三十路ライフ【2016年12月台北旅】 変わりゆく台北の街、古いものとの融合が楽しい台北の街

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【2016年12月台北旅】 変わりゆく台北の街、古いものとの融合が楽しい台北の街

私が台湾に初めて行ったのは、まだ台湾渡航にビザが必要な時代でした。
多分1990年代だと思います。(歳ばれる。)
当たり前だけれど、台北の街、毎回行くたびに色々な変わっていきます。
だからこそ、行くたびにワクワクします。
帰ってきたばかりではありますが、今すぐにでも再訪したいよー。

圓環


変わっていくものの1つとして、圓環。
昨年末にニュースも出ていましたが、ここは昔、屋台街がありました。
名前のとおり、丸い形にお店が出ていたそうです。
その後、当時は衛生上の理由でというのを聞いたことがありましたが
2002年に新しい圓環になったはいいけれど、昔らしさが無くなってしまったからなのか
集客が難しく2006年に再度リニューアルしたらしいのですが、それでも人を集められず
2012年に再び違う商業施設にリニューアルしたけれど、昔の盛況な時代は戻ることなく昨年クローズ。
取り壊されていました。
夜市文化はだまだ継続中の台湾ですが、次はここ公園になるそうです。
「寂しいなぁ」と思っている台湾人もいるのかな。


迪化街1



変わりゆくものとして、迪化街の永楽市場あたり。
ここは2015年に行ったときも工事が始まるところだったと思いますが、
今回いったときはブルーシートがかかり、かなり本格的に工事が始まっていました。
何年後にどのように変わるんでしょうかね~


迪化街2

この壁の番号…なんだろう…。


迪化街3


布の市場自体はやっています。 
でも立て直しの間、一時どっかに引っ越すとしたらどこに引っ越すんだろう…

そんなことはお構いなしに、ごはんを食べる方たち。
布屋さん、ごはんやさん、布屋さん、果物屋さん…みたいな (^^;)


迪化街4



迪化街は古い建物が多い街。赤いレンガの建物や洋館風のたてものが沢山見られます。
問屋街のにぎやかな道から、少し横道に入ると
ひっそりとお茶屋さんがあったり、店先で子供が遊んでいたり
生活感のある風景がそこかしこに垣間見えます。


迪化街5


そんな中、迪化街は新しいお店もかなり増えています。
もちろん乾物を売っている問屋さんもたくさんありますが、
ちょこちょこ古い建物をリノベーションしてお店をやっているところがあります。
建物をうまく使ってやっているところは、本当に台湾は上手で日本も見習ってほしいなーと思います。
(東京はこういう古い建物が集まった場所がそもそもないというのもありますが…。)


迪化街6


ここはバッグ屋さん。バッグの店多いですね。
ここのバッグは検索すると、日本でも売られているよう。
台湾の若者、元気があります。
他にもカフェとかデザートやさんとか、
古いものと新しいものの融合が楽しい迪化街は横道に入ったりしながら歩くのが楽しいです。

| 2016年12月_台北 | 11:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

えーーー!
台湾もビザが必要な時代があったんですね。知らなかった。
(私の台湾デビューは結構遅くて、21世紀になってから)
でも大使館無いし、どこで取ったんですか?

| 8-8 | 2017/01/09 00:46 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

■8-8さん

> えーーー!
> 台湾もビザが必要な時代があったんですね。知らなかった。

そうなんですよー。当時アライバルビザがあったかは不明なんですが、
観光でも必要で白金台の台北駐日経済文化代表処(←現在の名前です。)というところに行きました。
目黒から歩いて行ったのを覚えているので、場所変わっていないと思います。
今や、思い立ったら行ける台湾ですが、昔は面倒でした~
今見たら4000円って書いてある…高い…

| prego | 2017/01/09 10:12 | URL | ≫ EDIT















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