2006.02.26 Sun
小麦番長、タリンのパンを語る。

タリンの町でケーキしか食べていない私達。
小麦番長としては、行った国のパンは絶対食べたい!
ってことで、街のパン屋さんで購入してみました。
私が大好きなレーズンがのった、フランス流に言うと、「パン・オ・レザン」。
昔フランスで、この、「パン・オ・レザン」を食べたときに、とても感動をして、
それ以来パンの良し悪しは、「パン・オ・レザン」で格付けをしたりしています。
パンオレザンとは?→メゾンカイザー
フランスの本当に美味しいのは、
サクサクのパイ生地の間に、うっすらカスタードが入っていて、
レーズンはほどよくラム酒味になっていて、
生地の上にあまりに甘いシナモンシュガーなんかがのっているのは、
私にとってはNG! というか、ありえないっす。
でタリンのはどうだったか? 帰りのフェリーで味わってみました。
どちらかというと、パイ生地ではなく、パンですね・・・。
まずくはないです。フランスと同等のものを望んではいけません。
ボリュームはなかなかのもの。ガッツリいけますね。

さて、おなかがイッパイになって、またまたマトを広げて満足げな私。
このマトが乗っている赤い物、なんだか分かります?
ブタちゃんがタリン港前で買った、タリン土産のチーズです。
デカイ丸型の4分の1です。乳製品取りすぎ?! (;゚゚)
で、テーブルの上がパンの紙袋でイッパイになって汚れていますが
全て私が食べたんじゃないよ!!! ってことを伝えておきます・・・
ブタちゃん食べ過ぎた? ちょっと酔ってました・・・。
| 2005年/エストニア タリン | 17:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
チーズね、アレ、多分1kgくらいあったよね(汗)荷物増やしてどーすんの?!って感じ。ってか、そんな大きいの買えると思わなかったからさ〜・・・。でも、ウマかった♪
| ブタ子 | 2006/03/06 12:19 | URL | ≫ EDIT