2006.02.11 Sat
エストニア・タリンの街と変な名前

エストニアはヘルシンキより南。
しっかし!南だと思ってバカにしていたら、さむいっっ!
港の近くのせいか、底冷え・・・。
カバンの中にいっこだけ救いのカイロが! いやぁ、助かりました。
さて、このタリンには変な名前の名所があります。
■ふとっちょマルガレータ
写真の右下の私たちが写っている写真の奥にある寸胴の建物です。
なぜ、イタリアでもないのに、「マルガレータ」?
はい、それはここが昔監獄に使用されていて、
そのときに囚人のお世話をしていたのがふとっちょのマルガレータさん。
ここが監獄だという意外は、安易?
■3人姉妹
写真に写っている黄色い建物。
それが3人姉妹。
女性的なつくりと三つ並んでいることから「3人姉妹」。 更に安易?
今はホテルとして使用されています。ちょっと泊まってみたいかも〜
建物としては15世紀に建てらというから、時代物ですねぇ。
通りの名前にもたくさん面白いのから、怖いのまで・・
ヴァイム通りというのがあるのですが、訳すと「幽霊通り」。
通りにある家で妻を惨殺!という恐ろしい事件が17世紀にあり、
その幽霊がウロウロしているらしい・・・。
白パン通路というのもあって、そこはタダパン屋が軒を連ねていたから・・・安易・・・。
さて、こんなタリン、本当に小さくってカワイイ街です。
続きはまた後日!
そしてブタ子ちゃんの方でも、お楽しみください。
| 2005年/エストニア タリン | 23:19 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑
タリン、良かったんですね!建築に風情がありますよ〜。あと、モノクロ写真が、2枚混じっていますが、いい雰囲気ですね。中世のヨーロッパに迷い込んだかのように錯覚しちゃいます。
関係ないけれど、ブタ子さん、新北投温泉でもタリンでもヤンキースタイル(マスク)ですな(笑)。
| Rang | 2006/02/16 21:40 | URL | ≫ EDIT