2008.05.01 Thu
第3日目 恋する惑星に浸る
香港人の彼に恋をしている時に、 同時に大好きだったのが、ウォン・カーウァイ監督作品。
このころ、日本ではかつてない
香港映画ブームでした。
彼に会えない期間を映画を見て
香港を懐かしんだものです。
この恋する惑星は、
ウォン・カーウァイ監督の
出世作ではないでしょうか?
大好きだった割には、今まで行ったことがなかった・・・。
このシーンで出てくるのエスカレータがある中環に。
フェイ・ウォンが恋するトニーレオンのアパートをエスカレータの下から覗くシーン。

私も人がいなければ、写真のフェイ・ウォンのようにしてみたかったけれど、
これをやっていると、観光客の日本人には、フェイ・ウォンぶっているのが
バレバレなので控えてみました。
ただ、心はフェイ・ウォンで、トニーさんのアパートがどこだったのか?とかを
探しつつ、長〜いエスカレータを上りました。
ここはソーホーと呼ばれる地区で、欧米人が集まる店から、
超アジアなお店まで色々です。
ちなみに、私、アジアの国で欧米人が集まる街って好きになれないんですよね。
ベトナムにもハードロックカフェがあったりしましたが、実に欧米人がよく集まっていました。
この気持ちは、自分がアジア人だからかしら・・。
ここには下りエスカレータはありません。
てかエスカレーターは一本しかなくって、時間によって上りになったり
下りになったりしているそう。
延々つづくエスカレーターを登り切ってしまうと、帰りが後悔しそうなので、
適当な場所でおりました。
すると東京で人気のあの店が!! 続く・・・
| 2008年/香港・マカオ | 20:41 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑
なんか、この写真懐かしい。
私もこの映画でフェイ?ウォンとトニー?レオン好きになりました。
「夢中人」(非売品)のCDも買ったの思い出した。
ハハハ(^o^)
私もここ行った。懐かしー。
ブリーフ姿のトニー思い出したよ。
| mimi | 2008/05/02 18:00 | URL | ≫ EDIT