三十路ライフ夜中に「ホテル・ルワンダ」で号泣

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

夜中に「ホテル・ルワンダ」で号泣

悲情城市を見た日曜日、寝る前にテレビを再度つけたら「ホテル・ルワンダ」がやっていました。
25時過ぎまでのプログラムだったので、翌日月曜日ということもあり、
全て見るか悩んだのですが、五分後には釘付け!

以下はウィキペディアから…

1994年アフリカ中部にあるルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突「ルワンダ紛争」が勃発した。フツ族過激派がツチ族やフツ族の穏健派を120万人以上虐殺するという状況の中、1200名以上を自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、ポール・ルセサバギナ(Paul Rusesabagina)の物語。

というわけなのですが、もぅ超泣けます。
しかし、虐殺シーンなどはついついチャンネルを回してしまうくらい…。
日本は単一民族なので、こういった事が無いと思うのですが、
他国では、昨日まで隣人だったのが、ある人は殺され、ある人は武器をもって隣人を虐殺する…。
私のような日本にずっと育ってきた人間には考えられない事件です。

映画では、取材にルワンダに入っている各国のメディアが、事実を知らせるためにカメラを持って走り回っているのですが、
あるとき、外国人は全て非難しなければならなくなったときに、
主人公のホテル支配人・ポールが、「ありがとう」と言ってカメラマンに近づくと、
「何もできない自分が恥ずかしいんだ…」といって泣くシーンがあるのですが、
本当にそこは泣かずにはいられませんでした。

結局翌日月曜だろうが、最後まで見てしまいました。
アフリカのシンドラーのリストと言われるこの事件。こんなことが本当にあっていいのか?本当につらいものです。

ストレスがあるときに、酒を飲まない私は、号泣映画でストレスをよく解消するのですが、
この映画はとにかく考えさせられるもので、ストレス解消という感じでは無かったです。
結局翌日は眠かった…。

でもぜひ見て欲しい映画の1つです。

| 電影・明星 | 22:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おぉ、見なくちゃね。まだ「爆弾踏んだらサヨウナラ」も見てなんだけど。。。

| ブタ子 | 2007/09/13 12:27 | URL | ≫ EDIT

ブタ子ちゃん
今公開中の映画ではないので、DVDでどうぞ★

| prego | 2007/09/16 10:24 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://misojilife2.blog50.fc2.com/tb.php/616-a8d914e8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT