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台湾 瑞芳駅にて

昨日「続きは48時間後」といいつつ、書いてしまいました。たいしたおまけじゃなくってスマソ・・・。
今日、実は会社で送別会がありました。やっぱ寂しいなー、人がいなくなるのは・・・とおセンチpregoなのでした。



デッキで時間を過ごして、やっと平渓線の乗換駅「瑞芳駅」に到着。
ホームにある改札みたいなところにいるおじさんに、
「十分」に行きたいと告げると、13時過ぎに来て〜とのこと。

えっ?!まだ11時だけれど・・・?!



そうなんです、平渓線ってそんなにバンバンあるわけじゃなかったんですね。
ローカル線だもんね・・・
ついつい東京のつもりで来てしまいました・・・アホ。
一時間半近くある待ち時間、どうしようと思いましたが、以前九份に行った時にこの駅で降りたのですが、瑞芳駅もなかなか面白そうだったので、
ココをしばし見学と思い外に出ると

あっちぃーーーよっ!


ものすごい照り返しで、私はとっとと、近くのセブンイレブンで水を買おうと非難。
すずしー。
このセブンイレブン、こちらでいうミニストップみたいに
♪食べれる 話せる♪状態なのだ!
で結局私も話す相手はいないけれど、食べもしないんだけれど、少し涼んでいました。
台湾ってコンビニで立ち読みする人っていないよなーとか思ったのですが、どうでしょう?

瑞芳周辺をもっと堪能しようと思ったのですが、
あまりの暑さに駅に戻り待合でボーっとしていました。
しかし、ここの待合も、あっつい!扇風機が回っているだけだし・・・。
結構待ったが、やっぱりあまりの暑さに、「もうまてん!」と思い、
結局バンバンバスの来る九份に向かうことにしたのでした〜

写真は瑞芳駅構内の案内。カワイイ〜。



| 台湾/2005年夏「街歩き」 | 23:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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台湾の車窓から・・・  でも無座って?!


PP…、來了!のRangさんイチオシの平渓線に乗りたくって、台北からいざ出発!
目的地は十份です。
台北駅で、「十份に行きたい」と中国語で伝えましたが、よく分かっていない様子。
また通じなかったよ・・・相当BAD pronunciationらしい。がっくり・・・。
結局、「十份」と書いて、「1人」というのだけは通じた。オイオイ大丈夫か?私。
切符を見ると、「無座」って書いてある・・・

えっ?! No seat?!


昨日打ったケツが痛いっちゅうのに、No seatはキツイっしょ?!
たどたどしい中国語で再度、シートは無いのかと訊ねると、今度は何故か通じて、

没有!


といわれた・・。 マジかよ・・・。でも買ってしまったので渋々列車のホームに・・・。
結局デッキで立っていたのですが、やっぱ腰も痛いので、デッキに座ってみたのですが、
今度は振動がケツに響き、相当痛い・・・。ダメだ・・・。
途中の駅で、これまた「無座」と思われるおじさんが乗ってきた。
しかし、中文でなんか言って来る。
初めは早口でわからなかったので、もう一度言ってもらうと、
どうも空いているときは座っていいみたいなことを言っている風に聞こえた。
でもどうも私のリスニングに自信がもてず、デッキに立ったままだった。

帰ってきてから、旅々台北を読んでたら、
"「無座」の場合、座席はありません(立席)が、空席があれば座っても構いません。
ただし、その席の切符を持った乗客が来たら席を空けなければなりません。
実際のところは、乗客同士でかなり融通し合っているようです。"


なぬっ!? やっぱりあっていたんだ!!


結局行きも帰りも私は痛いオシリをいたわりつつ、たったまま往復をしました。

しかもこれにはおまけが・・・続きは48時間後!?


| 台湾/2005年夏「街歩き」 | 23:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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台北 西門あたり

到着した私は、怪しげなホテルの部屋が決まったところで、
西門あたりの散策に・・・。「紅樓劇場」が見たくって・・・。

ここは昔、日本の有名な建築家が、作ったそうです。
台湾にはレンガつくりのこうした建物が総統府を含め多々有るようですが、
全て日本人作なのかな?

ここを知ったのは、
PP…、來了!のRangさんのところで
紹介があった本、「台湾カフェ漫遊」で
写真に写っていたから。
(Rangさんがこの本を紹介した後、
私、Naoさん花茶さんがご購入〜。Amazonからなんか貰っているでしょっ!?Rangさん!!)
なんだかスゴク香港チックのような、
怪しげな感じが気に入って、
行きたくなっていたのです〜
中はカフェになっていて、
昔の映画の写真なんかが飾ってあります。




旅々台北にも詳しいことが載っていますので行きたい方は参考に〜
西門は、若者の町。海外だからといっても、三十路オンナには肩身の狭い町でした・・・。
どうも、落ち着ける場所出なかった。
ホテル近くの台湾版アキバの方が落ち着くわい。。。
そうそう、最近、台湾に行くと毎回このあたりに滞在するので、
台北の郊外にいったり、屋台に行ったりして、うまいご飯にありつけないと
ブタ子ちゃんとも、「地元にかえろー」とほぼ、地元化しています・・・。

さて、西門からブラブラと歩いて総統府まで行く間に、こんな物が!!!

仲間由紀恵ちゃんとオダギリジョーくんでは!!


「忍」は現在日本でも公開中ですが、台湾も一緒とはね・・・
最近はハリウッドと同時公開なんかもあるし、もう一緒だねぇ〜
でも台湾の街角で見ても、美しいお二人だこと・・・。
そしてまた歩いていくと・・・

ありゃ!!!! 東京オフ会の時に行った、天香回味ではないですかっ!!



















はぁー1人じゃなきゃねぇ〜本場の味を頂きたかったのですが・・・。
まっ、またこんど〜。
そしてここをウロウロしているときに、初めてみんみんさん電話で会話した
初めての日
でもありました〜。
そしてケツを強打したのもこの後でした〜。

| 台湾/2005年夏「街歩き」 | 22:49 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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台湾 インターネットカフェ事情


今日はながーーーーーく、いかせていただきます!
台湾のネット事情を少し・・・
以前、現地から恐る恐るアクセスを致しました、怖いネット屋の状況を、今冷静になって、お話をいたします。
ここは場所は台北駅前のK-mallよこの道を、
228公園に向かって
歩いていくと、ジューススタンドの横くらいにあります。
K-mallの警備のおじさんが、わざわざ教えてくれた所なので
いいところだろうと、向かってみると・・・。
雑居ビルの2階とその上何階かが、
ネット屋になっているようです。
階段には、なんだかアキバとかにありそうな
アニメの絵が・・・。(写真三番目)
階段もあまりきれいじゃないし、
一瞬戻ろうかなと思いもしましたが、
勇気を振り絞って入っていくと・・・

汚いなー。


タバコ臭いし、ジュースも飲み放題なんだけれど、
とても飲む気に慣れそうも無い状況。
散らかり放題なんですよねー。

受付にいた、ヤル気なさそうなおにいちゃんに
「私は日本人です。日本語は使えますか?」
と中国語で聞きましたが、通じていない様子。
「日文」と書くと、分かった様子で、
使えるというマシンの№を教えてくれました。

しかし・・・どうやって切れかえるの?


全然わからん・・・。

で、前に書いたように、ローマ字で頑張ったわけです。
私が試行錯誤している間にも
ゲーマ?のような男性が続々入ってきます。
女子いないじゃん・・・。ここってアキバ系の聖地?!
と日本のアキバでもこんなところに入ったことないのに、
なぜ私は台湾にて、Aボーイに囲まれているの?!
と思っているところに、Qing Zui さんからコメントが!!!!




"p,pregoさん、どこへ?!って、あぁ、ようやく再訪ですね!台北?それとも?!
台北だったらニアミスですよー!私は今日、古亭駅近くの宿です。
明日の朝9時前の便で日本へ飛んでしまいますが。。。 "


こりゃー大変っ!!!
こんな近くに2人はいるのに合えないなんて〜〜!
もう冬ソナなみ?(古っ!)にせつない状況です!
去年の暮れに教えていただいた携帯電話の番号は
私の日本で使っている携帯に入れてあったので、それを即チェック!
そして、、Qing Zui さんに電話をしました。
Qing Zui さんもあまりのリアルタイムさに超ビックリされていました!
しかし、時間が遅いということもあって、今回は会えずに終わってしまいました。
まさにニアミスだったのです〜!残念でした〜


さて、時は変わって、インターネットカフェ二件目。
ここは南京東路の環亞百貨のならびにあるところ。
あまりに暑かったので、涼むためにもインターネットカフェに非難したのですが、
なんと美しいのでしょう!!!
漫画喫茶なのてすが、ソファもゆったりしていて、静かだし涼しいし、申し分無しでした。
でも写真下のミッキーちゃんが置いてあるところは
子供が遊べるのか分かりませんが、
無駄にダダッ広かった・・・。
ここは一件目よりお高め。一件目が1H=30元なのに対して、
こちらは1H=80元だったかな?
でもきれいなだけあります。相当ゆったり出来ますよー。

| 台湾/2005年夏「街歩き」 | 00:03 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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台湾安宿・華美大飯店 803号意外の部屋の実態とは?!

さて、話は元に戻って、第一日目へ・・・。
以前、ホテル探しで結局、定宿である「華美大飯店」に泊まったのですが、ブタ子ちゃんと一緒だと、毎回決まって、「803号室」を与えられます。
どちらかというと、ここは連れ込み宿風なので、毎回「803号」を与えられる理由は、
ツインがここしか無いからなのかと思っていました。


しかし、今回第一日目に泊まった部屋は! ココ!!

矢印が書いてあるのは、何故かといいますと・・・
この部屋異常にうなぎの寝床なんですよー!(゚∇゚;)
矢印の先にもう1つベッドが有るんですよ〜。 広すぎで写りません・・・。
あまりにベッドとベッドの間が離れていて、カップルにこの部屋が与えられた日にゃ・・・と
勝手に色々考えてしまいます。(^-^;)

で、この部屋の不思議なところもう1つあります。


なぜかこんなところにドアがあります。
クローゼットの横なんですが・・・。
一体何のために? (ー_ー;)
とこのせまーーいところに、
私の自慢の手長サル並みの手を入れて
うぐぐっとドアノブに手を伸ばし
開かずの扉を開いてみると・・・。
そこは外でした。
なんだかちっさいベランダみたいなのが
見えましたが、悪霊が入ってくると
困るのでとっとと閉めました。
でもこの後、ケツを強打したので
素早く閉めたつもりでも
悪霊が入ってきてしまったのかもしれません・・・。
(;゚0゚)



翌日、部屋を変更。
今度はシングルです。ってか、シングルなんて有るんだ〜と。
でもテレビは部屋が大きかろうが、小さかろうがデカイです。
テレビっ子の私にはありがたいのですが。

前の部屋は窓が部屋の中になく、バスルームにはあったのですが、
あけてみると隣のビルの壁・・・。
翌日部屋が変更になるときには絶対窓がある部屋がいいっ!
って思っていたら、ちゃーーんと窓付きの部屋にしてくれました。
やっぱ窓があるっていいよね。
朝だってわかるし、外の風は入るし、人が動き出したり、静けさが感じられるし。
外はこんなでした。


今回、私の隣の部屋はアジア系の若い女性が泊まっていましたし、
その隣は欧米人の女性二人組み。
私たちが初めてここに泊まったときは、欧米人カップルが言葉が通じなくって断られていて
しぶしぶ出て行ったのを覚えています。
しかし、段々バックパッカーや大陸から?の団体の受け入れなどもしているようで
にぎわってきています。
価格が上がるなんて事が無ければいいのですが。

でもこんなににぎわっても、ここのおばちゃんの愛想の悪さは変わりません。
そこがいいところでもあるんですけれどね〜。
何日か泊まっていると毎回打ち解けてくれます。今回は「発音が悪い!」と直されたり・・・。
でも何回来ても私たちのことを覚えていないおばちゃん。

そんなとこ、大好きよ★

もっと詳しい設備は私の旅友、ブタ子ちゃんのblog
「ブタ子のちょっと聞いてよ~/台湾の「やや安宿」レポート」で!



| 台湾/2005年夏「街歩き」 | 00:07 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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