2006.02.04 Sat
サンタの街でトナカイを喰うオンナ。
サンタ村はあるし、そこでは長い列に並べば、サンタさんと撮影もできます(有料)
さすが行列のできるサンタさん、有料じゃなくっちゃ、やっていられません。
さて、以前、フィンランドには特別郷土料理みたいなものがないと伝えましたが、
強いて言うなら、トナカイ料理!!!
でもコレってきっと観光客用なんでしょうね。
現地の方、トナカイなんてたべているのかは謎。

見た目は火を通したレバーみたいな感じ?
トナカイと聞いて、羊みたいな臭みがあるのかな?
と羊がダメな私は少しおののいたのですが、臭みは全くありません。
食感は脂身の少ない・・・なんだろ・・・パサパサ?
でも柔らかいんですよ、とっても。 口の中で噛めずに残るってことはありません。

私のはバルサミコ酢のソースがかかっています。
私のは鶏っぽいよね・・・。食感はもちろん一緒です。
トナカイの横に有る、このご飯がまたうまかった〜。
ちょっとリゾットっぽいんですよ。で、ほんのりチーズ風味。
硬さもアルデンテ。 すばらしかった。
この日はロヴァニエミの最終日。次の日はヘルシンキへ戻ります。
結局「三日に一回はオーロラが見られる!」といわれるこの土地に、
きっちり三日間滞在をしたものの、全くその気配なく、最後の晩餐を
その名もホテル・サンタクロースにてトナカイを喰った私達。
サンタクロースの名のついた、サンタの地でトナカイを喰う!
たとえオーロラが見えなくとも、この名前の中でトナカイを喰ってやったってことに
なぜか優越感に浸る私でした。
| 2005年/Finland | 19:42 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑
トナカイ、ボクも食べたんですが、何かニオイっぽかった記憶があるんですが、もしかしたら思い違いだったのか…?
北極圏のレヴィでは道をトナカイが横断していたりしたので、妙な気分になったもんです…(^_^;)。
| Rang | 2006/02/05 23:01 | URL | ≫ EDIT