2006.03.19 Sun
大晦日のガセネタとヘルシンキで紅白

大晦日には、盛大に花火が上がる。
という噂を聞き、台湾の台北101並みを想像していました。
もしくはフランス映画「ポンヌフの恋人」のように、
花火が町中につつまれてキラキラ光る中を歩く・・・
なんてロマンチックなことを考えていましたが・・・
どこを探しても、花火を揚げるような準備をしているところが見当たらない。
結局、町中で、花火をあげていたのは街の若者たち。
今迄警官の姿をなかなか見なかったのですが、
この時には警察も警戒態勢でウロウロ。
フィンランドでは、普通にスーパーとかで
かなりデカイ花火を普通に売っている。
日本では絶対に売っていない大きさ。
それを手持ちでバンバン火をつけてやっている。
結局ホテルの窓から若者たちがあげる花火を見て終わりました。
そうそう、ココ何年か年越しを海外で過ごしているんだけれど、
海外でもNHKって普通にやっているから、今年もフィンランドで紅白だ!!!
と思いきや、ホリデーインではNHK放送がナシ・・・。
その代わり、各地の大晦日風景をCNNで放送していました。
その中に台湾がアジアの中でも大きく取り上げられていたのは、
なんだか嬉しかったですね。
日本は・・・ゴーン・・・と行く年来る歳状態の鐘をつく姿が五秒ほど。
さて、今年も三ヶ月が過ぎました。
今年年末、どこにいる?!
| 2005年/フィンランド | 16:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑
今年の年末、どこにいる?
考えただけでワクワクしますね。
私は約2年間、フィジー勤務なので、こういうワクワクはありません。
残念ながら・・・。
私の代わりに、素敵な場所へ旅してくださいね〜。
| さとこ | 2006/03/22 19:31 | URL | ≫ EDIT