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今でも使っています。今でも覚えています。

エヴォラお土産
 これは私の部屋で今も活躍中のお品。
 エヴォラで購入したお土産です。
 
 まさにポルトガル
 ん?スペインっぽいって?
 そんな声も聞こえてきそうですが、
 確かにそうかも・・・?
 
 まま、お土産物なんで小さい事は
 言わないで・・・。

 日本もジャパンブルーと言われるくらい?
 (サッカーだけ?)
 ブルーが日本の象徴だったりしますが、
 こちらもこんな色合いが多いです。


市場本当はもっと沢山欲しかったのですが、この後フランスへの移動と滞在が
まだまだあったので、我慢、我慢・・・。
ツアーだったら、そんなこと考えず購入するのですが、
自分で荷物を持って移動しなくてはならないので、
今ココで荷物を増やすことは命とり。
それにお土産を買わなくても、私にはこうして8年たった今でも
ココロに残る思い出が出来たのですから、それで十分。


水道橋
 
 そろそろこの辺でポルトガル回想録も
 終了にしたいと思います。
 この写真は確かエヴォラ最後の日に
 城壁の外に2人で出て行ったときに
 みつけた水道橋。
 (すいどう「ばし」じゃないよ。)
 小さな街に果てしなく続く水道橋。
 

あまりの大きさに、2人で「スゴイ!」と感動し、周りに誰も居なかったので
「私達だけがみつけた!」みたいな得した気分になりました。
最後お互い同じバス乗り場で残り少ない時間を過ごしました。
彼はユーラシア大陸最南西端へ、私は一旦リスボンに戻ってフランスへ。
もっと沢山の時間を過ごしたかったけれど、連れ添わないことが、個人旅行。
一人で着ている人は誰かツレを見つけるために来ているわけではないのですから。

私のバスが先に来て、握手。
カンボジア・ナロン君との別れのときもそうでしたが、私は別れのときに握手をすることがスキ。

急に1人になって寂しさがこみ上げましたが、いつもそんなときは思うのです。
「逢いたいと言う気持ちがあれば、どこででも逢える」
8年間一度も合うことはなかったけれど、忘れることは一度もなかった。
私にとって本当に強い思いの残る旅でした。
                                 おしまい


| ポルトガル | 23:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

一番下のポートレート、彼が撮影したんでしょうか?そして写っているのはpregoさんですよね?笑顔が「いい旅」と「出会い」を物語っています!先日のエントリーではないですが、「写真」が語る情景にボクまでステキな気分になれました。そして、ホンマ目の毒です。って、諦めかけていたポルトガルの風景が頭の中でグルグル回っていますから…(^_^;)。

| Rang | 2006/10/13 23:17 | URL | ≫ EDIT

pregoさんのブログを読ませてもらってると、旅ってやっぱりいいなぁと改めて感じちゃいます^^
やめられませんね、旅。
何ものにも代え難い財産ですよね。

| huang | 2006/10/14 00:25 | URL | ≫ EDIT

素敵な旅でしたね。pregoさんの写真と文章からそのことがよく伝わってきます。
旅でも別れはつらいですが、次はどんな人と出会えるのだろうかと楽しくもあります。

青色・・私の中ではサッカーよりも中日ドラゴンズのドラゴンズブルーです(笑)

| 花茶 | 2006/10/14 09:20 | URL | ≫ EDIT

■Rangさん
多分、彼が撮影したはずです。そして写っているのは若き?日の私です〜(照)
>笑顔が「いい旅」と「出会い」を物語っています!
嬉しいです〜。このときの喜びはまさに子供なんですよ。後からガイドブック読めば書いてあったことなんですが・・・。この街が素敵に思えたのも彼との出会いがあったからでしょうね。この後、フランスに渡ったときも田舎町で一人旅の大学生の女の子と会ったのですが、そこもまた良い思い出になったますから。旅は「ほどほど」の道連れが居ると、いいのかもって思います。ポルトガル、私も再度封印を解いたら俄然行きたくなってきましたー!


| prego | 2006/10/15 18:02 | URL | ≫ EDIT

■huangさん
そ、そんなに言っていただけると嬉しいです〜!!
少しでも旅のよさを伝道できれば嬉しいです〜。私みたいな凡人でも素敵なたびって意外に出来たりしちゃうんですってね。
本当に今までの思い出、代え難い財産です。

■花茶さん
ありがとうございます〜。

>旅でも別れはつらいですが、次はどんな人と出会えるのだろうかと楽しくもあります。

なるほど、そうですね。そうかもー!
私も結局この後も、小麦少女と出会い、フランスの美味しいパンを2人で食べましたから!

花茶さんの地域では、青色は中日ドラゴンズなんですねー!

| prego | 2006/10/15 18:09 | URL | ≫ EDIT

世界を旅するpregoさん、ホント素敵☆
私は音楽というものがあったので若い頃、一人旅は勿論長旅なんて出来ませんでした・・・と言うと('_'?)んと思われるかも知れませんね。
え〜と、私達音楽家の中で
『1日ピアノを弾かなければ腕が落ちた事が自分に分かり、3日弾かなければ他人に分かる』
という忌わしい言い伝え(?)があり・・・ま、それも確かに一理あるということで、長く楽器に触らない事となる旅行自体に出掛けられませんでした。
今現在はそんな事は気にせず出かけられますけど・・・今度は気持ちがついていかないですね〜それに世界一人旅は私には厳しいなぁ・・・日本ならなんとか(^^;
私にもpregoさんのアクティブさが欲しいっ!

| izumi | 2006/10/15 18:26 | URL | ≫ EDIT

「もっと沢山の時間を過ごしたかったけれど、連れ添わないことが、個人旅行。
一人で着ている人は誰かツレを見つけるために来ているわけではないのですから。」
このへんの潔さが、カッコイイ!
だからこそ、旅の中で素敵な出会いに恵まれるのかなあ、と思います。

| あみのっち | 2006/10/15 22:50 | URL | ≫ EDIT

■izumiさん
実は、普通の週末とかは実にだらりとした生活を送っているんですよ〜私。全然アクティブではないんです〜
最近は歳をとったせいもあって、セカセカいく旅より、実はこのときみたいに時間に余裕がある旅をしたいのですよねー。
IZUMIさんは音楽をやっていらしたのですね。その反動で今がある?!とか?!(笑)
一人旅は、1人好きな私にはあっていますが、食事の時はやっぱり寂しいですね。特に夜ご飯! 食事の時はさすがの私もツレがいたほうがいいですねー。あぁ、あのとき高雄でご飯を一緒していたらどうなっていたのでしょうねー、私達!

■あみのっちさん
ありがとうございますー。
でもね、変なもので、都会では声がかけられないのですよ。パリとかローマみたいな大都会では・・・。田舎町だからこそ日本人も少なくって、ついつい日本人会を作ってしまうのですー。言葉が達者だったら他の国の方と話したりも出来るのですが、日本語オンリーなもので・・・。でも一人旅の人って基本1人でしたいから着ていると思うので、声をかけるのも少し勇気が要ります。でもそこで意気投合すればすばらしい出会いになるかと。また一ヶ月くらい出たいですよぅ。
でも席なくなるなー・・・。

| prego | 2006/10/15 23:03 | URL | ≫ EDIT















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