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エストニア・タリンの街と変な名前


エストニアはヘルシンキより南。
しっかし!南だと思ってバカにしていたら、さむいっっ!
港の近くのせいか、底冷え・・・。
カバンの中にいっこだけ救いのカイロが! いやぁ、助かりました。

さて、このタリンには変な名前の名所があります。

■ふとっちょマルガレータ
  写真の右下の私たちが写っている写真の奥にある寸胴の建物です。
  なぜ、イタリアでもないのに、「マルガレータ」?
  はい、それはここが昔監獄に使用されていて、
  そのときに囚人のお世話をしていたのがふとっちょのマルガレータさん。
  ここが監獄だという意外は、安易?

■3人姉妹
  写真に写っている黄色い建物。
  それが3人姉妹。
  女性的なつくりと三つ並んでいることから「3人姉妹」。 更に安易?
  今はホテルとして使用されています。ちょっと泊まってみたいかも〜
  建物としては15世紀に建てらというから、時代物ですねぇ。

通りの名前にもたくさん面白いのから、怖いのまで・・

ヴァイム通りというのがあるのですが、訳すと「幽霊通り」。
通りにある家で妻を惨殺!という恐ろしい事件が17世紀にあり、
その幽霊がウロウロしているらしい・・・。

白パン通路というのもあって、そこはタダパン屋が軒を連ねていたから・・・安易・・・。

さて、こんなタリン、本当に小さくってカワイイ街です。
続きはまた後日!
そしてブタ子ちゃんの方でも、お楽しみください。



| 2005年/エストニア タリン | 23:19 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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