三十路ライフサンクトペテルブルグ、チラ見の旅 ホテルの入り口がわからない!

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サンクトペテルブルグ、チラ見の旅 ホテルの入り口がわからない!

タクシーと言う名のおんぼろバンに乗っている間、googleマップからは目を離さずホテルの近くで降ろしてもらった。

が、この地図見てくださいよ。
小さいですが、「Nevsky contour」と黄色い星のところが予約していたホテル。
タクシーを降りたのは黒い★のところ。

地図

地図を拡大してもネフスキー通りからスッと入れる道がないっ
黒い★を少しまっすぐ行き、地図通り左に曲がりましたが袋小路みたいになっていて、
ぐるんぐるんとマンションの間や色んな建物の周りを歩く・・・
スゴイ近くにいるのに近づけない。


1-Nevsky contour 外観


結局、本当に人のうちみたいな建物ばっかりでわからないので
写真を見てお分かりのように看板に書かれている「ANABEL HOTEL」に聞きに行くことにしました。
実はきちんと私の予約している「Nevsky contour」も看板が出ているには出ているのですが、
「絶対そっちじゃないだろ」的な方向に矢印が書いてあってさー。


1-Nevsky contour入り口


「ANABEL HOTEL」の入っている建物に入りますよ。
特に何階に何が入っているとかいう表示はございません…
セキュティ?管理人さんの座るような席(写真右側)はありますが、だれもいない。


1-P5060764.jpg


完全に人ん家っぽいよね、これ。
でも、昔ポルトガルかどっかでも、こういう人の家的なところに泊まったことがあるので
こういうところにあるのは、あり得る話。
最近こういう雑居ビル系泊まってないけどw
二階が「ANABEL HOTEL」だったのですが、そこで聞いたら、
なんと、「上の階よ~」と。
とっても明るい笑顔で教えてくれて、ちょっとロシア人のイメージが1%くらい上がる。


1-P5060763.jpg


階段上がったら、ありましたよ「Nevsky contour」~。
ホテルと言うよりペンションって感じ。
出入りするのにいちいちベルを鳴らしてドアを開けてもらう。
一応トイレとシャワーは部屋についているけれど、レセプションは本当に小さく、
やんわり若き頃を思い出す感じです。
スゴイ控えめな、背の高い金髪のお姉さんが、部屋に案内してくれました。


Nevsky contour 室内


部屋はシンプルな造り。
常に砂嵐の中放送が見られるというめちゃめちゃ写りの悪いテレビも小さいながらありましたよ。
ティーセットなんかは一切ありませんでした。
冷蔵庫というか、ミニバー用の冷蔵庫みたいなやつもありました。


Nevsky contour シャワー


シャワー室もトイレも清潔できれいです。
シャワー室の扉もちゃんと閉まるので、水漏れも特にございません。
スリッパ、アメニティは一切ありませんよー。


1-Nevsky contour 入り口1


ホテルから出てみたら、大通りが見えて、ネフスキー通りに簡単に出られた…。
カラフルな牛の置物がある、ケバブ屋の隣のこの写真の入り口から入るとホテルのある建物にすぐに行けます。
なんだよ~。わかりにくい…。

【Nevsky contour】
http://nevskycontour.com/en/
私は5000円くらいで予約しました。朝食付き。

| 2017GW ロシア | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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