
美容祭りと命名した今回の
台湾旅。そろそろ美容系を。
乾燥のためか、爪を伸ばしすぎのためか、爪にヒビがすごくって、紙がひっかかってウザったい〜
ということで、格安でネイルアートを楽しめそうかなーと思って
台湾に行く前から、
台湾でネイルをすることを狙っていました。
しかし、
台北ナビを読んでも、みんな言葉が通じないから、黙々とこなす…
みたいなことが書いてあって、ちょっと躊躇していたのですが、
ホテルの並びにネイル屋さんがあったので、
「何事も経験だっ」と思って入ってみました。
このネイルショップ、まず靴をドアの前で脱ぎます。客の靴は私だけで、後はスタッフの靴だらけ!
何人いるんだよ?と思うくらいの靴、靴、靴。
靴を脱いで「今ネイルやりたい」(英語)と言うと、どうやら大丈夫らしい。

その後は英語も中国語もよく分からないので、
「爪切って、マネキュアしてー。」とジェスチャー。
巧みな?私のジェスチャーに通じたらしく、
まずは付いていたネイルをオフ。
しかし、オフの仕方がぎこちない…。
次にファイリング(爪とぎ)なんだけれど、
日本のサロンだと大抵やすりでやるんだけれど、
初めっから電動のやすりで…。
そして何故か指先も削る…。
次に、爪のヒビが入ったところをどう補強するのかワクワクしていたら、
そこから
一気に爪きりで切ったよ!!おーーい! 爪がお子ちゃま爪になるじゃないかっ!切っていい?みたいな事を聞いてきて、OKって言ったけれど、んな短くするなんてっ

普通日本だと、ヒビがこれ以上にならないように、アクリルパウダーで丁寧に補強してくれたりするのですが、どうやらそんなやり方はないらしい。
それともっと強引なのが、他の指の爪が割れていたので、家でアクリルパウダーを使って
補強していたものを、
手でバキっとはがしたよ!あぁーーっ、それをやると自爪の上っ面がはがれるんだよね〜
薄くなるし、またヒビ割れちゃうよ〜
心の中で叫んでいたものの、言葉が出ずまさに黙々と…。
さて、マネキュアを塗るときが来ました。
通常、ベースコート、マネキュア、トップコートの順番に塗っていくはずなのですが、
おっと、いきなりマネキュアをのせようと!!!
さすがにそれでは持ちも悪いので、「ストップ!」と一言!ここは譲れないわっ
ベースコートって日本語? 通じなさそうなのは分かっていたのだけれど、言ってみた。
分かってもらえなかった…。
この店には何故だか日本のネイルの本が山ほどある。それを持ってきてもらって、マネキュあの塗り方の基本ページを出してベースコートの部分を指差すと見たこと無いような色のベースコートが出てきた。
でもそれがベースに近いものらしい。それでいいから塗って…。とお願いし塗ってもらい、
次にせめていい物を塗ってもらおうと、OPIを指定。トップコートは無かった…。
後でみんみんさんに聞いてみると、どうやら日本のようにネイルのスクールは無い様子。
誰でも開けるのか?もしかしたら、私の方がうまいかも…?
でもまぁこれで450元。
日本でネイルをやったら5000円とか、先日言ったとこは6000円したから、仕方ないか。
これもまた、いい経験として、BLOGネタとしてはいいかなと。