2007.07.14 Sat
北京・紫禁城のスタバ閉店
今日yahooニュースにこんなニュースが。
『「故宮のスタバ」ついに撤退=伝統ブランドを重視−北京』
北京の故宮にスタバなんかあったんですねぇ。
閉店といわれると、ぜひぜひ行きたくなってくるわ〜!!
故宮オリジナルタンブラーなんていうのがあったりするのかしらー?
と思ったら、どうやらすでに閉店の様子。
故宮内には弁当や飲み物を売る店舗が並んでいるそうなのですが、
閉店の理由は、「故宮側が「故宮内部の経営主体は故宮ブランドを主とする」方針を決定したことから」とのこと。
でもその前に、テレビのキャスターがBLOGで、
「西洋文化であるスタバは要らないんじゃない?」と言ったとか、いわないとか。
でも各国から沢山の人がくる故宮で、入りやすいスタバは必要なのでは?という声もあったらしい?
私がビックリしたのは、故宮にスタバがあったことではなく、
「文化」を大事にしようとした中国です。
上海にも何件もスタバはあるし、街だって近代的だし、あまりそういう事にこだわりが無いのかと思っていました。
そして、最近の犬をパンダにしてみたり、キャラの真似っ子問題やら、
ダンボール肉まん作っちゃったりという事実もあり、
残念ながら私にはそう映ってしまっていました。
だからこそ、文化を重視し、スタバ排除みたいな動きがあったことにビックリしています。
確かに、自国の重要な文化財を大切にすることはいいことです。
すばらしいことだと思います。
その思いを他にももう少しだけ…
コチラに写真が載っています。
| 未分類 | 19:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑
私も、グローバリズムの蔓延には、抵抗感がある方です。しかし、例えば中国の田舎の市街地にマックが有るのを見たりして、外国資本が入る=近代化、と考えてしまっている自分もいるんですよね〜
| kuronyan-co | 2007/07/14 20:17 | URL | ≫ EDIT