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愛しい人との別れ・・・その後・・・

ナロン君と泣く泣く別れた私達。
その後私達がしたこととは・・・


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| カンボジア | 09:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後のバイト代。幾らあげるか? 〜お金の価値とは?〜

ナロン君ちから延々3人乗りでシェムリアップの街に帰ってきました。
とうとう、ナロン君ともお別れです。

この何日間の間、一日3ドルで契約していた彼。
毎日賃金を渡していたので、この日も最後に渡すことに。
私達は最後のこの日は、倍の賃金(7ドル)をあげようと決めていました。
本当は私達にとっては、別に10ドルあげたって良かった。

それくらい、彼には良くしてもらったし、カンボジアの暖かい部分を見せてもらった。
でも私達が7ドルに留めたのには訳があった。

カンボジアの月収入はとても低い。
そんな中で、現金のあげすぎというのは、どうなんだろう・・・と。

カンボジアにいたとき、ブタ子ちゃんが話してくれました。
登山家・野口健さんの話。彼はその昔モンゴルの女性?と結婚をしていたそうです。
野口さんは良かれと思って送金をしていたらしいのですが、
かえってそれが彼女を変えてしまったという話。
なんだかやけに、説得力があったなぁ。

そんなわけで、私達は、倍だけあげることにしたんです。

お札なんですが、彼は幾らなのかを確かめることも無く、
胸の前で手を合わせて、私達にお礼を言った。
そういうつつましいところが、彼のいいところだ。
彼は毎日そうだった。

私はスゴイ寂しい気分で、本当はハグとかしたくなってしまったけれど
そこはちよっと我慢して、手をとって握手をしたが、
それさえも恥ずかしがっているナロン君。
マジ惚れました。おばちゃんは!
もぅ、こんな男の子、日本にいるんだろうか・・・いないよねぇ・・・。
彼もちょっと寂しい・・・みたいなことをちょっと言ってくれて、本当に嬉しかった。

3人乗り

もう一回、思い出の写真を・・・。ありがとう、ナロン君。
私達は彼が見えなくなるまで見送りました。

| カンボジア | 22:23 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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カンボジアうるるん滞在記・最終回【お宅訪問!】

ナロン君家族

はい、お待たせを致しました。ナロン君家族と記念撮影を致しましたよ!
どうよ、お父さん、そっくりじゃないですか!
小さな子供達は、お姉さんのお子さんですが、そんなことはお構いなしの大家族です〜
さすがに家の中にはお邪魔致しませんでしたが、
キレイな大広間が一部屋ダーンとある感じのおうちでした。
トイレは無いそうです・・・さすが・・・
実はこの母屋の近くにもう一戸家があり、そこにナロン君は住んでいるっぽかった。
宇宙と交信できそうなサイズの大きなパラボラアンテナがありました。
(頭ぶつけたよ・・・。)

ナロン君ちはかなり大きな畑を持っていて、お父さんはそこで一生懸命働いているそう。
でもナロン君に将来継ぐのかどうか聞くと、継ぎたくないそう。
英語が出来るようになったら、ガイドの仕事をしたいそうです。理由はお金がいいから。
ううーむ、やっぱり最近の若い子だねぇ。

お母さんは特に印象的で、私達に「いつもお世話になっています」みたいな感じで、
私の手をとって優しく挨拶をしてくれました。
いやいや、お世話になっているのは私達の方なのにね・・・す、すみません。
本当に優しい感じのお母さんで、ナロン君の性格のよさを思うと
まさにこの親あり!という感じです。いいご両親に育てられたんだね。

帰りに、軽く子供の頭ほどのパパイヤをお母さんが私達のためにお土産として用意してくれました。
そういう心使いが、本当に嬉しかったです。私達は手ぶらでホントすみませんでした・・・。
(帰りの原チャリ3人乗り、このお土産を落とさないよう、つらかった!)

すごく短い滞在時間でしたが、この写真はとてもいい思い出です。
日本に帰ってきてから、2人でこの写真をナロン君におくりました!

※写真ブタ子ちゃんカメラにて。

| カンボジア | 21:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジアうるるん滞在記【子供達の笑顔に・・・。】

子供達

夕日を見てから、再度下にもとってきた私達。
ナロン君ちの横で開かれていた、小さい市場を散策。
そこにはちょっと目立ちたがりやな子供達がイッパイ。
看てください、この笑顔〜

基本、私あまり他人の子供とかにカメラを向けるのは、
なんなとく気が引けるのですが、市場にカメラを向けるたび、
わーっと寄って来ては無邪気な笑顔を見せてくれました。


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| カンボジア | 11:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジアうるるん滞在記【夕日を見る時間は必要か?】


夕焼け見物

はい、お待たせいたしました。やっと夕焼けタイムです。
そうなんです。結構時間かかりましたよー。早く行きすぎてしまったもので・・・。
ここで、ラオスに駐在しているという日本人の方に出会いました。
ラオスもこれまたご飯が美味しいらしいです。もち米がメインらしいですよ〜
行ってみたい〜〜!

          夕焼け      夕焼け

実はちょっとガスってて、チョーキレイ〜!って感じではなかったのですが、この時間にラオス在住の日本人の人に会ったり、カワイイ子供達にあったりと、そんな時間もいいものです。
あぁ、これで憧れていたアンコールワットともお別れ。
仕事をしていると夕日なんかに気付く間もなく、「ええ?!もうこんな時間?!」ってな感じに時間が
すぎていきます。皆さんもそんなんじゃないですかね?
旅に行くと、時間を作って夕日スポット、朝日スポットなんかで時間を過ごしたりしますよね。
やっぱりそういうのが働くみんなには必要ですよね。
あくせく働いてどうする!?と最近常々思います。
そんなに「あくせく働ける」という歳でもなくなってきました。
これからは自分が楽しめる時間を増やしていきたいな〜


| カンボジア | 21:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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