2008.04.02 Wed
第2日目 破産か大富豪かそこそこか?
ここからは、掛け中の話なので映像はございません。
もともとの資金は、200HKドル。(約2600円)
まぁフツーのOLが遊ぶ金額としては、こんなもんでしょう。
現金をキャッシャーで遊ぶ用のチップに換えてもらいます。(ここを参照)
カジノ場には、トランプのゲーム、ルーレット、私のやっていた「大」「小」の台など、すごい数の台があります。
最低掛け金というのが、私の台は50ドル〜。
最低掛け金が少ない台は、観光客にはやりやすく人気があります。
私がいた台も、すごい人で前を陣取っていないと、掛けにくいので一番前で腕まくり!
ディーラーの横には電光掲示板があって、今まで「大」「小」どちらが出ていたかの結果が出ています。
それを見ながら次には何が出るか予想するわけです。
私もそれを見て50ドルずつスタート!
おぉっ!なんと一発目から当たったよ!

おぉっ!二回目も当たったよ!


手に持ったチップが倍になっていくぅ〜!!

なんだか、だんだん自分の周りにチップがイッパイになっていき、
周りにいた中国人観光客が、「あの日本人、すごいわ!」、ザワザワ・・・。
なぁーんて言われている図を想像して、勢いづいた私。
会社を辞めちゃう図まで想像してきましたよっ
と、100ドルずつかけて、とっとと儲けようとした私。
がっ!
やっちまったーーーっ

ここで一気に100ドルとられてしまった私。
小市民だよね。こっからまた50ドルに変更。
それまで、かなり直感に頼っていた私。
ディーラーが掛ける時間をストップする前に、ふと直感が働き数字を変えたときには、
見事に当たったのだが、負け始めると、どうも深読みしがちで、状態は悪化…。
右手に元金200ドル、左に儲けたお金を持っていたのですが、
途中持ちきれなくなるくらいだったのに、
気づいたら左手のお金はフツーに軽く持てる状態。
えぇーい、全部行っちゃうか?!と思ったのですが、
そこも小市民・・・結局全部使うことはせず、
儲けで、前のBlogにあったスタバのお茶&ケーキを食べたのでした。

やっぱり、一攫千金は無理なのかしら〜。
次はもっとデカイお金をかけてやるわ!待ってろーマカオ!
| 2008年/香港・マカオ | 01:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑
いや〜、私だったらいきなり50ドル掛ける勇気はないな〜(+_+) 元手200ドルなら4回しかチャンスないじゃん?スタバのお茶&ケーキだけ浮いたなら大したモンだ♪引き際も良いタイミングだったと思います★
| ブタ子 | 2008/04/02 09:38 | URL | ≫ EDIT