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ブログやってる事、告白していますか?

こんばんは〜かなり放置してしまいました。
書くこと特に無いくらい、何も無く暮らしているのです。
具合が悪い・・・なんて事もあって、どうも書く気がしませんでしたー。

さて、皆さんは何人の知り合いに自分がブログをやっている事を
告白していますか?


私は、会社の人には、ほぼ言っていません。
私だって、ブタ子ちゃん風に「ちょっと聞いてよ〜」と会社の事を書きたいときもあるので、
そのためです。
(が、しかし、もしかしたら、私がやっている事を知っている人も居るかも知れません。)

しかし、基本的には、知らせません。

<理由>
会社の愚痴が書けなくなる。
私の会社はネットの会社なので、中身を見てとやかく言う奴がいそうなので。
プライベートを知られたくない。  という事からでしょうか。

そしてもう1つ質問です。
皆さんはブログつながりで会った人の事を、
昔からの友人等に話した事がありますか?
  

私の答えは、有る一部の人には話しています。
みんなには話していません。
これだけ出会い系とか、アキバ系とか騒がれている時代ですので、
理解をいただけない場合もかなりあるからです。
そして、理解をいただけるまで説明というのもアホらしいし、
面倒なので、こういう話題にダメそうな人には言っていません。 人をかなり選んでおります。

そもそも、BLOGを始めた理由が、別に友達に見て欲しいから書いている訳ではないので、
言う必要もないのかも知れません。

もうブログを初めて今年の7月で三年がたちます。
おかげさまで、色々な方と出会うことが出来、
私にとっては同じ趣味を持つ人と出会える良い場だと思っています。


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ハケンの品格、社員の品格 続き

今朝テレビを見ていたら、ホリエモンの言葉で印象深いものが。
「お金があれば夢に近づける」
前回、「私は仕事はお金で請ける」といいましたが、「お金で夢に近づける」とは思っていません。
会社を立ち上げるにしてもお金だけでは成功しない。
やはり経営スキルがないとダメだし。
だからといって、
「好きな仕事だったらお金なんか少なくってもいいか?」
これも「私」の中では違うんですね。

私も20代は仕事に夢がありました。「こうなりたい」という夢を。
でもその夢を実現するには安い給料で下積みみたいな生活を送らなくってはなりません。
それはそれでとても辛い。

同世代の友達は「旅行に行こう」「ご飯に行こう」と誘ってきてくれますが、もらっている給料だけではたりなくなってきます。
OLやりながら、バイトしたこともありました。
私のしていた仕事は残業たっぷり、安給料でした。

ハケンになると決めたのは、そういう生活に嫌気がさしてしまったから。
そして、旅に目覚めてしまったから。そして何よりそういう誘惑に弱いから(笑)

「私の夢なんてそんなもん。」
そう言われれば、そうなのでしょう。
強い気持ちを持って、夢を追っている人も世の中沢山いるわけですから。
ただ、私は仕事を「生きがい」としなかっただけ。
その時点で、私とって仕事は気持ちよく生活するための「手段」になったのです。

今の仕事をしていて、ハケンの方に何人か会ってきました。
「この仕事は自分の思っていたものと違う。」
「ここではスキルアップできない」
等々の理由で辞められていく方がいました。
私はそんな人たちを見ていて、少し羨ましくなりました。
自分にはそういう信念が無いから。
30歳を超えた時点から、私はハケンで仕事をいただくことが出来ることだけでありがたかったし、
特に他に行ける様なスキル無いし、私ってば、資格も普通自動車免許しかないし!!(失笑)

だからといって、仕事をダラダラやっているわけではないっす!
そもそも貧乏性なのと、一部?負けず嫌いなもので、自分が辞める時には、会社の人に
「pregoはよくやってくれた」
と言わせたいという傲慢な考えから、自分の持っている精一杯のスキルで与えられた仕事はやりますよ!

「雇ってみてください、絶対損はさせません。」
と言った、ドラマ・ハケンの品格内の篠原涼子扮する大前さん。
私もそう思ったこと何度もあります。あなたほど資格もスキルは無いけれど。

でもそろそろ、もう少しゆっくり仕事をしたいかなーと思うことも多くなりました。
三十路ライフと言っていられるのもずっとじゃないしね。

明日も頑張りましょう。



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ハケンの品格、社員の品格

一月からのドラマ、皆さんは何を見ていますか?
テレビッ子の私は「ハケンの品格」とドロドロ好きな私にもってこいの「わるいやつら」です。

中でも「ハケンの品格」は週ナカのダレた気持ちをパーっとさせてくれる、「ショムニ」級のドラマです。
さて、あの番組の中では、私のそこそこ好きだった大泉洋さんが、
ハケンハケンらしく」とか「社員に向かって」だとか、エラくいやな言葉を吐いてますね。

↓↓↓↓↓↓コレ以降、ちょっと「異議アリ!」と思う部分が多々あるかもしれません。↓↓↓↓↓↓

私は現在は正社員として働いてますが、元々、今の会社にはハケンとして働いていました。
まぁ、あれはドラマで、さすがに私の会社では、「ハケンハケンらしく」とか、
そんなことは言われたことがありません。
(もしコレを読んでいて仕事関係の方で、「いや!言われたことがある」と思っている方がいたら、お詫び申し上げます。)

ただ、なんと逆はあります。

「pregoさんは社員さんだから…」と社員になって何ヶ月かたったときでしょうか…。
そんなことをハケンの方から言われたことがありまして、それはかなりショックでした。
元々はその方も私と同じハケン
しかし、私が社員になってしまったから?
それとも私が「私は社員だ!」という態度を気が付かないでとっていたのでしょうか…。

私は雇用の形態というものに全く執着がありませんでした。
それは今でも変わりありません。
いや、私の場合、「社員はいちいち面倒な責任を押し付けられる」とか
「旅に出られなくなるかも」とか、「ハケンだったらいつでもやめられる」等、ハケンの方が飽きっぽい私にはあっているとさえ思ってました。

じゃ、なんで社員に?という言葉が出てくるでしょう。
うーん、断わるうまい理由が見つからなかった。
色々長い間、可も無く不可も無い私を雇っていてくれた方で感謝の念もありましたので…。
そして最後はお金です。
私の場合、ハケンでも何でも、その仕事を請けるか請けないかを決定つけるのは、やはりお金です。

「お金で買えない価値がある。」
確かにそういうものもありますが、仕事に関して、私は「お金」です。
社員になってから、そりゃーもぉー面倒なことやら、色々山済みで
「給料返すから勘弁してくれ」と思ったことが何度もあります。
実際昨年は、本気で年俸減らしていいから、ラクにしてくれと言った事がありました。

でもよくよく考えると、住んでるところは別に広くも無いけれど、汚くもなく、都内で便利だし、
台湾で浪費祭りできるのも、バーゲンで燃え尽きることが出来るのも
今の「仕事」いやいや、給料があるからです。

仕事は1つの手段だ。
最近そんな言葉を耳にし、仕事について考えています。
次回、もう少しだけそんな話をさせていただきます。




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日光金谷ホテル

日光金谷ホテル


以前、軽井沢の万平ホテルをご紹介致しましたが、私は、洋風のこういった建造物が大好きです。
三笠ホテルも悪くはないけれど、やっぱり今も使われているって事が私の中では重要なんです。

日光金谷ホテルもその1つ。1873年(明治6年)創業というこのホテル。
その昔、外国人が日光で宿探しにこまっておりました。
当時は、外国人を警戒して、泊めることを断る宿が多かったそうです。
そんなとき、金谷善一郎さんという方が、その外国人を自宅に泊めてあげました。
そのときに泊めた外国人が、ヘボン式ローマ字で有名なヘボン博士だったそうです。
その博士が、今後、日光を訪れる外国人が増えることを善一郎さんに伝え、
善一郎さんは、日光金谷ホテルの前身である金谷カッテージ・インを開業、
その後、日光金谷ホテルとなったそうです。

この話を聞くと当時は軽井沢のごとく、外国人がこの土地を訪れた事でしょう。
しかし、今は…。私の印象ですが、日光は東照宮以外さしてみるところも無く、
軽井沢に比べたら、華がない…。
この時も訪れたのが、ここ・日光金谷ホテルと東照宮のみ。

でもこのホテルは、確かに作りも素敵で、ラウンジもいい感じに和と洋が一緒になって、一昔前にタイムスリップ。

しかし、日光、もうちょっと何か華があればいいのだが…
と思ってしまうのは東京人の考えですかねー。


| 日本 | 19:25 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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旧東京市営店舗向住宅 〜清澄白河〜

こんばんわ、先日年末年始休みだと思ったら、また三連休。
やばいよー、 こんなに休みがあったら会社に行きたくなくなる!!

そんな気分をとりはらうべく、久しぶりに私の愛車pre号(チャリ)で、銀座までバーゲンに行って来ましたー
その間ずっとお伝えをしたかった「清澄白河」の風景を撮ってきました。
清澄白河 こちらは、「旧東京市営店舗向住宅」
 といって、昭和3年に関東大震災の
 復興事業として建てられたそうです。
 私は長屋というものを見た事がないのですが、
 「長屋風」の建物と言われています。


清澄白河
 昔ながらの和菓子屋とか、表具屋があるのですが、
 中にはこんなお洒落なお店もあります。
 ここは最近出来た店ですが、
 レンタルDVDの店なんかもあります。

 昔の建物に新しいお店との組み合わせ。
 表参道ヒルズが出来る前、
 あそこも同潤会アパートという昔ながらの
 アパートでしたが、あの中にもお洒落な店が
 何件も入っていました。

 そんな感じです。


清澄白河 cafe
今日のメニューは、
「レンズ豆のパテ」
「ポテトとほうれん草のコロッケ」
ふむふむ美味しそう。
でもこれから銀座に向かわなければならない私。
今度くるからねー (^^)

そして私は銀座にて買い物に明け暮れたのでした。



| 東京風景 | 21:06 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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いくら何でも・・・ 〜ネイルサロン批評〜

今日の東京は大雨でしたね。皆さん三連休どうお過ごしですか?

最近ずっとネイルサロンに行っていない為、
甘皮処理はあまり出来ていないし、つめの形も自分で処理はしているものの
やっぱりプロにやってもらいたい!と思い、雨の中ネイルサロンに行くことに決定。
しかし、ネイルサロンも美容院同様、ほぼアポ無しっていうのはありえない。
だから過去行った事があるサロンのカードを掘り起こし電話。
銀座のお店2店舗は、どっちも本日は予約でイッパイとのこと。
新規店を探すのも面倒で、近くの錦糸町のお店に電話。
ここも結構予約が入っていたみたいだったのですが、爪を整えて、カラーだけなら。とのことで予約。
でもここ、過去行ったとき、ちょっと仕事が粗かった…。
でも錦糸町だし銀座じゃないし仕方ないか…と地域であきらめる私。

時間ちょっと前に行って、早速開始。
爪を整えて終わると、
「お会計、先にいいですか?あっ、あとカラーどうします?」とお姉さん。

あれっ?会計1800円? もしや甘皮は???

私:「これって甘皮処理ついてないんですか?」
「あっ、やられます?」と言って時計を眺めるお姉さん。

無理やり私を入れたから時間ないらしい。
でも甘皮処理せずカラーをやるんだったらむしろ、塗らないでいいくらい。
甘皮切ったりって自分じゃ出来ないからサロンにきているんだー!私は!
でも無理やり入れてくれたんだし、1800円なら今日はいいか…と諦めかかっていると、
「わかりました。多分大丈夫なのでやっちゃいましょう!」とお姉さん。

甘皮処理をし始めたら、このお姉さん、結構仕事の仕方が細かい。
丁寧な仕事する人だな…と関心していると、段々カラーしながら時計が気になり始めている。
次のお客さんが来る時間らしい。
すると普通カラーをしたあと、日サロの小さい版みたいな電気で乾かすのに、トップコートぬって速乾スプレーして
「30分くらい何かにぶつけたりしないようにしてくださいね。ありがとうございました。」そういって、
次の客のところに行ってしまいました。

「ええーっそんなぁ〜」
結局建物内のお店を見たりウロウロ。
買いたいものがあってもカバンからお財布が出せない。
ゆえに買い物が出来ないから、タクシーで帰ろうかとも思ったけれど、タクシーに乗るにも結局財布を出さなくってはならないし…。
結局本屋で立ち読みして、正月に買い終えていなかったデスノートを買うときに
左手をぶつけ親指の爪に傷が…!
もぅぅぅぅっ!

やっぱり今後はきちんと予約をしていこうと思ったのでした。
でもでも、やっぱりこんな風に帰されちゃうのってアリ〜?!

【店舗情報】
錦糸町楽天地内 ネイルサロン 
爪整え+甘皮処理+カラー(カラーは単純に1色のみ) \3150
※あまりいい事を書かなかったので情報はこの辺で…。

| 未分類 | 21:48 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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「2006台湾・浪費祭り」〜これが浪費祭りの結果だ!〜

時計 すみません…年明けなのに、またやっちまった…
 浪費祭り続き…
 いえいえ、でもコレが最終回です!
 
 長きに渡り、「浪費祭り」と銘打ってきましたが、
 ←その結果はコレです

幾らだったのか、何のメーカーだったのかなどは聞かないでください。
かなりの大奮発をした、ということだけ言っておきます。
でも相当迷って、台湾から、会社の友達に写メールをして、「どう思う〜???」と相談までしてしまいました。

時計は自分がそれを持っても似合う歳、
似合う収入(ってそんなにもらっていないけれど…)になってから
いいものを買おうと心に決めていました。

イタリア・ミラノに昔行ったときに、フェラガモに行った事があります。
もちろんバックパックで行ったのですが、私と友達はジーンズ、スニーカーという姿。
でもショップの中にいたのは、毛皮を来た夫人たちばかり。
恥ずかしくなって、その日に買った靴と洋服を着て翌日もう一度、行った覚えがあります。
本当はこの店は、こういう人が入る店なのだろうなと思い知らせました。

それから大分たちました。私も歳をとり、毛皮は持っていないけれど、
ずっとヨドバシに行けばショーケースにはりついて見ていた憧れの商品。
それを買ってもいい年齢になったのでは?と思い(思い込み?)購入しました。
台湾で結局、中山のDFS、台北101のショップ、とほとんど毎日買うか買うまいか迷い、最後に見たときに決めました!
今はとても良い買い物をしたと満足しています。

台湾よ、またいつか!


| 台湾/2006年秋「浪費祭り」 | 21:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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初詣 深大寺にて深大寺蕎麦を食す

初詣と書きましたが、実は初詣は実家の近くの本門寺に行って来ました。
その後家に戻りBLOGを巡回していたところ、kimcafeのB級グルメ旅のkimcafeさんのところで、
「深大寺門前の嶋田屋で年越し蕎麦」を読みまして、蕎麦を無性に食べたくなり再度初詣に…。

深大寺

深大寺は調布(東京)にありまして、深大寺はもちろんのこと、深大寺蕎麦というのもかなり有名。
深大寺がいつ出来たかなどはkimcafeさんのところで…。
駐車場がとにかく混んでいて入るのに時間がかかり、途中ポテチを食べてしまった…。
そしてお賽銭を入れるにもこの混みよう…。

深大寺 嶋田家
 しかし、負けては居られません!
 目指すはkimcafeさんの所に載っていた嶋田家さん!
 しかし、蕎麦屋も並ばなくってはなりませんでした。
 ここは先にメニューを決めてレジでお金を払う食券方式。
 って意味わかるかしら?
 ようは、先払いです。
 私は初めは蕎麦の味を楽しむためにも「ざる」
 と決めていたのですが…。




結局寒さに負けて、暖かい「たぬきそば」に。
一緒に行った友人は「ざる」を頼みました。
たぬきそば、ざる蕎麦とも750円。
しかし、「ざる」…ちょっと少なめと見た友人は「大ざる」に!
プラス250円也。

蕎麦はkimcafeさんのところで読んだように平べったくツヤツヤ。
こういうとき、やはり冷たいほうがいいですね。
ちょっと交換したのですが、冷たいほうがコシがあって美味しいですー。
価格も蕎麦もとってもいいのですが、しょっぱい物好きな私には、
ちょっとツユが甘かったです…もう少し、醤油っぽいといいかな? 私の友人も同意見でした。
好みの問題ですが…。でも蕎麦は本当に美味しかったですー。
満足〜


| グルメ | 20:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます〜

皆様、あけましておめでとうございます〜

今年はチケットが取れず四年ぶりに日本でかくし芸なんぞを見て過ごしております。

2006年もこのブログをご愛顧いただきありがとうございました。
皆さんの一年はいかがでしたか?
私といえば、早い一年でしたねぇ〜。
旅行は2005〜2006年のお正月にかけて行ったフィンランド
5月のシンガポール
11月の台湾と計3回。
仕事は毎日暇なときなんか全然ないし、ブーたれたり
落ち込んだりしたことも何度もありましたが、
旅行に出るたびに元気をもらって帰ってくることができました。

そしてこのBLOGでブツブツもんくを言ったときにも、
暖かく皆さんからコメントをいただき、ありがたい一年でした。

2006年もこのBLOGで知り合った方々とお会いすることが出来ました。
2007年も新しい出会いがあるといいなぁーと思います。

今年も1年、ブーたれながらも、旅するために生きて行きたいと思っています〜
どうぞよろしくお願いいたします!

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