三十路ライフ

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職安は修行

やっとこさ離職票が届いたので、職安に行ってきました。

自分のこれからの方向性を考えて、いいものがあれば働きたいともちろん思っていますので
そんなに職安からお金をもらおうとは思っていません。

貰えるもんはもらいなよ。

と言う人もいますが、
仕事が見つからなくって生活に困るときもあるかもしれないのでその時はもらいます~
その時のための申請です。

さて、多分人生で2度目の職安。
前に行ったときも確か失業保険貰わずに働いたなー
「自己都合でやめた人間はとっとと働けよ。」
という感じを以前行ったときは受けましたが、今回は・・・

そんな感じは受けませんでしたが、担当の方はものすごいタバコ臭くって
こちらの都合考えずどんどん説明するので頭に入ってこないよー

はい、身分証明書出して、
写真出して(これ、事前に調べて行かないと忘れる人多いと思う)、
口座分かるもの出して、
これ書いて、
これも書いて
書いている途中で説明を始められ…。

次から次へと色々言われるので、机の上が書類やらクレジットカードやら身分証明書やら
ちらかりまくり。

ギリギリ…(奥歯を食いしばる音。)
職安の時間は修行やー。

もうブログタイトルとは違って、40代のいい大人なので
もんくは言いませんが
対面でのサービス業なのでしょうから、もう少し改善できないもんなのかしら!

あとカウンターで基本色んなことを話すので、個人情報も何もあったもんじゃありません。
隣の人の希望給料やら、辞めた理由とかわかっちゃうやんけ。
リストラとか会社都合の方は別部屋とかあるのかしら…。
正直あんな場所で真剣に相談なんてできないよー。

| 未分類 | 12:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめての座禅

まだまだ無職の時間を過ごしております。
さすがに先週は「本気無職」になったことで、若干の空虚感を味わいました。

今の時間は自分と向き合う時間なのだ!!
と自分に言い聞かせますが
今までやらなかったゲームをやってみたり、
ネットをダラダラやってしまったり
昼寝しちゃったり、
デスノートを一気に全巻(12巻)読み返して世の中にデスノートがあったのならアイツの名前を…とか考えたり、
はちみつとクローバーを全巻(10巻)読み返してみたり…
さぁて、ちゃんと考えますか。
と思っても家にはテレビやらネットやら誘惑がいぱーい。

ほんっと無駄な時間ばかりが過ぎていくので
座禅でもして無の境地に入り、頭をすっきりさせますか!

座禅は25分×2セット。
夕方17時から開始ということで行ってみると、既に結構な人。
座布団がずらーっと並んでいたのですが、収容人数30人くらい。
既に半分くらい埋まっていました。
割と若い人が多くてびっくり。
流行ってんのかしらん?

1セット目
寒いのと、お寺の方かしら歩く足音とか気になって仕方ない。
そしと自分の腹がなる。
そして足がしびれ始める…。
決して時間が長いとは思わなかったけれど足が、足がー。

チーン。1セット目終了。
しびれた足を2セット目に向けてもみもみ。

2セット目。
ヨガ思い出せ。自分。さっきやってきたばっかりじゃん。(←ヨガ帰りに行った。)
ヨガのあの腹式呼吸を思い出して鼻からすって口からゆっくりはく。
今度は眠気が…。

バーン!

と大きな音が聞こえてびっくりして目あけちゃったよ。
テレビで見るあれですよ、背中をバーンとするやつ。

どうやら2セット目からやるようです。

だんだん自分のほうに足音と叩く音が近づいてくる。

足がしびれた、今晩何食べよう、トイレに行きたくなった来た、人の咳払いとか気になる…とか雑念いっぱいの私。
叩かれるだろーなと思っていたら音が遠ざかっていった…

叩かれる価値もないのか…Σ(゚д゚lll)ガーン

まだまだ修行が足りんようです。
人のことが気になったりする場合は一人家でやったほうがいいのかなって思ったけれど、
あの雰囲気ですな。
お寺という神聖な場所で行うことが心がピーンと張り詰めて
なんとなく心が落ち着くというか。
形から入ることって意外に大事。

もしかしたら無の境地に入れる日がくるかもー!

| 未分類 | 21:49 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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大人もハマる「怪談のえほん」


怪談のえほん


ずっと読んでみたかった絵本。
この絵本、「怪談のえほん」として、シリーズ化されています。
これ、写真のように京極夏彦さんや宮部みゆきさんが書かれているんです。
新しく発売された中にはなんと岩井志麻子さんのもあります。

写真の「いるのいないの?」を手に取って立ち読み。
絵が「キレイ」なマコトちゃん(梅図かずお先生)風です。←わからない方いるかな…(汗)

優しいおばあちゃんや、沢山の猫たちがいる古民家。
子供だけが見える?
文字を読みながら、こちらも絵の中に怖いものがないか隅々探したり…。
話の流れ、会話のやりとりがさすが一流作家さん、ぐいぐい中に引き込まれます。

最後は
ぎゃーーーーー

と声はあげないものの、息をのみ本を閉じちゃいます。

これ、子供には怖すぎっ!
「おばあちゃんちいきたくなーい!」とぐずる子供がでるかもです。

怪談のえほんサイトはこちら↓ 
http://www.iwasakishoten.co.jp/special/kaidan/

立ち読みと言えば、私が立ち読みをしようと思ったら、立ち読みスマホをしている男性がいました。
通路のど真ん中で。
邪魔なんじゃい。
と思って本を手に立ち読みする私。
うわー、怖かった!と後ろを振り返ると、まだいた立ちスマホ男。

もう他でやればいいのに。

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