2008.01.05 Sat
髭張(ヒゲチョウ)魯肉飯の日本での復活を願う・・・。

台北の町を何を食べるか考えていて、大きく道端でコケた、pregoです。
さて、コケながら考えていたこと・・。
そう、私は小腹が空いていたのです。
何を食べようか、食べたい物は?食べるところは?とたどりついたのが髭張(ヒゲチョウ)魯肉飯。
あぁ、やっぱりこれだよね〜。(^0^ )台湾の味。
魯肉飯、胡椒餅、芋圓は日本にない&私の好きな台湾の味ベスト3なので
台湾に来たら絶対に食べたい一品です。
(魯肉飯は日本に似たようなのが数々ありますが、台湾の味ではないと思っている私。)
髭張(ヒゲチョウ)魯肉飯は台北にはたくさん店舗がある、魯肉飯のチェーン店ですが、
(参照→http://www.fmsc.com.tw/location.php)
日本では、日本全国でたったの4店舗!
うち、東京が渋谷と六本木2店なのですが、その六本木店も1/20で終了とのこと。
(日本の髭張(ヒゲチョウ)魯肉飯→http://www.higecho.com/)
何がいけなかったのでしょうか?
日本の髭張も割と台湾に負けないくらい頑張って価格付けをしていたと記憶しています。
確かに台湾の平均20元っていうのは絶対に無理だけれど。
メニューは、魯肉飯だけしかないわけではないのに、魯肉飯というのが日本になじめなかったのだろうか・・・。
小籠包になるだけの実力がありながら、なれなかった実力派・魯肉飯。
うーん、絶対に日本人の口に合うはずなんだけれどねぇ。
台北ナビによると・・・
「かつては皇帝しか食べられなかったという豚のあご下の肉を、
じっくり5時間以上煮込んでご飯にかけた「鬍鬚張」の看板メニュー。
この肉は「鼎泰豊」の小籠包にも使われているのだそう。
なぜか日本の奈良漬が一切れ添えられています。」
すごい一品なのにねぇ・・・
日本で店舗が展開できなかったこと、非常に残念です・・・。
| 台湾/2007年秋「美容祭り」 | 22:16 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑
おお!
渋谷店の前を通りがかった事はありましたが、看板がインパクトありすぎ;(髭のオッサンが…w)、イマイチ入る気無かったのですが、本場台湾のチェーンなんですね!職場から遠くないし、今度行ってみます〜。
| kuronyan-co | 2008/01/06 00:13 | URL | ≫ EDIT