2007.12.03 Mon
今回の台湾旅行の本当の理由と三十路ライフ

実はこの台湾旅、なぜ一週間だったか・・・。といいますと、実は学校に行ってました。
といっても一週間なので、
もちろん話せるようになんかなっていませーん!
笑っちゃうほど。(照) だからなかなか公表できず・・・。えへ。(^^;)
なぜ今こんな歳で?と思われるでしょうね〜。私も思いました(笑)
でもね、やりたい事って歳を追うごとに、色々制限されるでしょう?
結婚したりしたら、更にできなくなってしまいます。
出来る時に、やりたい事をやりたかっただけなんです。
私が中国語を仕事に使いたいなんて、全く思っていません。
ただ楽しく今以上に旅を楽しくできればという思いだけです。中国語楽しいし。
まっ、結局話せるようなったわけではないので、お金のムダと思われる方もいるでしょうが、
私は短いけれど留学という経験ができ貴重な時間を過ごせました。
仕事からも離れられ、毎日学校にいく。そんな非現実的な生活が幸せでした。
20代の頃は、若かったのもあって、「自分はもっとできる!」とか怖い物知らずに生きてました。
私、デザイン系の仕事を20代の頃やっていました。
とにかく仕事を色々変わって、「自分に合う職場、仕事を探す」と強気でした。
「1日のうち、1番長い時間いる場所って会社でしょ?それなのに楽しくないなんて、ありえない!」
と言い切るいけ好かないヤツでした。
でも30代になって、自分が自分の能力を相当過大評価していたという現実を感じました。
それから好きなことを仕事にすることは辞めました。
それに好きだったことが、仕事になるとそれが嫌いになったりもしてしまったんですよね。
それから、私は好きなコトは好きなコトで独立をさせ、大げさだけれど、
旅するために生きることにしました。
といいながら、貧乏性なので、結局今も忙しい職場にいるんですが…。
今の仕事は別に好きな仕事ではありません。
でも色々な人に出会って得る物も多いので、それは自分にとってプラスだと感じています。
でも、まっ、宝くじ当たったら、色んなバイトでもして過ごしますが。
長くなりましたが、これが今回の台湾旅と三十路ライフの原点をお話いたしました★
| 台湾/2007年秋「美容祭り」 | 21:38 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑
学校通っていたんですね〜〜。
一週間通うだけでも、いろんな人に出会えたり、新たな発見があったり楽しいですよね、きっと。
そして一週間同じ場所に暮らして生活するってのも絶対に新鮮ですよね。
| Nao | 2007/12/07 12:27 | URL | ≫ EDIT