三十路ライフ【台湾・美濃の旅】 客家花布はお土産ものではない!

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【台湾・美濃の旅】 客家花布はお土産ものではない!

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お昼のあと、再びサイクリング~♪

ここは「美濃舊橋」。
両側にこのお猿さんの象があります。
ここは昭和5年に造られたそうです。
台北ナビによると、こちらの橋は歩行者専用となっていて
猿の親子像は子供たちが安全に通れるように、車両が入らないようにするためだそうです。
(http://www.taipeinavi.com/miru/242/)

台北ナビにも書かれていますが
私がサイクリングしているときも、この像の間からバイクが通り抜けていってました…


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客家の街に来たら、もっと客家花布の店がそこら中にあるのかと思いきや
それを期待していってはいけません。
この街は街の雰囲気を味わうところです。

とはいえ、80年の歴史がある「錦興行藍衫店」さん。
花布を利用した雑貨は置いていますが、本職は客家人の伝統の藍衫という洋服の仕立てやさんです。
台湾ではこのお店だけが藍衫の技術を受け継いているそうで、なんだかありがたい感じがしました。

詳しくは旅々台北のこちらのページで
http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20120724/4.php


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この日もお仕事中で、ミシンで藍衫を塗ったり手で細かく縫ったりしていました。
アイロンの後ろにかかっている伝統衣装、ちょっと来てみたかったなぁ~

お店は本当に昔からある仕立てやさんって感じで
お土産屋さんなんて言ったら、絶対に罰が当たります!


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とはいえ、何か本場で購入したい!ということでティッシュケースを購入。
(日本のティッシュの箱の高さとあっていないんですが…)

台北で売っている花布のバックって、ビニール加工がされているものが多いんですが、
個人的な好みとしてはビニール加工していないものが好き。
ここのお店のものは生地の風合いが生かされていて、
ビニール加工されているものは全くないところがよいです~



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店をあとにして走っているとこんな眺め。

現代なのか?タイムスリップしちゃったの?みたいな眺めだなぁ~。
思わず足を止めてしまいます。

観光地なんだとは思うんですが、この観光地化されていない感じがいいなぁ(^^)


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写真は東門樓。
美濃の客家人が敵から街を守るために1756年に建てたものだそうです。
ここにも誰も人がいなくってのどか~。

いちいち足を止めて、ダラダラしたくなる空気に
レンタサイクルの制限時間3時間を越えようとしていました…

| 2015春/台湾 | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

客家布;

perogさん コメントありがとうございます。
台湾の旅は良いですね のんびりで、客家布 これに似たものがこちらの
中華街で売っていますのですが違うのかな?

自転車はいちばん環境に優しいけれど、東京のど真ん中ではね。
こちらは今は自転車様様です まず自転車レーンが出来、そこを走る人に30インチ近づいたらペナルテイなんですよ、それでこっちも道路はセンターラインを走るのね、それと皆マウテイン自転車持っていて結構横暴なんです こっちは轢いたら大変だから気が張ります。

美濃みたいにのんびりなところを走って欲しいです、都会の真ん中はご勘弁です。

| tomi | 2015/04/23 14:51 | URL | ≫ EDIT

Re: 客家布;

tomiさん こんばんわ!

> 台湾の旅は良いですね のんびりで、客家布 これに似たものがこちらの
> 中華街で売っていますのですが違うのかな?

アメリカでも売っているのですか?!
さすがどこの国でもコミュニティをもっている中国の方々の強さを感じます。

> 自転車はいちばん環境に優しいけれど、東京のど真ん中ではね。

今の家に引っ越すまで自転車を持っていたのですが、あまり乗る時がないので処分しました。
おっしゃるように自転車は景色のいいとこを走るのがいいですね。
自転車は旅行に行ったときに便利です。タイでもベトナムでも乗りました。
自転車は歩くより少し遠くに行けるし便利ですね~

| prego | 2015/04/23 23:36 | URL | ≫ EDIT















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