2006.07.28 Fri
プノンペンの印象とは・・・

アジアを回りすぎたのでしょうか・・・。
プノンペンの町ってどんな感じ? と聞かれると困ってしまいます。
タイの寺院に似た王宮、雑多な感じはベトナムにも似ているし・・・
でもベトナムほど、おしゃれスポットがあるわけでもなく、
アンコールワットのあるシェムリアップから比べると、欧米人がものすごく少なくなります。
観光化は恐ろしく、されていません。
街中に出来たというショッピングセンターにも行って来ましたが、
確かにキレイに陳列されており、清潔感もありますが、シケシケでした。
まぁ長居をする場所ではないかなと・・・。

夜、地球の歩き方に載っていた、アンコーチュムというご飯やにいきました。
ここは、肉団子が入った麺料理が有名と書かれていました。
確かに繁盛していて、中のお兄さんも愛想良く私達に接してくれましたし、
味もなかなか美味しかったですよ!
その後、これまた「歩き方」に載っていた「クメールデザート」という店に行きたかったのですが、全くたどり着かない・・・
どころか、ドンドン暗いほうにいってしまう私達。
そのときブタ子ちゃんが、「やめよう」と一言。
ブタ子ちゃんが言うのも無理ありません。
本当に、「もっと街を明るくしようよ!」といいたくなるくらい、暗いんですよ。
モスクワの空港以来の暗さでしたね。
明るさと国の発展は比例しているのかも・・・とも思いました。
まとめ→プノンペンで長居は無用。
| カンボジア | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑