三十路ライフ私がシンガポールを好きなわけは?

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私がシンガポールを好きなわけは?

昨日ブログを書いていたのだけれど、「シンガポール愛」が強すぎて、
書きたいことがありすぎてまとまらず途中で力尽きたら、
その途中ままUpしてしまいました…ブタ子ちゃんが知らせてくれました。ありがとう。
さて、再度ちゃんと書いてみました。

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久しぶりに友達と海外にいかない?という話をしています。
当初はシンガポールという話もありましたが、
なんとこの私がですよ、ハワイって話も出てきました。
今行かなくてもいいと思って後回しにしてきましたが、ついに検討時期がやってきたか?!

彼女はハワイに行ったことがあり、私はない。
彼女はハワイに行ったことがあり、シンガポールには行ったことがない。
だからプレゼンしよう!という話になりました。

シンガポールをお勧めするにあたり、たいていの人が持つイメージを払拭する必要があります。

「シンガポールって東京と一緒じゃん」
「シンガポールって物価だって高いんでしょう?」
「シンガポールって観光するとこあんの?買い物だけしかやることないんじゃない」

まぁ確かに一理あります。←え?

いや、でもですよ。シンガポールってマレーシアから分離独立してたった51年です。
23区ほどの国がものすごい大都会で、
世界中の人が働きに来ていて、
世界中の人が観光に来ていて、
世界遺産があって
中華系・インド系・マレー系と色んな民族が住んでいるんです。

凄くないですか?
正直今年行ったときには、シンガポールは東京より都会で東京抜かされていると思いました。

だから私はシンガポールを尊敬しています。
リー・クアンユーさんを尊敬しているともいえます。

前に書いたようにシンガポールは1965年に分離独立した国ですが、
当時リークアンユー氏は天然の資源が皆無なシンガポールをどうするべきか非常に悩まれ、
結果、学力の向上に力を入れたり、外資をたくさん導入したりし、ここまでの国にされました。
その一方で、リー・クアンユー氏が「シンガポールを良い国にしたい」という思いが強すぎて、
「明るい北朝鮮」という表現を使われたりすることもあります。
ガム禁止、唾を吐いたりするのも禁止、麻薬は終身刑、デモ禁止、政治のことを悪く言ったりするのも
ダメだと聞いたこともあります。

とはいえ、観光客には本当に治安がよく、
夜遅くまでお店もたくさんやっているし
町もきれいで(そりゃ汚いとこもゼロではない)、
中国的な風景や、
イギリス的な風景、
アラブ、インドなど
23区ほどの小さな中に本当に色々な風景を見ることができます。
日本の中華街みたいな感じに思っていたら大違い。
ちゃんと人々の生活に密着した市場やスーパー、レストランがあります。

都会な部分だけではなく、ゲイランみたいな怪しい雰囲気なところは
あればあれで魅力だし
HDB(公団)に併設されたホーカーも地元民に交じって安くてオイシイ食事が食べられるし、
何だったら、日本食なんかめっちゃあるので、口に合うか心配な人は全然心配はいりません。
シンガポールに一軒家があるなんてあまり思わないでしょうが、カトンには色とりどりのショップハウスというおうちがあります。
いわゆるショッピングモールじゃつまらない!!と思ったら、
私の大好きなラッキープラザやチャイナタウンのピープルズパークとか地元民いっぱいのショッピングモール内で
「こんなもの誰が買うの?」とツッコミ入れながら迷ってみるのもこれまた楽し。

あぁ、もっとあるはずなのだけれど、書きたいことがまとまらないっ。

まとめますと、
私はシンガポールを尊敬していて、
23区ほどの中に色んな民族が暮らしていながらも治安が守られているということが
本当に素晴らしいから好き!

以上です。

友達のハワイプレゼンが楽しみです。(ブタ子ちゃんも楽しみにしているそうな)


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