三十路ライフ孫文の家で思う。いつか言おう! yokoso Japan! ←意味わからん…

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

孫文の家で思う。いつか言おう! yokoso Japan! ←意味わからん…

孫文の家にやってきました。
孫文は、中国の政治家・革命家。初代中華民国臨時大総統。(wikiより)
私の好きな台湾ととても深い縁のあるお方です。
1909年から1911年にかけて孫文を支援する活動家たちが結成した秘密結社「同盟会」の本部として使用され、
実際に1910年には辛亥革命を目前にした孫文が4ヶ月の間ここに滞在し会議などを行ったそうです。
(出典:http://pht-jp.blogspot.jp/2012/02/sun-yat-sen-penang-base.html)


孫文の家_4

ウナギの寝床みたいにながーーいおうち。
ショップハウスはこういう作りが多い。
下記が家の見取り図が載っていて詳しいです。
参考:http://www.sunyatsenpenang.com/?page_id=964
で、中庭みたいなのがあり、日が差している感じ~。
天然の明るさがやさしくって憧れます。

孫文の家_3

緑もあって、なんだか落ち着きます。
ペナンに来て、プラナカンの素敵なショップハウスを見ると、
いつかリフォームしてショップハウスに住みたいなーって思っちゃう。

孫文の家_7

一番奥がキッチンみたいになっています。土間?
食器も古いものが多いようでしたが、すごくよく保存をされていて
きれいに残っています。
びっくりしたのが、金庫。
お話をしてくれた係りの方が見せてくれたのですが、
昔とは思えない精巧な作りになっていて驚きました。

ここで孫文は色々な革命について話をし、大切なものはそこに閉まっていたのでしょう。

ここから出たときに、一人のおじいちゃんに会いました。
「Are you Japanese?」とたずねられて、はい。と答えると、
おじいちゃんは、さしていた日傘を閉じて「welcome to penang」とゆっくりと、そして笑顔で言ってくれました。
なんだか私みたいな若輩者(年齢は決して若くはないですが)に
自分の国に来てくれたことをこのように言葉にしてくれるのは、とても嬉しいしありがたい。

私も今度日本に旅行に来ている外国人にあい。話す機会があれば絶対言おうと思う。
「yokoso japan」←どっかできいた…

| 2012年GW/Penang | 23:16 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

pregoさま こんにちは。
旅番組なんかでたまに見たことがありますが、中華系の方の家というのはこうやって奥が深くて、道路から見てるだけだとその全容が想像もつかないんですよね。がっぽり金を稼いで、ほらどうだ、凄い豪邸だろう!と見せつける文化と、儲かってるかどうかも悟られないようにしつつ、実は豪勢に暮らす文化、みたいのがあるんでしょうかね。中国は歴代皇帝が変わる度に前代に仕えた役人が皆殺しにされたので、「ドライな人間関係(但し身内の結束は固い)」と「警戒感」が生まれたんだと、色々聞きかじったりしてますが、そんなのが形になって現れてるのが、建物なのかもしれません。
yokoso Japan的なことは言われてみたいですね~。そのセリフの裏には、「いい国でしょ?」という思いがあると思うので、日頃から本心で自分の国や、その土地に誇りを持っていないと、なかなかさっとは出せない台詞でしょうね。pregoさん言える?僕は気持ち的には言えると思うけど、yokoso Japanはちょっと恥ずかしい。なんか「は?」と聞き返されて、「あ、welcome to Japan」って言い直しちゃいそう(笑)

| hungrykaz | 2012/06/09 10:18 | URL | ≫ EDIT

■hungrykazさん

こんにちは!

>ほらどうだ、凄い豪邸だろう!と見せつける文化と、儲かってるかどうかも悟られないようにしつつ…

おっしゃる通りだと想います。
コンシーと呼ばれるところは、どちらかというと「どうだ!!」って感じなんですが、こうしてひっそり街中に建つショップハウスもあります。
孫文の家はドライバーさんも2回ほど通り過ぎてしまうほど入り口は小さいんです。
ただ、中はウナギの寝床ですが(笑)

yokoso japan…あはーなかなか言えないですね~正直。
確かに実際にいうときは「welcome to Japan」と言ってしまうと思います。
今日も沢山海外の旅行者を見ましたが、いうタイミングって難しいですね~

| prego | 2012/06/10 20:36 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://misojilife2.blog50.fc2.com/tb.php/1207-5c7d1bef

TRACKBACK

-

管理人の承認後に表示されます

| | 2012/06/08 14:08 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT