三十路ライフ未分類

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一日の終わりに幸せな時間

今日寄り道をして自分ちの駅に降りたら、前の会社で一緒だった女性にばったり会った。
凄く背が高くて、いつもヒールをキレイに履きこなし、前田典子さん似の美人さん。

彼女はもともとも同じ親会社の違うグループ会社にいた女性で、
初めて会った時は仕事の仕方が細かすぎて
「この人とは絶対合わない」
と思っていたけれど、年数が経つにつれ何故か仲良しに。

仕事ができる女性だったけれど、ある時、変な罠に落ちたのか会社を出されることに。
本当に急な話で、彼女もドラマみたいな辞めさせられ方だった。
私ところにも相談の電話があったけれど、私には権限がないので何もできなかった。
しばし彼女は「ショムニ」みたいな部屋に入れられ、ひどい日々を送った。

うちの上司もそうだったけれど、本当にひどい会社だ。

ってかひどい親会社だ。

でも縁あって私と一緒の会社で仕事をすることになったけれど、
今度はうちの会社で崩壊が起き始め、
結局私は上司の後に会社を辞め、彼女は残った。

私が辞める最後の日に、彼女は外出をしていて会うことができず、
連絡先も教えず私は会社を辞めてしまっていた。

でも今日会えて、会ったとたんハグ。
どっかに入ればいいのに、1時間近くホームで立ち話。

彼女も私の最後の日に挨拶も連絡先も交換できず心残りだったと言ってくれて
とても嬉しかった。

無事に連絡先を交換。

LINEやっていないんだったよね…と言われたけどw

すんませんなぁ。

いやいや、マジで嬉しかった時間。
一日の最後に美人さんを見れて。←そこ???ではない。

| 未分類 | 00:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりに太る恐怖を味わっている

久しぶりに体重増の恐怖におののいております。
そもそも体重計が家に無いので、実際のところ体重が増えているか分かりません。

ただ増える要因は下記の3点。

 ・家から職場が近く通勤時間30分という近さで運動量減

 ・仕事中、トイレ以外ほぼデスクワークで運動量減

 ・そんなに忙しくもないのに食べる量は別に変わっていない

 ・定時で帰れるのはいいけれど早く晩御飯を食べて遅い時間におやつを食べている時がある

むむー。ここ5,6年くらいグラム単位でしか誤差がなかった私の体重。←ふっふー。自慢!!

でも今は気を付けないとなーと思いながらおやつを食べている自分がいるんだから…

前に会社で
「痩せない、痩せない。こんなに努力しているのにー」
と言っている後輩が居ましたが、誰から見ても「そりゃ太るだろうよ」という食生活。
やはり太るのには圧倒的に入れる量が多いんですよね。

今の私も
「気を付けなきゃ気を付けなきゃ」
といいつつおやつ…。

私の場合、デザートというよりごはんの後におせんべいとかを食べているんですよ。
米の後に、また米!!

やはり太るには原因があるんだよなー。

もともと太りやすい体質なので、カロリーが表示されているものは全部カロリー見て食べているんです。
夜は何キロカロリーとか自分の中で一応決まりがありまして。

なのに、つい最近はおやつを!!!

流行りのダイエット法は絶対に信じないので、とりあえず入れる量を減らすことを心がけます…中年だし。
(プロが付いての糖質抜きダイエットは絶対効くと信じています。友人実践済。すげー痩せたし現在も維持中。)

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自分の存在価値なんかどーでもよいのです。

前回の記事で書き方が悪かったようで、

誰でもできる仕事

自分なんか要らないのではないか?

落ち込む

みたいな解釈を生んでしまったようなのですが違いまーす!! (^^;)

● 誰でもできる作業が嫌なわけではありませーん!

● 会社で自分の存在価値を認めてほしいわけでもありません!


むしろ会社で、誰か一人しかできないとかいう仕事ばかりだったらどうでしょう?

確かに

「この仕事は彼女にしかできない!」
「彼女はとって大切な存在!」

と言われるのはうれしいことだと思いますが、
この人が休んでしまったり不慮の事故でいなくなってしまったら?

仕事が回らなくなり→お客様にご迷惑がかかるという図は容易に想像できると思います。

なので、前職で仕事をしていた時も、私は誰か一人に作業をさせるということは絶対にさせませんでした。
誰かしら相棒を付けてどちらか休んでも仕事がまわせるという体制を作っていました。

もしかしたら、後輩は
「自分の存在価値を認められていない」と思った人もいたかもしれません。

でもこれが企業としてのリスク管理かなと。

んじゃ、なぜ落ち込んだかというと、
前職では色んなことをやったけれど、深く何かをやったかというとそうでもないので、
何も身についていないということで落ち込んだ次第です~

| 未分類 | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オバサン派遣社員の気持ち。

image.png

毎日退屈で暇で、
仕事中時間がたつのが遅くて
苦痛で仕方なかったのですが、
ご覧のように契約期間も残すも約1ヵ月。

派遣社員としては、かなりの中年おばちゃんなので、
現場の若い女性陣に

「あのオバサン使えない」

とか言われないように細心の注意は払って仕事しましたが
現場の女性たちはとても良い方で丁寧に業務を教えてくれて
とても救われました。

ただ、やっぱり毎日ルーチン作業しかなく
しかも暇ときたら仕事を仕方を忘れてしまいそう…。

やっぱり「仕事」がしたいです。

注:今の仕事を馬鹿にしているわけではありません。
  ルーチン作業ではあるけれど、今行っている会社にとってはとても大切な作業なので。

ただ、考えたこともありました。
軽めの作業であれば、私も社会人を何十年もやっているので、なんとなくはできます。

でも他に何か特別にできることは?
と考えたら、
なぁーにんも出来ない…と思って、
消えてなくなりたくなりました。

自分のグループの年間バジェットを作り、
売り上げ達成に向けてどうするのか?
とか、なんとなくやっては来ましたが、
特別何か創意工夫をしたか?と言われたら、別に何もしていなくって
後輩たちが自分の考えに賛同してくれて目標額に向けて頑張ってくれただけで
「マネージメント」らしいことは全くできていませんし、できません。

メンタル的には自称フラットな私ですが、
13年ぶりくらいに違う会社に来て、見つめなおすと、
いかに13年間、囲われた中で仕事をしてきたのかと思い知らされ
ちょっとこんな感じになっています → orz (←懐かしの…)

とりあえず
契約満了まで頑張りますー。


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勝手に台湾ウィーク

週間・三十路ライフのpregoです。
旅行にいかないとすっかり書くことがない…

さて、先週は自分の中で「勝手に台湾ウイーク」でした。
(FBやインスタご覧の方、再放送的な感じ、ご勘弁ください。)

1-ファイル_000

まずは木曜日の『牯嶺街少年殺人事件』の鑑賞。
今や大俳優さんとなった張震主演の映画です。
もう20年以上前の映画ですが、デジタルリマスター版でよみがえりました。
初日は張震も来日するという力の入れようです。

公開当時もこの映画を見たのですが、とにかく長いし台湾の時代背景をわからず見ていたので、
「張震の少年時代の映画」という印象しか残っていませんでした。

1月中、無職だったので図書館で本を読む時間が多かったのですが
その時に台湾の歴史の本を読んでいたので、今回この映画をやっと話が分かりました。
ただ、まだわからないところもあります。

主演の張震の実のお父さんもこの映画に出演されていますが、
張震のお父さんはこの映画に描かれている外省人として台湾にやってきた方なので、
どんな思いでこの映画に出演されていたのか聞いてみたいと思いました。
私が読んだ台湾の歴史の本は、かなり日本よりの意見が書かれていたので
本からは中国から台湾に渡ってきた人がどんな生活をしていたのかわかりませんでしたが
こんな思いをされていた人もいたのだなとこの映画をみて感じました。

何にしろ
木曜日の18:30~3時間強の長丁場で、途中足はむくむし、腰は痛いし、お腹は空くし辛かったです。
なので、そのような長丁場を楽しむ為にも、これから見る方はちょこっと台湾の歴史について事前の予習をお勧めします~

でも平日なのに、結構なお客さんで、しかも若いお客さんも多く驚きました。
台湾に旅行に行った人なんかが興味持ったのかな。

1-ファイル_000(2)

そして、金曜日。
絵本作家・幾米(ジミー)さんのサイン会に行きましたよ。
幾米(ジミー)さんのことは以前から知ってはいましたが、興味がありませんでした。
昨年末台湾で宜蘭にいきましたが、その時も幾米(ジミー)さんの故郷でありながら、
彼のミュージアムなどには全く行かずスルーでした。

じゃ、なぜ、今回行くことにしたか。
興味はなかったけれど、どんな方があのような絵をお書きになっているのか会ってみたかったのです。

このサイン会、すごい盛況でエコノミー席より狭い感じで、ぎゅうぎゅうでした。
この会では、幾米(ジミー)さんが絵を書き始めたころの作品から現在のもの、
そして、幾米(ジミー)さんの名前の由来やもともとは挿絵画家でしたかなかったということ。
とても色んな歴史があったのだなーと思ったのと、話し方なんかがとてもチャーミングでかわいらしい方でした。

過去に幾米(ジミー)さんの作品は映画にもなったりしていますが、
(金城武主演映画やトニーレオンが出ていた映画など日本で公開になった映画もあります)
全く日本に呼んでもらえなかった…ともおっしゃってました。

幾米(ジミー)さんがご自身の作品の朗読があったのですが、
初めて見た内容にちょっと泣きそうになりました。
それと、中国語って日本語より短い文章の中にすごく奥深いことが含まれているのだなーと思ったなー。

サイン会用に日本語版の絵本が売られていてそれを買ったのですが、
本当にすべて日本語で中国語と両方書いてくれていればいいのに…

幾米(ジミー)さんの作品って、カワイイだけのものなのかなと思っていましたが、全然違います。
次回台湾に行ったらもう一度宜蘭に行って幾米(ジミー)さん作品を見てみたいです。


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さて、勝手に台湾ウイークの最終は、東京タワーでやっていた「台湾祭」です。
台湾のごはんが色々と食べられるようで、すごく楽しみにしていたのですが…
11時開始ということだったのですが、
Naverまとめの「麻生太郎」のページにはまり見ていたら出だしが遅くなってしまい、
東京タワーに着いたのが11:30だったのですが、既にその時点で入場制限をしていて
なんと入るのに4時間まち!!!

一時間くらいなら待とうかなーと思いましたが、午後から予定もあったので断念…
台湾祭はこの三連休ずっと開催されていましたが、最終日の今日もツイッターを見てみると
4時間だぁ、2時間だぁ、ご飯が売り切れだの皆さん大変そうでした。
もうビックサイトとかでやっていいくらいじゃない?
公園とかでやるレベルじゃない。
こうなったら、日本にある台湾料理店だけではなく、士林をそのまま東京に持ってくるくらいの勢いでやっていいと思う!!

もぅこれだけが無念でした…。

今の仕事でちょっとクサクサしていましたが、先週の台湾ウイークで少し盛り返しました♪

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