところに行き、その帰りに本屋でnumberや中田くんが載っている物を読み漁った。
その中のどれだったかの本に、「旅に出たい」と書いてあった。
第六感が働いてしまったようだ・・・。

今でも持っている「中田語録」。
何かのたびに捨てられていく本があるのに、
これだけはずっと残っている。

最後にnakata.netに書かれたタイトル、
“人生とは旅であり、旅とは人生である”

非常に残念で早く寝ようと思っていたのに、眠れそうも無い。

| 未分類 | 23:12 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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プサー・ルーマーケットで地元女性に混じって・・・。

プサー・ルー市場

やっぱりこういうところに来たら、なんか食べたいよね〜
ってことで、とっても賑わっているプサー・ルー市場内の屋台で
地元女性たちに混じってご飯を食べることに。
テーブルにいた人が、生春巻きを食べているのを見かけ、
以前ベトナムで腹いっぱい生春巻きを食べられなかったので、カンボジアでリベンジ!
サッパリとしていて、やっぱり美味しい!!
暑いところではこれだよねー。と満足そうに食べている私達を見て、
周りにいた女性達も嬉しそう。
辛いもの好きな私、調味料台にあったソースをつけることに。
かっらーーーい!
さすがの私もちょっと・・・。この姿にウケる女性たち。
この日は平気だったのですが、翌日オナカをちょっと壊したのですが、
それは今から考えたらこれのせいだったのかも…。
辛いのが得意だからといって調子に乗るのはやめましょう〜


| カンボジア | 21:35 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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プサー・ルーマーケットと小姑心。

こんにちは、またまたカンボジア編に戻ってみたいと思います。

CCI00008.jpg

さて、この写真の日はシェムリアップでの最終日。翌日には首都プノンペンに戻ります。
そこでこの日はちょっと遠出を。
ここは、シェムリアップの街から少し離れたプサー・ルーというマーケット。
シェムリアップではオールド・マーケットが有名ですが、結構観光者向け。
対して、このプサー・ルーは地元民のお買い物場所といった感じ。

CCI00009.jpg

私、ここで勇気をふりしぼって?トイレに行きました…。
結果は・・・。「落っこち」ではなかったのですが、結構きつかった…。
でもその前にアンコールワット、史上最悪と言っていいほど?のに入っていたので、
それに比べれば・・・うぐぐ・・・でもパンツの裾は膝くらいまで上げましたよ。ハイ。

CCI00012.jpg

本当に色々なもの、人があふれかえっていました。
食べ物を売っているところから、籠屋さんとか。
こんなフランスパンを売る店もありました。
下の写真でおばちゃんが焼いているのは、葉っぱにもち米?だった?を入れて焼いてあります。
ブタコちゃんが一個買ったのですが、確か美味しかった気が・・・
まぁカンボジアではマズイものにはあたった覚えが無いので。

CCI00013.jpg

この後、ナロン君の元に戻ると!!!!女の子と楽しくお喋りなんかしているじゃあないですか!
(゚ロ゚;)~ガーン
小姑Pregoの心を察してか、ブタコちゃんが「ガールフレンド?」みたいな事を聞いてくれました。
学校の友達と言う回答が…。まま、許そう・・・。(T^T) 彼だって年頃の男の子ですものね…。
いい子と恋をしてね。と節に願う小姑pregoなのでした。

| カンボジア | 10:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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