三十路ライフ未分類

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健康診断

働き始めて、すぐに健康診断の依頼が来て行ってきました。

もぅ自慢させていただきますが、ここ10年近くは体重変化ほぼございません。
グラム単位での変化です。
正直無職の時間が長かったので、太るのではないかとびくびくしながら、意味もなく歩いたのがよかったのかも…

この数字の維持は自分の中では凄い自慢なんですが…

が、しかし!!

体脂肪ですよ、体脂肪。
じょじょに増えている感じ…。体重よりこっちのほうが立ち悪い。減らすの大変。
腰のあたりとか、プニプニしているし、下腹まわりもぷにょぷにょ…

筋力が落ちているんでしょうね。
腰痛も働き始めて、また復活。

週に一回はヨガに行くようにしていますが、
私のような初心者向けヨガでは筋力が付くわけでもなく…
有酸素運動と筋トレとかやらないと、行けないんだろうなぁと思っているんですが、
激しい運動したくない。と自分に言い訳。

あったかくなったらやろう。

あと、検診で引っかかるところが毎年一緒になってきた。
乳がん検診と婦人科検診は毎回引っかかる。
婦人科はもう診断も数年前についているので、経過観察。
乳がんは去年「要再検査」になったので去年は定期的に見てもらっていたから
なんとなく予想していたけれど、案の定今年もひっかかる。

あと、血圧が毎年下がっていく感じで、いつか心臓が止まるんじゃないかと…。
塩分過多なはずなんですが。

前にいた会社ではヘルスケアに関する仕事をしていたので、プロとして健康管理には気を使っていました。
今もまぁ、医療と言うかそういうことに関する仕事をしているので、
ひっかかる項目が、2個、3個…と増えて行かないようにしなけければ。

といいつつ、ポテチ一袋一気食いとか、たまにしちゃうんですけどね。
(先週やった。金曜ポテチ、日曜かっぱえびせん)
これがまたストレス解消にきくんだわ。

| 未分類 | 23:34 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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再就職、みんなが皆「おめでとう」ではない事を自分の就活で気付く。

昨年の12月に最終出社をした日からあと数日で一年。
実際に会社から籍を抜いたのは1月末。

短い派遣とかもやってけれど、仕事が決まらずダラダラと
もう少しで一年過ごしそうな時にやっと仕事が決まり、
11月から仕事をしています。

ただ、この半年くらいは就活に苦しい半年で、普段ほぼ気持ちがニュートラルな私も落ち込んだ期間が長く、
顎が開かなくなったりして、ちょっとキツイ時間でした。

そう!本当に私、普段ニュートラルなんですよ。落ち込んでも割と寝れば忘れるタイプ。

転職回数が多すぎてせいなのか、
年齢的な問題なのか、
スキルのせいなのか
元々人事をやっていた方、職安の人とかに書類をチェックしてもらったりしたのですが、
とにかく書類が通らなくって、
通ったとしても
面接官に女性役職だったことに対して結構嫌味を言われたりして…。

何が女性活躍だよ、何が人手不足だよ。(若い人だけじゃん。) 就職落ちた、日本死ね。(←どっかで聞いた)

とか毎日思ってました。

給料は初めのころ前職で貰っていた金額を急激に半分に落とすわけにもいかず、
高いところを狙っていましたが、通らないことがわかって
最後には派遣時代にまで下げる勢いでした。
でも給料が10年以上前と仮に一緒になったとしても、自分の好きな仕事や自分の気に入った会社に入りたかったし、
そこは諦めたくなかったんですよね。

でも決まらずにプラプラしていたら、前職での関係で紹介してもらった先の面接が通りました。
ただ、仕事としては、前職の業界と一緒なのと、
この方の紹介は「本当にもう仕事がなくって死んじゃう!」ってときだけ頼ろうと最後の砦だったので
めちゃめちゃ悩み前の会社の同期や親友に相談しました。

この時に思ったんです。

再就職、みんながみんな納得しているわけではない。ってこと。

夏くらいに、同じく転職活動をされていた方が「就職が決まった」というのをSNSで知って、
「おめでとうございます!!」
って気軽に言っちゃったんだけれど(多分びっくりマークとか顔文字とかも付けちゃっていたかも…)
「本当は正社員が希望だったのだけれど、決まらなくて契約社員として働くことになったんです」
という返事がきました。
気軽に「おめでとう」なんて言ってしまった事にすごく後悔をしています。
もうちょっと考えればよかった。
ごめんなさい。

再就職が決まっても人にはそれぞれ事情があるんですよね。

もちろん、今の仕事を紹介してくれたこと、とってくれると決めてくれた今の職場には感謝をしています。
(ただ、結構すんげー職場だけどw 日本なのに言葉がわからないという。)

今の仕事は約2年限定なので、その間は全力で頑張って、
この2年という時間を無駄にせず、
この仕事が終わった時にできることを、
この2年間に準備をするというのが、今の目標です。

| 未分類 | 23:24 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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貴重な時間だったアフガニスタンデー!

今日はアフガニスタンデーというイベントに行ってきました。
特にアフガニスタンの建国の日とかではないですよー。
国際交流会が開催していたのですが
アフガニスタン大使館の大使はじめ大使館員さんがいらしてました。
現在アフガニスタンに旅行というのは基本日本政府も行かないように厳しく言っていますし、
なかなか簡単にはいけない場所。
だからこそ余計に「知りたい」と思ってしまうんですよ。

1-アフガニスタンデー_000

大使館員の方による、アフガニスタンの紹介。
すごいびっくりしたのが、アフガニスタンの平均年齢は18才!!
日本と大違い。
国の半分以上が16才~65才ということです。
この年齢構成を聞いて、色々ヘビーなことも聞きたかったのですが、
質問コーナーが無かったのでした…。


1-アフガニスタンデー_001

こんなに若い世代が多いなんて…
早く平和が来て、産業が発展すればもっと国も繁栄するのかな。
でもカンボジアのこととか考えると、時間は沢山かかるのかなとか考えちゃった。

また、アフガニスタンは色んな国に囲まれた国で、
しかもアフガニスタンは昔シルクロードの交差点と言われていて、
色々な文化や国の人もいて、
ここに来ればトルクメニスタンやウズベキスタン、タジキスタンに行かなくても
各地方でその文化に触れられる国だと言ってました。

行けないことが悔しいですね…。

ここで紹介されたアフガニスタンは本当に自然豊かで、
つい「行きたい!!」と思ってしまうような景色がたくさんあります。




アフガニスタンの音楽も紹介。演奏されている方は日本人です。
日本で唯一アフガニスタンの音楽を演奏するユニットで、
カルザイ前大統領の前でも演奏した経験があるそうです。


1-アフガニスタンデー_002

トルコなどでも絨毯は有名ですが、アフガニスタンでも絨毯は作られています。
他の国のものがどうなっているのかわかりませんが、
アフガニスタンのものは素材が自然のものでできていて、
柄も昔ながらのものを用いたものが多いとのこと。

民族衣装もあったのですが、刺繍が施されています。
2年くらいプラナカンビーズ刺繍をやっていると、ほかの国の刺繍や手仕事に興味が出てきます。
ここにあったのは一部ですが、きっとアフガニスタンの女性たちがつくる
素晴らしい手仕事があるんじゃないかと思っています。



1-アフガニスタンデー_005

待ちに待ったお食事タイム~!!
アフガニスタン人のシェフが作ってくれたそうです~
この方のお子さん?がとてもやんちゃ&人懐っこくて、
急に私を捕まえて置いてあったマイクに向かって
なんかしゃべってー!とダダをこねられた…。

何喋るの?って聞いたら、まったく発音が分からない言葉を言われた…。
ごめん、おばちゃん聞き取れない…。

1-アフガニスタンデー_006

左の白いものはデザートで牛乳で作られたババロアのようなものでした。
昔東京ジャーミイのイフタールに参加させてもらったときにも似た感じのがあったなー。
左下はチキンのトマト煮っぽいもの。全く辛いということはなく、とても食べやすい味。
右はケバブとアフガニスタン風炊き込みご飯。レーズンンがたくさん入っていました。
大盛でおなかいっぱい…。


食事の時に大使館の方と色々とお話をさせていただきました。
日本の食べ物で何が好きか聞いたら、なんとお好み焼き!とおっしゃってました。
アフガニスタンでお好み焼き広めたら売れるかしら?
アフガニスタンは海が無い国なので、魚はあまり食べないのかなと思ったのですが、川魚を食べる習慣があるそうです。
ただ、生は食べないので、初めてお寿司を食べたときは臭いと感じたそう。
そして、びっくりしたのは、毎年1万件くらいビザの申請があるとのこと。

そんなに行っている人行っているの?!

と思ってググってみたら、4travelで割と最近行った人の話が載っていて、すげーって思った。
でもその人の旅行記読んでいたら、本当に自然がキレイでのどかで、行ってみたくなった…。

大使館の方から直接お話を聞いたりすることはなかなかないので、とても貴重な時間でした。
大使も早く観光客を呼べるようになりたいと思われているそうです。
アフガニスタンのニュースというと、テロの話しか取り上げられないことが悲しいとおっしゃっていました。
確かに4travelで行った人の話を読んでみると、カブールはかなりの都会で
もっとそういう情報は伝えてもいいのでは?と思ったなー。

あとこういうところに行くと、大抵一人旅好きの人や、ちょっと変わったところに行くのが好きとかいう人に出会えて楽しい。
イランに行ったカップルから色々お話を聞けて、イランもめちゃ行きたくなった!!
(私、アメリカは別に行きにくくなってもいい派なんで。)

いいイベントに参加させていただきました!

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人の土俵で相撲を取ること

[ブログをやらずにコメント欄で自説を述べる輩は金魚のふんである理論]
http://kasakoblog.exblog.jp/23113751/

↑こんなブログをみつけました。言葉は結構強めですが、凄く納得。

「ブログをやらずに人のブログコメント欄でケチをつけたり持論を述べる」という方に出会った事、
私も経験があります。すごく少ないですが…。

私は基本旅行のことをブログに書いているので旅行ブログのことで言うと
そもそも旅行ブログを書いている人は、自分の楽しかった旅行の思い出を書いているのであって、
旅行ガイドではないと思うんです。

掲載している情報が間違っていることもあるかもしれないし、
足りないこともあるかもしれない、
ホテルやレストランの料理の味なんかはその人の主観もかなり入ります。

でも正しい情報、中立的な情報はガイドブックに任せればいいことで、
ブログはあくまで個人の情報なんですよね。

自分が行った場所に、これから旅行する人が自分のブログを見て役に立てば幸いではあります。

だから他人が「それはこうだと思います。」とか「それは違っていますね。」とかコメントを入れる事は違うと思うんです。

といいつつ、私はブログを持ってはいるものの、知人のブログ内容が間違っていたので
訂正コメントをしたことがあります…今ではとても後悔しています。すみません。

ただ、ブログ管理者とコメントを入れる人との間柄が
とても親密で長い友人とかであれば、それは別だと思います。


なんで人のコメントにはケチや持論を述べるのに、自分のブログをやらないのでしょうか…。

「忙しいから」

え?
そんなに色んな所にコメント入れているのに?
他人の土俵で相撲を取るくらいなら、自分の土俵をればもっと自由に知識を披露できるのに。

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【お知らせ】Facebook 止めてます。

大したことではないのですが、お知らせです。

事情ありまして、Facebookのアプリを電子機器から全部捨てました。
アカウントは残っているので、メッセージ機能は使っています。

なんせLINE使ってないんでw

タイムライン、お知らせなどは一切見れていないので
facebookで繋がっている方で、何かメッセージのある方はブログのメールフォームか
メアドご存知の方はメールにてお願いいたします~。

無いと思うけど…念のため。

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